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「惚れたほうが負け」は間違っています。

2025年10月29日
読了時間: 4分

恋愛レクチャーでよく語られるものの中に、「惚れたほうが負け」というものがあります。

自分を好きになってくれた男性と付き合うほうが幸せだ、という論です。

美人はこの説を鵜呑みにする人が多く、貢がれる恋愛をしていますが、しかしはたして、「幸せな恋」をしているのでしょうか?



貢がれても「幸せな恋愛」とは言えない。

惚れられると、貢いでもらえやすいです。それは金品を得られるので、ある意味では幸せでしょう。とはいえ、親から服やヘアアイロンを買ってもらうことの延長でしかないのです。

「幸せな恋愛」というのは、男性との交流によってトキメキやドキドキ、わくわく、恍惚を感じることを言います。これは親に代用してもらうことはできず、友だち遊びでも得られません。


あなたが好きにならないと、恋愛の本当の喜びは得られない。

すると、あなたが男性を好きにならないことには、恋愛ならではの喜びというのは、得られないのです。

わかりますか?

あなたが好きになった、気になった男性を追いかけ、振り向かせ、彼と見つめ合い抱き合うからこそ、大きなエクスタシーを感じるのです。それが幸せな恋愛であり、恋愛の本当の喜びです。


デートや食事、プレゼントの豪華さを喜んでいるなら、あなたは良質な恋愛をしてないということ。

あなたは今の恋愛で、どんなことを喜んでいますか?

どんなことをSNSで友人に自慢していますか?

デートの豪華さ、食事の豪華さ、プレゼントの豪華さを喜んでいるなら、あなたは良質な恋愛をしていないのです。彼自身に魅力が薄く、彼との交流に恍惚を感じていないから、食事やプレゼントに意識が向くわけです。


あなたが本当に好きな男性と恋愛するなら、夜景レジャーなどどうでもよく感じられるでしょう。プレゼントも外食も欲しなくなります。

彼と家でおしゃべりし、セックスしているほうが幸せだからです。

そのような恍惚は、「惚れられる恋愛」では得られないでしょう。あなたが好きになった、気になった男性を追いかけないことには、得られないです。



自分からアプローチして、恋愛をしてみましょう。

本当に素晴らしい恋愛を体験したいなら、自分からアプローチして恋愛してみましょう。

裕福そうな男性を口説き落とすのではなく、「感性に惹かれる男性」を口説き落とすのです。

彼にコンタクトを取り、お茶に誘いましょう。「好意がある」と打ち明けましょう。

フラれるのが怖いですか?

その気持ちはよくわかります。しかし勇気を出さないと、恋愛の喜びは得られないのです。

勇気を出して、アプローチをしましょう。

大丈夫です。女性に誘われて断る男性はほとんどいません。



ルックスで選ぶと失敗するかも・・・

好みの男性を追いかけることはとても大切です。

とはいえ、顔の好みばかりを重視して男性選びをすると、傷つく恋愛になりやすいです。

イケメン男性は、不誠実な人が多いです。わがままな人も多いです。


ルックスが重要なのはよくわかります。しかし、まずは性格や感性を重要視しましょう。「優しそう」「趣味が似ている」「考え方が尊敬できる」そんな長所から男性を選別し、その次にルックスも検討しましょう。



可愛いだけでは、すぐに愛想を尽かされてしまいます。

「惚れたほうが負け」という恋愛観を持つ女性は、可愛いことが恋愛に有利だと心得ている人が多いです。そしてモテるでしょう。

それは間違ってはいないのですが、しかし、可愛いだけではすぐに愛想を尽かされてしまいます。

男性は、可愛いだけの女の子とセックスがしたいですが、一緒に暮らしたいとは感じません。わがままやぜいたくを日常的にぶつけられると、イライラしますし、くたびれます。「もうセックスしたし、いつ別れてもいいや」という気持ちになり、あなたへの態度が雑になります。


可愛さを磨いたなら、次は内面も意識しましょう。

誠実で思いやり深い女性になりましょう。大好きな彼の前では、そうあるように努めましょう。ちょっと背伸びをするくらいでちょうどよいです。

あまりぜいたくを言わないこと。

待ち合わせの時間に遅れないこと。

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