top of page

弥勒菩薩(マイトレーヤ)とは凄い人なの?本当にいるの?

2023年4月19日
読了時間: 5分

仏教聖人の一人で、現代スピリチュアルの本などでも度々取り上げられる名前に「弥勒菩薩みろくぼさつ」があります。「マイトレーヤ」というのは弥勒菩薩と同じ意味です。

「弥勒菩薩(マイトレーヤ)の加護を受けたい」と憧れたり、チャネリングで繋がりたいと憧れたりする人がいるでしょうか。


しかし、弥勒菩薩(マイトレーヤ)とは凄い人なのでしょうか?本当に存在するのでしょうか?



弥勒菩薩(マイトレーヤ)とは、「ゴータマ仏陀の未来世」のこと。

弥勒菩薩(マイトレーヤ)は、他の聖人とは趣が異なります。

弥勒菩薩は、「ゴータマ仏陀の未来世」のことです。


「弥勒菩薩さん」という人がいるわけではなく、「ブッダの未来世」の意味に過ぎず、それが実際にはどの時代の誰で、どのような人格をしているのか、仏教聖人やスピリチュアリストはほとんど誰も知っていません。

「ブッダの次に悟りに達するであろう人」という意味なのです。

ブッダが生きた時代に、「この人は死んだあと、またいずれどこかに生まれ変わり、同じような悟りと啓蒙の生を生きるだろう」と霊的存在に啓示されたのです。



56億7千万年後に生まれるわけではない!すでに何度も転生している。

通説では、弥勒菩薩はゴータマ仏陀の入滅後、「56億7千万年後に生まれる」と言われています。

しかし、この年数はでたらめであり、誤りです。

「遠い未来」という意味で使った言葉が、56億7千万年だと曲解されてしまったのです。


つまるところゴータマ仏陀は、地球の西暦2000年の間にも何度も転生をしています。

スピリチュアルな啓蒙を担ったこともあれば、クラシック作曲家であったこともあり、バックパッカーであったこともあり、ユーモラスな小説家であったこともあります。



どの生でも13次元超に匹敵するような精神に達している。

すべての生で悟り(アセンション)に達したわけではないですが、多くにおいて13次元超に匹敵する総合力に達しています。

スピリチュアルな教科書など無くとも、この人は「人がどうあるべきか」をなんとなく察しており、13次元超的な振る舞いに達してしまうようです。

地球上で最も、霊的教師として信頼されているのが、この人です。ゴータマ仏陀の過去世を持つこの人です。



地球人ではなく、「オールドソウル」の宇宙人。

弥勒菩薩およびゴータマ仏陀の過去世を持つこの人は、生粋の地球人ではありません。宇宙人の魂を持つインディゴチルドレンであり、「オールドソウル」です。彼はゴータマ仏陀の時代も「オールドソウル」でした。

(シリウスの出身ですが、それはどうでもよいでしょう。)



21世紀の日本にも生きています。

弥勒菩薩およびゴータマ仏陀の過去世を持つこの「オールドソウル」は、21世紀の日本にも生きています。そしてアセンションに達し、13次元にすら達し、スピリチュアルな啓蒙を担っています。

霊的真理に詳しいだけでなく、芸術やユーモアにも長け、自然を愛し、人情を愛し、険しい旅をする能力があり、自ら率先して奉仕の生きざまを見せています。もちろんセックスも上手です。


しかし、それが誰であるかという話はしないほうがよいでしょう。

面倒な騒ぎになるからです。


1つ言えば、霊視系の霊能者ではありません。

宗教の神職者・伝道者でもありません。



キリスト教の「メシア再降臨説」もこの人。

キリスト教においては、「21世紀にメシアが再降臨する」という予言があります。

このメシアはイエス・キリストのことではなく「救世主(メシア)」のことで、

それはゴータマ仏陀の過去世を持つ、とある「オールドソウル」のことです。


実は、待望されたメシアはすでに誕生して大人になっており、地球や大衆を救うべく啓蒙を行っているのですが、ほとんどの人は彼の言葉に耳を傾けないのです。


啓蒙とは道徳を説くことであり、「平和になりたいなら競い合ってはいけないよ」という話なのですが、そんなことを言われても皆、理解が出来ないのです。


弥勒菩薩の再降臨、メシアの再降臨を期待する人々は、メシアなるものが魔法のようにパっと人々を楽園に連れていってくれるはずだと、神秘的に考えています。そのような魔法使いの台頭を待っているので、本当の弥勒菩薩やメシアが現れていても、気づきはしないのです。素通りし、石を投げます。

まぁ、レイキくらいは操りますが。



れなではありません!

念のために書きますが・・・

弥勒菩薩とは、れなではありません。れなは13次元に匹敵するような精神性に達していませんし、「オールドソウル」ではなくクリスタルチルドレンです。



弥勒菩薩が誰であるか、詮索をしないでください。

弥勒菩薩が誰であるのか、詮索をしないようにしてください。

たとえばあなたが、「弥勒菩薩はきっと〇〇さんだろう」などとブログに書いたりSNSに投稿したりするなら、その人のことを批判したり攻撃したりする人々が大勢現れるでしょう。その人に依存し、すがりつく人が現れるでしょう。

誰のためにもならないのです!


私はこの記事において、「弥勒菩薩とは何か」を解説しているだけです。

56億7千万年後に現れるわけではない、と書いているだけです。

その要点をご理解ください。



メシアとは、あなたを助けてくれる人ではありません。

メシア(救世主)とは、あなたのことを助けてくれる人ではありません。

メシアは、霊的真理を説き、人々の精神性を高めるのが役割です。神秘的なヒーリングであなたのカルマを消してくれる人のことではないのです。

メシアの転生目的は、皆をアセンションに導くことです。教育することです。

「自立しましょうね」「欲張りを卒業しましょうね」「質素な環境に慣れましょうね」などと説くことです。

最新記事

すべて表示
なぜ「老い」や「時間」が存在するのか?

私たちは、老いや時間に追われることを悲しく感じます。「そんなものはなければいいのに」と願います。なぜこの世界には「老い」や「時間」という制限が存在するのでしょうか? せっつかれないと行動しないから。 「老い」「時間」という概念が存在するのは、人間の多くは何かに尻を叩かれないとなかなか行動しないからです。 そのため、物理世界には「時間」「老い」といった概念が存在します。 30歳になって焦り出す女性が

 
 
「セックスが大好き」も使命になりうる。

私たちの社会では、履歴書の長所の欄に「セックスが大好き」などと書くわけにはいきません。 しかし霊的な視点から言えば、「セックスが大好き」という個性は次の人生の使命を決めたり、ミントグリーンの世界に行ったときの役割を決める要素になり得ます。 セックスを扱う役割は大切なこと。 セックスは軽蔑されやすいものです。 しかし社会の実情として、セックスを扱う役割は大切なものです。それは誰かが嫌々やればよいので

 
 
人の役に立ちたい?バイオレットの人かも。

仕事でも生活でも恋愛でも「人の役に立ちたい」という思いが強いでしょうか? あなたはヴァイオレットのオーラの強い魂の持ち主かもしれません。 ヴァイオレットはスピリチュアルの色?奉仕の色。 「地球にはバイオレットパーソンが増えている」といったことがスピリチュアル業界でもよく書かれています。すると霊感のある人たちは「私はバイオレットパーソンに違いないわ」と浮き足立ちます。 ヴァイオレットは、霊感や神秘、

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page