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結婚や出産をしても女を捨てないほうがよいです。

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 4分

結婚や出産をすることで、おしゃれをしなくなってしまう女性がいます。「子を持った女はそういうものだ」と考える人も多いでしょう。しかし、そういう周囲の考えに流されずに、結婚や出産をした後も適度にカラフルに彩り続けるほうがよいです。



リスタル世代は恋愛欲求が消えはしないでしょう。

たしかに戦後世代の女性などは、結婚をしてパートナーを確保できたらもう、恋愛など興味がなくなる人も多かったようです。扶養してくれるパートナーを得ることがゴール、といった感じで、恋愛感情そのものは希薄な人も多いものでした。

しかし21世紀を生きる若い世代は違います。「恋愛したい」というトキメキを持つ人が多いです。推し活だってトキメキ願望の表れです。

そしてそれは結婚や子を持ったからといって止まるものでもないでしょう。それでもまだ他の男性にトキメキを感じたり、性欲を抱いたりします。

そんなとき、メイクも知らずいつもねずみ色のトレーナーを着ているのでは、恋愛できなくなってしまいます。



にブラが可愛くなると、夫は怪しむ。

恋愛欲求を抱いたとき、素敵な男性を見つけたときに、可愛くおしゃれしようとする意欲を取り戻すのは良いことです。しかし、そのタイミングでは遅すぎる感があるのです。

今までおしゃれに無頓着だったのに、あなたが急にピンクのブラを買い始めたら、夫はどう思うでしょうか?「浮気しているのでは」と勘ぐるものです。

自分に対してはまったく乙女らしさを見せなくなったのに、可愛いおしゃれをしてどこかに出かけていく、それは不審に思います。

「うちの夫婦はお互いに自由だ」と思っていても、見えない鎖で行動を制限されているものです。



段から適度なおしゃれ意識を持っておいたほうがよい。

そのため、おしゃれへの関心は意中の男性などいないときでも持っておいたほうがよいのです。

毎日アイドルのような格好をして会社に行く必要もありません。TPOをわきまえたり、おしゃれに手抜きをする日があったってよいです。それでも、休日には少し可愛い私になって外出する、といった美意識は保っていたほうがよいです。夫と2人で外出するときもおしゃれやメイクをしましょう。

テレビを見ながら最新のメイクについて関心を持ったり、たまにはSNSに自撮り写真を投稿したり、といったピンクな行動をするとよいです。

するとおしゃれをすることに違和感がありませんし、自然体のおしゃれをするだけでも好きな人をドキドキさせることが出来ます。



年、誕生日などをキッカケに宣言するのもよい。

おしゃれに無頓着だった女性が急にパステルカラーの服を買いだすのも勇気が要るでしょうか。

それなら、新年や誕生日などに、「今年の抱負はおしゃれを磨くわ!」などと宣言して、意識が大きく変化したことを家族や友人にアピールするとよいです。するとおしゃれに励んでいても違和感を持たれなくなります。



ダ毛処理なども「冬は面倒」という考えをしないほうがよい。

ムダ毛処理について、肌露出の多くなる夏季は行うが冬季はおそろかでいいじゃないか、という考えをする女性は少なくありません。しかしその観念も、恋愛に向いていません。

セックスデートをする際に、ムダ毛処理はしておきたいものです。

夏にしかムダ毛処理をしない人が冬にも急にムダ毛処理をしはじめたら、夫はやはり「どうしてだろう?」と勘ぐります。

披露する機会があるから処理するのではなく、「常にムダ毛処理をした素肌を保っていたい」という美意識の女性になっておいたほうが好ましいです。


ムダ毛処理は面倒臭いでしょうか。その気持ちもわかりますが、スマホをだらだら眺める習慣を少し削るだけで、ムダ毛処理やボディケア、スキンケア、メイク練習に割ける時間は生まれるはずです。

世の中にはキャリアウーマンでありながらメイクの上手いおしゃれな女性もいますね。


そして、普段から美容全般にそれなりに関心がある姿を示していれば、急にホクロを取りたがったり可愛い下着を買いたがったりしても、違和感を持たれなくなります。



膣が濡れる体を保ちましょう。

夫とのセックスが少なくなると、膣液の分泌が減退する女性は多いものです。

膣液が分泌しないとセックスの時に痛みを感じやすいですし、膣から臭いやおりものが出やすくなってしまいます。

いつデートの機会があってもよいように、膣が濡れる体を保ちましょう。

夫とセックスする気になれないならそれでよいので、オナニーは習慣的に行うようにしましょう。少々えっちなコンテンツを眺めたりもしましょう。



女としての美意識を保つことは、体の健康や心の健康にもプラスに働きます。

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