離婚後の恋愛は子供に会わせないほうが良い。
- acousticlife111
- 24 時間前
- 読了時間: 5分
離婚をしたり夫と死別して1人になってから、新たなセックスの相手を欲するのは自然なことです。
しかし、その際には注意すべきことがあります。
新しい彼氏に子供を会わせないほうが良い!
特に子供が小さいうちは、「新しい彼氏は子供と仲良くしてくれる人がいいな」などと考えるでしょうか。しかし、新しい彼氏には子供を会わせないほうがよいです。
男性の本心は、子供と交流したくない。
まず、男性にとって子供は煩わしいのが本音です。よほど結婚願望が強いか、子煩悩な様子をアピールしないと女性に好いてもらえない、といった男性は子煩悩な様子を見せますが、ほとんどの場合は内心、子供と接したいと思っていません。
また、子供との交流に抵抗がないとしても、子供と一緒に会うのが普通になってしまうとセックスの機会が激減するでしょう。
親が複数の彼氏を見せると、子は恋愛にルーズになりがち。
次の理由は子供の教育上の問題です。
夫と離婚や死別をした後であっても、最初の父親以外と仲良くしているところを子に見せると、子は「男好きなのだな」と感じやすいです。大人の実情として次の恋人を欲するのは自然なことだとしても、子供としては最初の父親への愛を貫き通すのが普通、と思っているのです。新しい彼氏を嫌わないとしても、母親への目線が変ります。
そして、「ママが男好きだったのだから」と、自分も浮気性な大人になりがちです。それは単純にルーズなものになりがちで、子の恋愛を不幸にしますし、その影響をあなたも受けそうです。
また、実情として離婚・死別後の恋愛を欲する女性は、1人で終わらないでしょう。2人、3人と子に会わせればなおさら、子は母にゲンメツし、ルーズな恋愛観に育ちます。
前夫に疎まれやすい。
離婚後に新しい彼氏を作っても、前夫に文句を言う権利はありません。しかし、夫がまだあなたに好意を残している場合、あなたが新しい彼氏を作ったと知ると不快になりやすいです。恋愛事情など話す気はないかもしれませんが、子供は話してしまうものです。
あなたを疎むと、養育費が滞ったり冷たくなったり、嫌がらせをすることもあります。
再婚もあまり円満にはいきづらい。
ちなみに言えば、再婚を前提とした交際でも子に会わせないほうがよいです。そして、再婚そのものがあまり推奨できません。
再婚相手と子供が円満な関係が続くことはあまりないものです。どうしてもギクシャクします。配偶者が子を煙たがるが、子が義父を煙たがります。
つまり、子がいるなら再婚というのはあまり望まないほうが良いです。
秘密の恋をすればよい。
離婚や死別をした後も、恋愛をしてもよいのです。恋愛というよりセックス重視の関係性だってよいのです。
それは実情として、子にも友人にも話さずに、秘密の恋にするのが良いです。トラブルが起きづらく、良好な関係が続きやすいです。
普段からおしゃれを保っておいたほうがよい。
シングルになった後も恋愛をしたいなら、普段からおしゃれやメイクの意識を保っておいたほうがよいです。メイクをしない女性が急に彼氏を作ると、どうしてもデートのときには気合の入った装いになります。すると子や友人に「男性と会うのだろう」とバレます。
結婚をし、子がいても、常にデートにも通用しそうなおしゃれをして出掛ける美意識を保っておいたほうがよいです。
スキンケアをしたりストレッチをしたりと日常的に行い、体の美しさを保ち続けておいたほうがよいです。彼氏が出来てから急にダイエットを始めると、子や友人に違和感を与えます。
わがままな男性は絶対にダメ!
シングルマザーのセックスはトラブルに陥りやすいのが実情です。
「離婚後でもセックスをしたい」とつぶやいたりしていると、どうしてもアンモラルな男性と親密になりやすいです。セックスは燃え上がるかもしれませんが、無神経な言動が多いでしょう。帰って料理をしなければならないと言っているのに、「もう少しいいだろ!」などと言ってあなたを引き留めます。ついついそれに乗じてしまうでしょう。そうしてトラブルになるのです。
「快楽を楽しむために、誠実な男性を選ぶ」という賢い選択が必要なのです!
電話をされるだけでも困るはずなので、相手からデートをどんどん求めてくるような人はもう向いていません。あなたのデート欲求に応じてくれる、という感じの受け身の男性が向いています。
美意識が高いならまだ美しいのでは?
離婚や出産を経た女性は、「私はもう可愛くない」と思い込んでしまうことが多いです。そして恋愛に消極的になってしまうことがあります。
しかし今の時代、30代でも40代でも美しい人は多いものです!年齢や出産の有無ではなくおしゃれ意識の問題です。美意識が高いのなら、あなたはまだ二十代並みに美しく、魅力的なのではないでしょうか?
そして、二十代の若い子よりもセックスに自信があるのではないでしょうか?
セックス自体は良いことです。
離婚や死別をした後も、恋愛し、セックスをするのは良いことです。
ある程度セックスに関心のある女性は、30歳を過ぎたってセックスがしたいものです。子がいてもセックスがしたいのは自然です。
むしろ結婚前よりもセックスを欲しているでしょう。結婚をすると、妊娠を恐れずに膣内射精のセックスをするようになります。女性の子宮口にはポルチオ性感帯という強烈な性感帯があり、膣内射精によってポルチオの快感を知ってしまいます。セックスを求める気持ちが大きくなるでしょう。
人が若々しさや美しさ、健康を保つためにも、セックスライフを継続したり、恋愛のドキドキを感じながらおしゃれに励んでいたほうがよいのです。
「セックスしたい」という気持ちを恥じなくてよいです。
ただし社会には理解されずらく、トラブルにもなりやすいため、友人にも話さずひっそりとデートをするほうが良いです。
セックスを楽しんでよいのです。
「トラブルにならない相手を慎重に選ぶ」「トラブルにならないように行動する」ということが大切なのです。