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人を愛せないのは親に愛されなかったから?

愛情の少ない家庭で育った人が、「私は親に愛されなかったから、愛し方を知らない」と言うのを見かけます。ドラマやアニメでもこのような描写は多いです。

 

 

親に愛されなくても、愛することは出来る。

率直に言って、親に愛された記憶がない人でも、愛することは出来ます。

率直に言います。「私は親に愛されなかったから、愛し方を知らない」と言う人は、プライドの高い人が多いです。素直に人を好きになったり、思いを伝えたり尽くしたりすることにプライドが障るため、「親に愛されなかったから」と言い訳をしてしまうのです。

 

また、ドラマや映画、アニメをよく見る人ほど、こうしたことを言います。歪んだ影響を受けてしまっているのです。

 

 

「愛の受け取り方を知らない」も同じ。

人に優しくしてもらったのにそれを邪険にし、相手が悲しんだときに、「ごめんなさい。親に愛されなかったので、愛の受け取り方を知らないの」と言う人がいます。

これも上記と同じです。親に愛されなかったことが要因というわけでありません。それを口実に何らかの感情に酔いしれていたいのです。

 

 

愛する方法も、愛を受け取る方法も、知っているはずです。

人は、10年も生きていればもう、愛する方法も愛を受け取る方法も知っているはずです。

それは学校や社会の人間関係の中で自然と経験することです。またはドラマやアニメの中で見ているはずです。

いえ、方法も何もありません。それは日常的なコミュニケーションです。

 

 

家族を求めても失敗します。

「親に愛されなかった」という思いから、家族を築きたがることが多いです。

裕福な男性が「温かい家族を築こう」とあなたの肩に高級なガウンをかけると、それに同意してしまいます。

しかし、このような恋愛や結婚は失敗に終わるでしょう。

 

家族とは、面倒を見てくれるだけでなくあなたも面倒を見なければなりません。愛される一方ではないのです。

そして、家族を築きたがる男性というのは、依存的な人ばかりです。自分で家事ができないのであなたを家に押し留めようとしたり、寂しがりなのでひっきりなしに話しかけてきます。あなたは窮屈を感じ、うっとおしく感じるでしょう。

そして、愛の証明として大金やプレゼントをちらつかせる男性は、それと引き換えにあなたを支配しようとします。「お金をやっているんだから俺に服従するのが当たり前だ」と、裕福な男性は考えます。

 

「親に愛されなかったから早く家族がほしい」と考えて、貢いでくる男性と早々に結婚する女性は、まず間違いなく不幸な結婚生活に苦悩します。

 

 

「愛し方を知らない」と卑屈になるのではなく、素直に恋愛すればよいのです。

「愛し方を知らない」と感傷的になってばかりいるのではなく、素直に恋愛をすればよいです。

 

高級品を貢いでくれることが愛だと思うなら、そのような人と恋愛してみればよいです。その貢ぎが打算的な行為でしかないことに気づいたなら、男性に貢がれたいと思わなくなるでしょう。痛い目を見て学習するしかありません。

 

誠実な男性にトキメキを感じるようになったなら、素直に彼に話しかけたり、思いを伝えたりしましょう。それが愛です。愛とは特殊な行為ではありません。

彼が優しい安全な人なら、手をつなぎ、ハグをして、セックスをしましょう。それが愛です。

 

 

「悲観すること」に酔いしれていませんか?

「私は親に愛されなかった」など悲しいことを思い出したりその相手を責めたりすることに、恍惚してしまっていませんか?

その趣味はもうやめましょう。不毛なのです。

 

 

あなたを注意することも愛情の1つです。

あなたがふがいない言動をしてしまったときに、「君、それはよくないよ。改めよう」と容赦なく注意してくれるのも、愛情の1つです。

あなたを養ってくれるのが愛というわけではなく、「労働から逃げるのはよくないよ」「ぐうたらするのは良くないよ」と注意してくれるのは愛です。誰もが親から巣立って自立的に生きていけるようにならなければなりません。

 

 

「親に愛されなかったから愛せない」と言う女性は、プライドの高い高飛車な人が多いです。

親を恨んだり悲しんだりするのではなく、その高飛車を改めることのほうが大切です。

あなたが幸せな恋愛をするためには、その高飛車を改めることが必須です。

 

愛のない家庭で育っても、愛情深い恋愛を楽しんでいる人は大勢います。


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