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SM好きって本当にいるの?

セックスの中に、「SM」という概念があります。

ムチで叩いたりロウソクの熱いロウを垂らしたり、ロープで縛ったり、といったハードなプレイのことです。

アダルトビデオなどの映像でなんとなく見たことがあるでしょう。

しかし、あのような痛々しいことを好む人が、本当にいるのでしょうか?



SM好きは本当にいる。

SMのような痛々しいセックスを好む人は、男女ともに本当にいます。

このような人々は団塊世代、バブル世代には割と多く存在していましたが、クリスタルチルドレン世代(1990年以降の生まれ)には少ないです。

団塊世代、バブル世代に多いのは、彼らの過去世の影響が大きいと言えます。



マゾヒスティックな女性は、前世でサドだった。

ムチで叩かれる、ロウソクのロウを垂らされる、といった本格的に痛々しいSMプレイに官能を感じる女性は、前世では男性で、自分が女性を性的にいたぶった経験を持ちます。これは一方的なレイプも含みます。

カルマとして、今度は自分が痛みに官能を感じる性質を抱いて生まれてきたのです。

これによって、女性をセックスで痛めつけようとする男性の暴力性がこうした女性に集中するように仕向けています。

彼女たちは、痛気持ちいいという程度を超えてすさまじい暴力に苦しむこともあるわけなのですが、これは前世の負のカルマの代償として負わざるをえないものなのです。



サディスティックな人は意外と多い。気を付けて!

サディスティックな、本格的に暴力的なセックスを施したいと感じている人は、21世紀の日本にも意外に多いです。男性の半数くらいは該当し、女性も3割くらいはそうした気質を持っています。

格闘技やスポーツに熱狂する人にはサディスティックな性癖を持つ人が多いです。彼らは何にせよ、相手をねじ伏せる、支配する、攻撃する、といったことに興奮するのです。

セックスにおいて、相手が苦しんでいる、困っている姿に興奮を感じています。「痛気持ちい姿に興奮する」のではなく、「痛がっている姿に興奮する」のです。ですから、本格的に危険です。



「SMがしてみたい」などと言わないほうが良い!

サディスティックな性癖を持つ人は、本当に、相手をいたぶることに官能します。本気で相手を傷つけるのです。

ですから、あなたがもしSMのようなことに興味があるとしても、男性に対して「SMがしてみたい」などと言わないほうが良いです。あなたの想像を超えて残虐なことをされてしまう危険があります!



ソフトなマゾヒズムは、好奇心から芽生える。

ロウソクのロウを垂らされる、といったことまでは望まないとしても、ソフトなSMに興味を感じている女性は少なくないようです。

たとえば、尻をパシパシと叩かれる、強引に押し倒される、言葉責め、ストッキングを破かれる、恥ずかしい体勢にされる、といったことです。

こうした軽いマゾヒズムは前世の影響ではなく、今生において、マンガや映画、アダルトビデオなどで見て興味を抱くのです。映像の中で女性が気持ちよさそうな反応をしていると、「これは気持ちいいのかもしれない」と感じてしまうのです。また、セックスにおいて変わった体験をしたいと感じたりします。


ここで挙げたようなソフトなマゾヒズムについても、むやみに男性に「興味がある」と言わないほうが良いです。男性側は加減がわからずに激しいことをあなたにしたり、ハードなSMまで手を広げたりする懸念があります。

体験したいなら、よほど温厚で誠実な男性を厳選すべきです。できれば温厚誠実であるだけでなく、「カルマの法則」をよく理解しているような男性が好ましいです。このような人は女性を傷つけるようなことをしないでしょう。「したくない」からしないのです。

それに該当する男性はほとんどいないと心得てください。サディスティックな男性には、普段は温厚な人も少なくないものです。



「壁ドン」や「顎クイ」に興奮する女性は気を付けて!

「壁ドン」や「顎クイ」に興奮する女性は気を付けてください!自覚のないままにソフトなマゾになっている可能性が高く、また、自覚がないままにマゾヒスティックなセックスに陥っていく危険が高いです。

「壁ドン」「顎クイ」をするような男性は、サディスティックな人です。暴力的で粗野な人です。彼とセックスをすると、SMのような痛いセックスをされてしまう危険が高いのです。

また、「壁ドン」「顎クイ」をするような男性とデートをすると、あなたが望んでいないタイミングで不意に押し倒され、セックスを始められてしまう危険が高いです。


「壁ドン」や「顎クイ」に興奮する女性は、少女マンガなどから恋愛・セックスのすりこみを受けている人が多いです。そして、恋愛やセックスは男性のそうした強引な誘いから始まるものだと思っているような傾向があります。恋愛において、「壁ドン」や「顎クイ」が起こることが当たり前だと思っているのです。そしてそれがセックスの前段階であるから、連想により興奮を感じるというわけです。

「壁ドン」や「顎クイ」は、身勝手で危険なものだと心得てください。

えっちな少女マンガを読むのはよいのですが、「壁ドン」や「顎クイ」を賛美するようなものは選ばないほうがよいです。



軽いマゾの女性は非常に多い。

本格的なマゾの女性は、平成世代の若い女性には少ないです。

しかし、軽いマゾヒスティックな感性を持つ若い女性は非常に多いです!それは、前述のように少女マンガや美少年ゲームのようなものの影響が大きいのでしょう。また、自分から恋愛やセックスをアプローチ出来ないため、男性から強引に押し倒されるようなことが当たり前だと感じている女性が多いようです。

この女性たちが厄介なのは、自分が軽いマゾだと自覚していない点です。しかしあなたたちの振る舞いはサディスティックな男性と引き合いやすく、また男性のサディスティックなセックスを助長してしまいます。

自分から男性にアプローチできない女性はほぼすべてがこれに該当しており、危険なセックスと常に隣り合わせです。くれぐれも気を付けてください。



「S」「M」の概念が変化してきていることも厄介。

もともとSMというのは、ムチやロウソクといったハードな痛々しいセックスのことを指しました。

しかし現代において、「君はM?」「Sっ気がある?」などといった会話がなされるとき、その意味合いはもっと軽いものになってきています。

現代において「M」とは、「愛撫をされるのが好き」「受け身なセックスが好き」といった意味であり、「S」とは「愛撫をするのが好き」「セックスで主導権を握るのが好き」といった意味です。

しかしあなたがそのつもりで「私Mなんだよね」と言ったなら、本格的なマゾヒスティックな性癖を持つ人なのかと勘違いされてしまう危険があります。そして強引に押し倒されたり、痛々しいプレイを強要されてしまったりします。


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