人の役に立ちたい?バイオレットの人かも。
- 11 分前
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仕事でも生活でも恋愛でも「人の役に立ちたい」という思いが強いでしょうか?
あなたはヴァイオレットのオーラの強い魂の持ち主かもしれません。
ヴァイオレットはスピリチュアルの色?奉仕の色。
「地球にはバイオレットパーソンが増えている」といったことがスピリチュアル業界でもよく書かれています。すると霊感のある人たちは「私はバイオレットパーソンに違いないわ」と浮き足立ちます。
ヴァイオレットは、霊感や神秘、魔法に関する色というイメージがありますから仕方ないことでしょう。
そしてスピリチュアル好きな人々もヴァイオレットのオーラをそこそこ持っていることが多いのですが、せいぜい50点程度です。
ヴァイオレットのオーラが70点もあるのは、奉仕的な気質の人です。
恋愛では彼の役に立ちたい?とても良い感性。
あなたは恋愛をするときも、「何かあの人に役に立ちたいな」とそわそわしているでしょうか?それはとても良い恋愛観です!
しかし、学校に行って友達とおしゃべりするとふと不安になるのでしょう。「女は貢がれたほうが幸せだよ」と皆は言うからです。「私の恋愛観と違うわ」と不安になります。
しかし、貢がれている先輩たちはどうでしょうか?物には溢れているかもしれませんが、彼氏の愚痴ばかり言っているでしょう。全然幸せそうではありません。金品が欲しいだけなら、それは父親の代替にすぎませんから。
「彼氏の役に立ちたちな」というあなたの感性は、とても素晴らしいものなのです!
それが本来の「恋」です。愛しい人にチョコレートを作ってあげたい気持ちが、本来の恋というものです。
役に立つことが好きな女性は、役に立つことが楽しい。
「人の役に立つこと」が、好きな人とそうでない人がいるのです。
人の役に立つことが好きでない人は、欲深く、怠惰で、欲しがってばかりです。自分の荷物を運ぶことすら他人に押し付けたいと思っています。あなたの兄のように、あなたをあごで使うのです。
しかし「人の役に立つこと」が好きな女性は、人の役に立つことが楽しいのです。
彼のために何かしてあげている時間に心がワクワクします。そしてそれが彼に喜んでもらえるのですから、さらにワクワク嬉しくなります。「お手伝いしたい」と言えば彼に会える時間が増えますから、あなたはさらにワクワク楽しくなります。
「彼の役に立ちたい」という恋愛観は、このようにとても良い循環を生むのです!
こういう恋愛観を抱くようになると、ようやく幸せな恋が出来るようになります。
求めてばかりの恋愛観では「まだ欲しい!まだ足りない!迎えに来て!もっと早く!もっと高い車で!」と不満ばかりが続きます。
どうせなら好きな人の役に立っている時間が幸せ。
「役に立つことが好き」という人は、無意識的に献身的な仕事を選んだり、公民館のボランティアに参加したりするでしょう。それも良いことなのですが、文句を言ってばかりのお爺さんのためにおむつを替えてあげても、楽しくありません。
どうせなら、好きな人の役に立つことに時間を使うほうが、「役に立つことが楽しい」「彼と一緒にいることが楽しい」と幸せは2倍になります。
「人の役に立ちたいわ」という精神に達し、次に、「さて、誰の役に立とうかしら?」という問いかけが発生します。そのクイズに正解した天使は、幸せに生きられるのです。
あなたは、秋元康の役に立つことが幸せなのでしょうか?
文句ばかり言っている近所のお爺さんお役に立つことが幸せなのでしょうか?
誰のお手伝いをしている時間が幸せでしょうか?
セックスでは2つの喜び。
セックスには、2つの喜びを感じているでしょう。
1つは、自分の体が気持ちよくなる快感です。
そしてもう1つ、あなたは彼を愛撫しているとき、喜びを感じているはずです。彼が吐息を漏らしながらトロンとした表情で気持ちよさそうにしているのを見て、嬉しくなります。
するとあなたは彼のことをいっぱい気持ちよくしようとするので、彼もあなたの体にいっぱい快感を与えたくなります。そしてあなたのセックスは充実します。
欲しがってばかりの女性よりも、「彼の役に立ちたいな」と思っている女性のほうが、幸せなセックスになるのです!
女性は、欲深いうちは、お金持ちの男性を魅力に感じます。
しかし「人の役に立ちたいな」という感性が高まると、あなたと同じように無欲に人の役に立とうと奔走している男性を「カッコいいな」と思うようになります。
あなたが彼の役に立とうとすると、彼もあなたの役に立とうとします。
あなたが彼を気持ちよくしてあげようとすると、彼もあなたを気持ちよくしてあげようとします。
そして女性はようやく、幸せな恋に辿りつくのです。
「お金持ちの男性と付き合いたいな」と感じているうちは、男性を何人渡り歩こうが幸せな恋にはならないのです。
これがカルマの法則であり、鏡の法則です。
これが、鏡の法則です。