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「同性愛であることを誰かに打ち明けたい」と苦しんでいる人へ。

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 4分

LGBT、性的マイノリティに対して、社会の理解はだいぶ進んだと言われています。

しかしそれでも、自分がレズや性的マイノリティであることを親にも言えないでいる、という人もいるでしょう。



当サイトの管理人様に打ち明けてみては?

あなたが、親にも友人にも自分の性的マイノリティを打ち明けることが出来ずに悶々としているなら、当サイトの管理人様に対面カウンセリングを申し込み、打ち明けてみることをお勧めします。

彼はあなたの特殊な気質に対して、蔑んだり奇異の目で見たりすることはないでしょう。

日本どころか世界中の様々な人を見てきている彼は、「世の中には様々な人がいる」ということをよく知っています。日本の常識がとても狭いものであることをよく知っています。


ずっと隠していたことを誰かに打ち明ける、その行為だけでも、心は非常に軽くなるはずです!



体は女で心は男?そう単純なものでもない!

「私は体は女でも心は男なんだ!それをわかってほしい!」とトランスジェンダーの人はよく言います。

しかし、人の心というのは、実際はもっともっと複雑であったりします。

あなたが自分の心をよくよく眺めてみたとき、「心は男」とすっぱり区切れるわけでもないのではないでしょうか?

「男らしい側面、男っぽいものを好む側面」も、もちろんあるのでしょう。しかし、その一方で、「ピンク色を可愛いと感じたり、おしゃれを楽しいと感じたり」といった女性らしい感性も内包しているのではないでしょうか?

女性らしい事柄はまったく嫌い!などという極端な気質でないのではないでしょうか?


「私は男だ!」と、自分のアイデンティティを固めすぎる必要もないのです。


「プライベートでは自分のことを『俺』と呼びたい」そう感じるならそれをしてもよいです。しかし、「仕事では女性の受付嬢のような柔らかさで接客をするのが好きだ」と感じたりするなら、仕事では女性っぽく振る舞ったらよいのです。

男性ぽい格好もしたい、女性らしい可愛い格好もしたい、そういう思いがあるなら、両方を行えばよいのです。



実は、バイセクシャルな人が多い。

レズビアンを自覚している女性は、実はバイセクシャルであることが多いです。

女性に対して恋愛感情や性的興奮を感じるのでしょうが、その一方で、男性に対して恋愛感情を感じたり、性的興奮を感じることもあったりするのです。

バイセクシャルな感性を持っているなら、女性男性どちらとも恋愛やセックスを楽しんだらよいです。


いえ、あなたが複数の人と恋愛したいと感じていることに対して、受け入れてくれない人もいるでしょう。「あなたがレズなのはいいけれど、私だけを愛して」と求めてくる女性もいるでしょう。それでもその女性を手に入れたいなら、あなたはバイセクシャルであることを抑圧する必要がありそうです。しかし、そういう女性にこだわらずに、自由にバイセクシャルを生きる選択肢もあるのです。



恋愛は、あなただけのためのものではない。相手の喜びも意識して。

恋愛とは、あなたが幸せになるためだけのものではありません。恋愛はギブアンドテイクです。

あなたがバイセクシャルである場合、恋愛したい相手があなたに対してどちらの性別を求めているか、それを把握して振る舞ってあげましょう。

簡単に言えば、男性に性的感情を覚えてセックスを誘いたい場合、あなたは女性らしい服装や振る舞いをしたほうが良さそうです。彼は、あなたが男らしくしゃべったりスポーツ刈りにしたりすると、あなたに性的興奮を感じないのです。セックスが楽しくないのです。

あなたが彼に性的快感を求めるなら、あなたは彼に、性的快感を提供するのが筋です。


たとえば、下着は男性物のトランクスをはきたい、という女性がいるでしょう。普段はそれでかまいませんが、男性とデートをするときには、レースの下着を身に付けるようにするとよいです。

女性とも男性ともセックスがしたいなら、男性っぽい服装も女性っぽい服装も両方を用意しておくとよいです。

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