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断られることにも慣れましょう。

  • 2025年11月28日
  • 読了時間: 4分

彼氏に、「明日君の家に行っていい?えっちしたいな」と言われて、「明日は無理だよ。週末まで我慢して?」と断った経験があるでしょう。

男性はこのように、良くも悪くも性欲やデート欲求を素直にねだってくる傾向があります。しかし女性は、それが出来ない人が多いものです。



「恥ずかしい」と「申し訳ない」。

「急だけど3日後会える?」といった急な誘いを、女性はあまりしたがらない傾向にあります。そこには主に2つのケースがありそうです。

1つは、「断られるのが恥ずかしい」という心理です。「会いたい」「えっちしたい」という誘いを男性に「ごめん。来週まで待って」と断られることを、恥ずかしい、またはプライドに障る、と感じるのです。

2つ目は、「急に誘うのは申し訳ない」という心理です。優しさからくるもので、相手の予定を乱すようなことを言うのは気が引けて、会いたくなっても我慢をします。



いずれにせよ、慣れるとよい。

いずれの動機であるにせよ、です。

「急だけど3日後会える?」と誘ってみて、「ごめん、その日は無理だよ」と断られるとしても、まぁいいや、と慣れましょう。2度3度それが続いても、気にしないことです。

相手が忙しい人であればあるほど、急な誘いでは無理があるものです。しかしときには空いていることもあるはずです。それをデートで埋められたなら、お互いが幸せです!あなたがセックスをするつもりならなおさら彼は幸せな時間になります。

あなたが誘うデートは、きっと彼を幸せな気持ちにしていることですね♪そのことに自信を持ってください。「その日は無理だよ」と言われても、予定が入っているから断られたのであってあなたが拒絶されているわけではありません。



「ダメ元で誘ってみた」と言うとよい。

あなたが謙虚すぎる、相手が年上である、など、急遽打診することを失礼に感じることがあるでしょうか。それなら、「ダメ元で言ってみるのですが、3日後は空いていませんか?」などと「ダメ元で誘ってみた」という言葉を添えるとよいです。

「無茶は承知である」「無理せず断ってくれてもいい」というニュアンスが出ます。厚かましい人だな!と思われないはずです。



基本的にはゆとりを持って誘うべき。

デートの約束は、基本的にはゆとりを持って誘うほうが良いです。

遠距離恋愛のデートなどは1か月前から互いの休日を合わせたりする必要もあるかもしれません。

そうして良識ある振る舞いをして1、2度セックスをして、彼がその時間を楽しそうにしているなら、もうあなたとのデートそのものを煙たがっているわけではないことがわかるでしょう。

その後は、3日前に急に誘って断られたとしても、自信を失くす必要はありませんね。



セックスについては少しわがままなくらいで丁度よい。

彼女とのデートを、特にセックスデートを彼氏が煙たがることはまずありません。

セックスの機会が1日でも増えることは男性にとって嬉しいのです。仕事で疲れていても、空いている時間に彼女とセックスするのは「癒し」と感じます。

女性は自分の性欲を、少しわがままにねだるくらいで丁度よいのです。あなたが好きになる男性は誠実な人でしょう。誠実な男性は「セックスしようよ」と彼女に言いづらいところがあります。彼女の気分を害したくないのです。ですからあなたが「えっちしたいな」とねだってあげることは、彼にとっても嬉しいのです。

あなたが仕事や家族にストレスを感じているとき、「少し激しくえっちしたいな」と彼にねだると、彼には喜ばれるのです。


ストレスや感情の乱れから「セックスで発散したいな」と感じるときもあるでしょう。心開けるセックスパートナーがいるなら、ねだって上手く発散するとよいです。暴飲暴食や衝動買いをするよりもずっと健康的な発散です。

生理が近付いて突如ムラムラすることもあるでしょう。それも同じように、彼と予定が合うなら上手く解消してもらうとよいです。



彼女からセックスに誘われると、男性は嬉しい一方です。懸念点があるとすれば、ラブホテル代やデート代がかさむなら彼もためらいます。ホテル代をあなたが出したり、「食事なんて要らないよ」と言えば、その懸念点も解消できます。

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