top of page

恋人に貢ぐのは良いこと?悪いこと?

  • 2 時間前
  • 読了時間: 7分

「恋人に貢ぐ」という行為に対して、良い印象を抱く人もいれば悪い印象を抱く人もいます。

実際のところはどうなのでしょうか?



男性と女性とで善し悪しが変わってくる。

「恋人に貢ぐ」ということの善し悪しは、男性が行うのか女性が行うのかで大きく変わります。性別の問題でもないのですが、まずそこに動機や結果の違いが表れやすいため男女で区切って解説します。



男性が貢ぐのは、もっぱら下心や支配にすぎない。

男性が好きな女性や美しい女性に金品を貢ごうとするとき、それは99%以上のケースにおいて、優しさではなく「打算」です。

貢ぐことでセックスが出来るのではないか?おごることでセクシーハプニングが起こるのではないか?

貢ぐことで彼女は「NO」と言いづらくなり、支配しやすくなるだろう。

養うことで彼女の行動や人生をコントロール出来るだろう。

といった考えに由来しています。

この打算に気付かないまま20年も一緒にいる女性も多いです。


世の中において、「貢ぐことで支配するのは常套手段」と考えられており当たり前のようにまかり通っていますが、あまり誠実な行為ではありません。

それに気付くロイヤルブルーな男性は、女性に貢いで取り入ることを嫌います。それに気付く女性は、貢いでくる男になびきません。


「誰のお陰で飯が食えてると思ってるんだ!」というDV夫の発言はよくドラマやニュースになりますが、男性はそこまで露骨でないにしても、「貢いだことによって彼女に無言の圧力を与えられる」と企んでいることが多いです。

ですから、男性の貢ぎ作戦に飛びつくべきではありません!


純粋な気持ちで支援することもある。

もちろん男性にも、下心を度外視で純粋な気持ちで金品などを支援することがあります。

しかし、誠意なのか打算なのか、その真意はなかなか他者には見抜けません。打算でないことを見抜けるのは、当事者のガイド霊(守護霊)だけかもしれません。



女性が好きな人に貢ぐのは、大抵は良いこと。

女性が好きな男性に金品を貢ごうとするのは、大抵は良いことです。

なぜ男女で異なるのか?

この世界では女性の多くは、「恋愛では貢がれたい」と欲深いことばかり考えています。実際、大して愛してもいないのに貢いでくれるからセックスする、結婚する、という女性ばかりです。これは「愛」ではなく「卑しい打算」で、オレンジの低次の行動です。

そんな女性ばかりの社会において、好きな男性に対して素直に愛情を注いで献身しようとするのは、とても良いことです!「愛情深い」のです。


女性が男性に金品などを尽くす場合も、「セックスしたいから」という下心が隠れていることがあります。しかし、これは悪くはないです。なぜなら、女性が男性にセックスを求めることは、男性のことも喜ばせるからです。お金で気を引いてセックスをすることになっても、男性は「性的搾取された!」とは感じないものです。


しかし、セックスの欲を動機とせずに好きな男性に金品を貢ぐなら、なお良い精神です。


いいえ、「上質な性的幸福を与えてあげたい」と意欲を持って彼とセックスを楽しむなら、それも高次の精神です。男性は性的欲求を持ちます。それを満たすには普通、多くのお金やステイタスが必要になりがちですが、彼女が上質なセックスを提供するなら、彼は性的欲求を満たすために大金を得ようとしたり風俗に行く必要がなくなるのです。それは回りまわって彼の人生全体に貢献しています。



「養うほどの愛情」はピンクの高次のテーマ。

「好きな異性を養ってあげるほどの大きな尽くしを示す」という行為は、ピンクのオーラの高次のテーマです。

ピンクが80点に達したかどうかは、厳密に言えばこの課題が達成できたかどうかが大きなポイントになります。どれだけ可愛くてセックスが上手くても、「養うほどの愛情」がないなら80点の合格はあげられない、ということです。


美しい芸能人の多くは、自分が富を得てもなお、お金持ちの男性に貢がれたがります。彼女は可愛くとも、セックスが上手くとも、致命的に80点は超えられません。

しかし美しい芸能人の中には極まれに、自分よりも収入の低い男性を養う結婚を選ぶ人がいます。このようなとき、彼女は「養うほどの愛情」を彼に見せていることがあります。

芸能人でなくとも、このような恋愛をする女性はごく少数います。


男性も「養うほどの愛情」を試されてはいる。

女性だけでなく男性も、「養うほどの愛情」を試されてはいます。

しかし男性は、わりとすんなり出来ている人が多いです。「恋人を支配したいから貢ぐ(養う)」という考え方の男性も多いですが、「愛する人や子供を養うのは当然だろう」という尽くす恋愛観を持っている男性も多いものです。

これは、必ずしも収入が高い必要もなく、ワンルームアパートの粗末な暮らしであっても、彼女に「ここで暮らせばいいよ」と言って、自分はたくさんの我慢をしながら何でも半分こし、生活を助ける慈愛は、「養うほどの愛情」と評価されます。


芸術家のパトロン、研究者の妻なども。

ピンクの高次「養うほどの愛情」は、必ずしも同棲をしなくても示すことは出来ます。

たとえば、中世ルネサンスにおいて芸術家は、お金持ちのパトロン女性によって生計を支えられ、芸術に打ち込めた人も多いものでした。

また、社会的貢献度の高い研究に励んでいるのにあまり収入を貰えない研究者がいますが、そういう男性を尊敬し、自分の収入によって彼の研究人生を支える結婚を選ぶ女性なども、現代にもいます。

お金を稼ごうとしない芸術家を尊敬し、養うように結婚する女性もいます。


怠惰な女性を養うのは良いことではない!

