なぜ「老い」や「時間」が存在するのか?
- 11 分前
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私たちは、老いや時間に追われることを悲しく感じます。「そんなものはなければいいのに」と願います。なぜこの世界には「老い」や「時間」という制限が存在するのでしょうか?
せっつかれないと行動しないから。
「老い」「時間」という概念が存在するのは、人間の多くは何かに尻を叩かれないとなかなか行動しないからです。
そのため、物理世界には「時間」「老い」といった概念が存在します。
30歳になって焦り出す女性が多かったりする。
なぜ老いなどという悲しいものが必要なのか?
恋愛が非常にわかりやすいです。
人は、愛の喜びを経験するためにも、愛する積極性や慈愛を学ぶためにも、男性に好意を伝えて会いに行くような行動力を発揮しなければなりません。しかし学校の課題とは違いそれをせっつく人はいないため、多くの女性は足踏みを続けます。
これが、30歳になったときに「そろそろ積極的に恋愛しないとまずい!」と焦り出す女性は多いものです。「30代になると恋活アプリでも急にモテなくなる」とか、30歳にもなると美貌の衰えを痛切に感じやすくなるからです。
学校の宿題をちゃんとやるような人は、「私はせっつかれる必要などない」と思っているでしょう。しかし、恋愛など苦手意識のある事柄については、やはり老いや時間や何かに黄色信号を出されないと、あまり動き出せないところがあるのではないでしょうか?
20年も何もしなかった、という感じ・・・
30歳くらいで美貌に衰えを感じやすいのは、女性たちに対するある種のカルマです。
なぜなら、20年も何もせずに怠けていたか、ウジウジしていたか、高飛車であり続けてしまったのですから。
女性の体や心は、10歳程度にはもう愛の関心が芽生えます。「恋愛したい」「優しい男性にえっちなことをしてもらいたい」といった関心が、10歳程度で芽生えます。
しかし誰にも好意を告げず、何もしてこなかったのではないでしょうか?
もちろん今の社会では10歳でセックスをするわけにはいきません。それでも、好意を告げる練習は10歳程度から始められます。手繋ぎデートくらいは小学生や中学生から経験することは出来ます。男性と仲良くしゃべる練習は出来ます。
女性たちは20年も、あまり何もせずにただ指をくわえて待ち続けてしまうのです・・・。
「恋や青春が出来ないまま二十代が終わってしまう!」という焦りも同じ。
「恋や青春遊びが出来ないまま25歳になってしまう!30歳になってしまう!」と焦りや虚しさを感じる人も多いものです。
しかし「老い」や「時間」というリミットがないと、それを楽しもうとしない人が多いのです。
ガイド霊が何かを焦らせるのも同じ理由。
ガイド霊が「早くこれをやりなさい!」とせっついてきて、煩わしさを感じているでしょうか?
それは、あなたがなかなか行動しなかったからではないでしょうか?
何か、タイムリミットが迫っているのです。
あなたがそれをやらないなら、もう機会を失ってしまうのかもしれません。誰かが代わりにやってしまうのかもしれません。あなたは、焦る必要があるようです。しかしそれは、これまで先延ばしにしてきてしまったからではありませんか?
「老いが悲しい」「時間に追われて悲しい」と感じるとき、それを嘆く前に、「私はちゃんと行動しているだろうか?」と自分を見つめてみましょう。
また、ガイド霊が「早く!」と尻を叩いてくるとき、そこに不平を言う前に「私はちゃんと行動してきただろうか?」と自分を見つめてみましょう。