妊娠・出産が怖い?おかしなことではありません【トコフォビア】
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最近Yahoo!でもニュースになっていましたが、妊娠や出産を怖がることをトコフォビアと言うそうです。この言葉を私も初めて知りましたが、概念自体はまったくおかしなことではありません。
妊娠や出産が怖い?産まなくてよいです!
もしあなたが「妊娠や出産が怖い」と人知れず悩んでいるなら、そのことに罪悪感を抱く必要はありません。
出産は大きな痛みを伴うものです。これは、むしろ「出産なんてしたくない」と思うほうが自然です。
妊娠生活も不便や苦痛が多く、頭の痛いものです。親戚の妊娠・出産を身近で眺めたり、社会のそうした話を聞くことで、「私は妊娠も出産もしたくない」と感じるのは自然なことです。
想像力の欠如している人が少なくない・・・
これは、そもそも結婚すべての問題でもあるのですが・・・
日本人には、「結婚にはどんなリスクがあるか?」「出産にはどんな苦痛があるか?」「妊娠にはどんな不便があるか?」といったことを想像する力の弱い人が多いのです。そして「結婚すれば養ってもらえる」「披露宴や新婚旅行が楽しそう」といった利点ばかりを求めて軽はずみに結婚を決めてしまいます。だから結婚や出産を経てから「この街には保育園が少ない!夫が家事をしてくれなくて地獄だ!」などと苦悩する人が多いのです。
(妊娠する気がなく妊娠してしまうカップルが多いのです!)
もちろん、出産や結婚の苦痛をわかったうえで「社会のために母になろう」と考える女性もいます。しかし、特に21世紀の現代においてはとても少ないでしょう。皆、あまり考えもなしに結婚し、妊娠し、出産に至ってしまうだけなのです。
「出産は女の使命だ」なんて考える必要はない。
「子を持ってようやく一人前だ」などと考える必要性はありません。特に、平成世代以降のクリスタルチルドレンたちにとって、子を持つ使命はないので、旧世代の言うそんな価値観に縛られる必要はありません。
世の中を見てください。子を持っていたって、一人前でない女性ばかりです。
子を持っていなくたって、立派な女性はいます。
「出産をしたくない」という思いが強いなら、彼氏や彼氏になりそうな人にはいつもそれをはっきり伝えましょう。「子を持ちたい」という考えの男性とあなたは合いません。彼とのセックスに中毒してから「実は子を持ちたくない」と言っても、男性の人生観に飲まれてしまう女性は多く、結婚してから苦悩します。
「出産をしたくない」と言うあなたを卑下するような人とは親しくしないほうが良いです。
低用量ピルで避妊を徹底すると良い。
出産はしたくないけれど、セックスは好きでしょうか?
であれば、低用量ピルを服用して避妊をすると良いです。避妊を男性任せにせず、あなたは自分で避妊をすべきです。レディースクリニックに行き、「出産をしたくないので低用量ピルで避妊をしたい」と話すのも良いでしょう。それが恥ずかしければ、「生理が重いので低用量ピルを処方してほしい」と訴えても処方をしてもらえるでしょう。
股を開かずとも診察は済みます。また、女性の医者がやっているところを選ぶと安心です。近年ではオンラインで、問診程度で診察が済む院も増えています。
日本では低用量ピルでの避妊がようやく認知されはじめたところですが、欧米ではセックス適齢期の女性の大半が低用量ピルで避妊をしているそうです。
スリムな体型だとなおさら出産を怖く感じる。
スリムで、お尻の小さな体型をしている女性はなおのこと、出産を怖く感じます。自分の小さな体が胎児を育て、出産することに適していないことが、容易に想像できます。
そして、こうした小さなお尻の女性は増えています。クリスタルチルドレンに多いのです。
「出産が怖い」と感じるのは全くおかしなことではありません。むしろそれが普通の心理です。
「出産が怖い」と感じるなら、出産や子育てをしなくて良いです。「私は子を持ちたくない」と言いながら生活し、子を持ちたい男性とは恋愛しないほうが良いです。
子を持たない代わりに、仕事を頑張るなどして社会に貢献したらよいですね。