男性が愛する人を養う覚悟を持つのは良いことなのですが、働くことを嫌がる女性を養うのは、良いこととは言えません。それは「甘やかし」です。彼女の自立を阻害してしまう関わり方をすることは、良いことではありません。

一時的には養ったり甘やかし、「元気になったら自分で頑張って働こうね」と計画性を持ってやっているなら、良いことでありそうです。

また、働くことを嫌がる女性に貢ぐことで彼女のセックスや人生を支配できる、と企んでいる男性が多いでしょう。それは優しさではなく打算です。



「養うほどの愛情」が出来る女性が世界を変えてきた!

「養うほどの愛情」は、社会的にも重要な意味を持ちます!

「収入を気にしない研究者」や「お金を稼ごうとしない芸術家」には、古くから「オールドソウル」の男性が数多くいました。彼らは、商売に迎合しようとすると研究や芸術が濁ってしまうことを嫌がって、無欲な理念を貫こうとしました。それが1年ではなく10年続けられたとき、その陰には、彼を助けようとする愛情深い女性のサポートがあったのです。

彼女たちの名前はあまり世には出ませんが、彼女たちもまた英雄です!


来世のプロジェクトメイトになるでしょう。

「養うほどの愛情」を好きな男性に示すなら、あなたの魂は彼の魂と大きな結びつきを得ます。仮に、彼にあまり好かれていないとしても、彼のガイド霊からは大きな評価を得ています。

彼が次の人生を生きる際、あなたは彼の恋人候補となるように生まれたり、彼の慈愛深い母親や気前のよい親戚などとして生まれたり出来るようになります。



献身的な女性が美人になる。

ピンクのオーラが高いと、次の人生はアイドルのような大きな瞳の美人顔で生まれる権利を得ます。

つまりは、上記のように「養うほどの愛情」を見せたヴァイオレットな女性が、次の人生ではアイドル美人になるのです。そしてアイドル美人になると、自分の容姿にあぐらをかいて不誠実な人生になってしまいやすいです・・・。

霊感と美貌は似ています。霊感や美貌を持つと、人は調子に乗って堕落してしまいやすいです。霊感や美貌を持っても誠実に奉仕的に生きることが出来るなら、「オールドソウル」になれるという感じです。



ダメンズに貢ぐ女性は良いことではない!

男性に貢ぐ愛情を生きていても、その相手が精神性の低い人である場合、素晴らしい精神とは言えません!

たとえば、ギャンブル中毒の男性を養ってしまう看護師などいますが、それは悪いことです。こういう女性は、精神性が低くて男性選びのセンスが無さすぎるか、またはその男性とのセックスに中毒しているゆえに養い続けていることが多いです。


そして、現代の推し活にも危うい面があります。ただイケメンなだけの、活動内容が快楽的なだけのアイドル男性やYoutuberなどに推し活する女性は、「ギャンブル中毒に貢ぐ看護師」と似ています。

推し活は、理念のあるタレントを支援するなら悪いことでもないのですが・・・。

快楽的なだけのアイドル男性に推し活することを誰も注意しない世論になってしまったので、推し活女子がピンクやヴァイオレットの高次に達することは難しそうです・・・。

(現代の推し活文化は、男女誰もがキャバクラに夢中になっているようなものです)



女性が、好きな人に対して物質的に尽くそうとするのは、基本的には良いことです。

最新記事

すべて表示
最も理想的な人格は?

どのような人格になれば、幸せに生きられるのでしょうか? 13次元のすべてを極めることは難題すぎます。すると1つか2つの色をまずは極めて、それが幸せな人生に繋がれば嬉しいものです。 主体的に生きたいか、補佐型か。 どのような人格になるべきかは、まずあなたが、主体的に生きたいのか誰かを補佐するメイドさんのような生き方を好むかで異なります。 男勝りといいますか、自分で色々決めてイニシアチブをとっていきた

 
 
相手がいなくてもセックスの練習は出来る。

セックスは2人で行うものですから、上手になるためには相手が必要です。 しかし、1人で行える練習もあります。 まだ誰ともセックスしたことがないとしても、上手になるために出来ることはあります。 まずはオナニーをするとよい。 オナニーも、セックスの練習の一部です。 オナニーをすればするほど、性器の感度は増します。あなたが敏感に官能すればするほど彼は興奮して燃え上がってくれるもので、自分の感度を高めておく

 
 
えっちな話やメールがしたい?男性は喜ぶ。

女性の感覚はデリケートなものです。教室で男子が下ネタを叫んでいると、とても嫌な気持ちになります。彼と普通の会話もしたくなくなります。 その一方で、自分もえっちな話やメールがしたい、という願望も抱いて自然です。 セックスが好きなら、大抵はえっちな会話も好き。 セックスやオナニーが好きと感じているなら、大抵はえっちな会話やメールをすることにも興奮を感じるはずです。それをしたいと望みます。 えっちな会話

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page