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女性のほうが性欲が強いのです。

  • 1月10日
  • 読了時間: 5分

社会を見渡していると、男性が女性にセックスを請うている、または強引に体を貪っている、という印象があります。男性のほうが女性よりも性欲が強いように見えます。

しかし人間の性質としては、本来、女性のほうが性欲が強いのです。



その事実に気付いている女性もいる。

社会は女性に対して性的関心をあまり促さないようにしているところがあります。そして女性個々もあまりオープンに性的な話をしません。男性たちは幼い頃から少年ジャンプなどがえっちな関心を植え付けますし、10歳程度にもなると男の子たちは性的関心の話をしはじめ、皆が性的関心を抱いていきます。


しかし女性も、まともなセックスを知ったなら、えっちになっていきます。

そして、彼は射精をしたらもうセックスに満足するのに自分は満足していない、といった体験を繰り返す中で、「女のほうが男よりも性欲が強いのだ」と気付いていきます。

えっちな漫画や小説などには、とても性欲の強い女の子が描かれたりして、「なぜみんな猫をかぶるの?」などと言っていたりします。

本気になれば女性のほうが性欲が強い、と気付いて、それを意図的に漫画や小説やドラマなどに書き表そうとする人もいます。



様々な理由から、女性は素直にセックスを求めなくなった・・・

人間の歴史の中で、様々な理由から、女性たちは素直にセックスを求めなくなっていきました。

それは、より魅力的な男性を振り向かせるためにはもったいぶった仕草をしたほうがよい、といった狡猾な駆け引きもあります。性にオープンだと表明すると大勢の男性に襲われて危険だから、という防犯上の理由もあります。

性的な本性をさらけ出すのが恥ずかしいから、といった羞恥心の問題もあります。

様々な理由から、女性全体が性欲を素直に出さなくなっていきました。

そして性的関心があることすら忘れてしまった(気付いていない)女性も増えました。


しかし自分の性欲の強さを自覚したなら、「それを素直に発散したい」「それを誰かに打ち明けたい」という欲求にかられるようになります。それが思うようにいかないとき、とても苦しかったりします。欲求不満が大きいのです。


多くの女性が思っているでしょう。「下品な男は嫌い!でもえっちな話がしたい」と。



10分では足りないし、性器だけでは足りない。

男性は、射精さえできれば10分で満足して眠ってしまう人も多いようです。

しかし多くの場合、彼女はそれでは欲求不満でフラストレーションを溜めています。

10分よりもっと長い時間セックスをしていたかったのに、と感じています。また女性は、乳房やクリトリスも充分に快感を与えてほしい、と願います。

そんな女性の欲求を気遣ってくれない彼氏では、不満に感じます。彼氏がいても「他の男性としてみたい、彼氏を変えたい」と願います。

彼氏のセックスが淡泊であるとき、女性が浮気したくなるのは自然なことなのです。


この問題は、まずは「10分じゃ物足りない。乳房も気持ちよくしてほしい」とちゃんと彼に伝えることです。

伝えても彼は気遣ってくれないこともあります。早漏であるため長くできない男性もいます。


すると、もっと充実したセックスをしてくれる男性を探す必要があります。



大きな快感が欲しいが、乱暴にされたくない!

女性の心はデリケートで複雑です。

「大きな快感が欲しい、激しい快感が欲しい」と切望していますが、乱暴にされるのは怖いし、嫌なのです。「大きな快感がほしいが乱暴にされたくない」という女性の気持ちを、わかってくれる男性がとても少ないです。「もっと激しくして」とリクエストすると、乱暴にされてしまうのです。または軽蔑されたりします。


「大きな快感をくれるが、乱暴にはしないように気遣ってくれる」そんな優しくてえっちな男性を探す旅が、始まります。

女性はこうして、性欲の目覚めから段々に自分の欲求に合った男性を探し求めていくようなプロセスが必要です。初めての彼氏とそのまま結婚というのはあまり良くないです。

(もちろん、初めての彼氏がとてもセックスの上手い優しい人である女性もいます)


セックスが優しくて上手な男性はとても少ないです。日本に10人しかいないのかもしれません。しかし自分の性欲の強さに目覚めた女性は1000万人もいます。すると女性たちがセックスで満足するには、一夫一婦制の恋愛観では無理があるのです。「恋人しかセックスをしてはいけない」という道徳も無理があるのです。

社会のルールと人間の本質には、大きな乖離があります・・・。



性欲が強いなら、自分にあった男性を探したほうがよいです。

「私は性欲が強いかも」という自覚があるなら、あなたに合った優しくてえっちな男性を探したほうがよいです。そうでないと虚しさを抱えたまま恋愛適齢期が終わってしまいます。絶望をするでしょう。

とてもセックスが上手で、かつ優しく誠実に交わしてくれる男性を見つけ出す必要があります。そして「セックスをして」とお願いする必要があります。

「恋人」という関係になれないとしても。遠距離恋愛になるとしても。


自分の淫乱さをさらけだすのは恥ずかしいでしょう。しかし勇気を出す必要があります。

騎乗位で激しく腰を振りながら、ちょっと支配的な表情をしたい、とさらけ出す必要があります。ペニスを弄んでみたい、とさらけ出す必要があります。

大丈夫です。その彼はきっと、あなたの淫乱さを軽蔑しません。「えっちなのがかわいいよ」と受け止めてくれます。



こうした性欲の強い女性は世代と共に増えており、クリスタル世代(平成生まれ・令和生まれ)には女性の30%くらいもいるのです。それが女性たちの隠れた本性です。女性たちは集合無意識的に、安全に激しくセックスが楽しめる社会の到来を渇望しています。

なんとなく待っているだけでは、激しく誠実なセックスは叶わないのです。自分から選び取り、掴み取る必要があります。

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