top of page

人は家族の世話を全うすべきなの?

2025年10月29日
読了時間: 5分

スピリチュアルな本や仏教の本など読んでいると、「人は家族の世話を全うするべき」といった文章をよく目にするでしょう。

年配の霊能者や占い師などに鑑定してもらうと、「離婚しないで母親業に耐えなさい」などと言われたりするでしょう。


人は、家族の世話を全うすべきなのでしょうか?



人によってブループリントは天地ほどの差がある!

「人は家族の世話を全うすべきか?」その答えは、「人によって様々です」

人にはそれぞれブループリント(≒使命)というものがあり、誰もが面倒見の良いお婆ちゃんになるべきわけではありません。


「家族の世話」を高いレベルで全うすべき人もいます。自分の快楽を犠牲にしてでも子供や家族の世話に献身すべき人がおり、子だけでなく孫までをも、献身的に世話すべきブループリントの人もいます。

その反面、生まれた家庭からは離れて見知らぬ人々を助け、諭しながら暮らすべき人もいるのです。


イエス・キリストもゴータマ・仏陀も、マザーテレサも、家庭人ではないですね。


あなたが自分を犠牲にしてでも家族や家庭に献身していくべきかどうかは、「あなたのブループリントによる」のです。

スピリチュアルな本や自己啓発の本をたくさん読んでいても、答えは出ません。



管理人様にチャネリング鑑定してもらうとよいです。

「私は家族の世話を負うべきなのだろうか?」「義理親の介護まで献身しなければならないのだろうか?」そのような悩みに葛藤しているなら、当サイトの管理人様にチャネリング相談をするとよいです。

あなたにとっての真実がわかります。



インディゴ世代やクリスタル世代に家庭を守るべき人は少ないです。

1976年以降に生まれた日本人に、家庭を守るべき使命を持った人は少ないです。わずか数パーセントというくらいに少ないです。

1976年~1989年の生まれがインディゴチルドレン世代。

1990年以降の生まれがクリスタルチルドレン世代です。


インディゴチルドレンもクリスタルチルドレンも、新たな自給自足共同体を造って新たな生活スタイルを創造する使命にあったので、生まれ育った家庭や町を保守的に守っていくべき人は、ほとんどいません。


なお、家庭を守る、地域を守る、結婚して子供を育てるといった使命を持つ人も、この世代に多少はいます。



1975年以前に生まれた人は家庭を守るべき使命の人が多い。

逆に、1975年よりも前に生まれた年配の人々には、家庭を守るべきブループリントを持った人が多いです。

1975年以前に生まれた人々は、21世紀の集団アセンション期に向けて、「子孫を伝え継ぐ」ことを大きな使命に持っているため、基本的には父親や母親の役割を立派に全うすべきなのです。

芸術の大きなセンスを持つ人も、芸術で生計を立てながら子を養い、子を厳しく教育する使命を持ちます。


基本的に、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレン、「オールドソウル」でさえも、1975年以前に生まれた人は「家庭を守る」ブループリントを持ちます。ごく少数の例外はありますが。



仏教や古いスピリチュアルが「家庭を守れ」と説くのはそのため。

インディゴ世代よりも古い世代にとって、21世紀に向けて血を継いでいくことが重要なことだったのです。それまでに移民文化など芽生えて日本が空洞になってはまずかったのです。

そのため、仏教や古いスピリチュアリズムでは、「恋愛や芸術に没頭する前に、家庭人として立派でありなさい」と説いたのです。「結婚して子を産みなさい」と説いたのです。

保守的・家庭的な価値観を、大衆が抱いている必要があったのです。


「家族を守りなさい」「家族に献身しなさい」と説くスピリチュアリズムは、間違いとは言い切れません。

ただし、今は時代が異なるのです。



家族の世話を負う使命がなくても、離婚すべきでない人はいる。

家族の世話を負う使命を持っていない人でも、チャネリング相談など受けたときに「離婚すべきでない」と言われるケースはあり得ます。

それは、家族を世話しなければならないからではなく、「あなたにとって離婚して扶養を失うのは辛いだろう」という判断でしょう。

「離婚を望んでも周囲の反対が厳しすぎて難しいだろう」といった事情もあり得ます。


また、お子さんが幼児であったり中学3年生であったりして、今養育を放棄すべきでない、と判断されるケースもあり得ます。



無責任に離婚すべきではない!

基本的に、親や義理親、子供の世話を完遂する必要性はないのですが、好き勝手にそれを放棄して良いとは言えません。家族から離れて生きるとしても、ある程度は筋道を作って、残された人々の負担を減らしてあげるべきです。

また、「結婚をする」と決めた時点で、基本的には子や親、義理親の世話をする責任が生じます。カルマが生じます。

「私はクリスタルチルドレンだから子育てがイヤになったら逃げればいいや」という無責任な心がけではよくありません!


親や義理親などがあまりにも不条理にあなたを支配しようとするときは、ちょっと強引に抜け出してきてもよい、という感じです。


結婚とは「家族の世話を背負う」という契りです。

「男に養ってもらう」という契りではありません。

現代人女性には、これを理解していない人が多いようです・・・。


義理親の介護、子供の世話などに献身したくないなら、初めから結婚を選ばないで生きるべきです。

毎日お弁当を作るのが嫌なら、結婚をしないほうがよいです。



親や感性から予測するのは難しい・・・

家族の世話を全うするブループリントを持っているかどうかを、あなたの好みや親の気質から予測するのは難しいです。

親が非常に家庭的でも、世界を飛び回る使命を持った人もいます。

親が趣味に生きるような人でも、家族の世話をまっとうすべき使命を持った人もいます。



閉塞感に行き詰って悩んでいるなら、チャネリング相談で確認してもらうとよいでしょう。

最新記事

すべて表示
なぜ「老い」や「時間」が存在するのか?

私たちは、老いや時間に追われることを悲しく感じます。「そんなものはなければいいのに」と願います。なぜこの世界には「老い」や「時間」という制限が存在するのでしょうか? せっつかれないと行動しないから。 「老い」「時間」という概念が存在するのは、人間の多くは何かに尻を叩かれないとなかなか行動しないからです。 そのため、物理世界には「時間」「老い」といった概念が存在します。 30歳になって焦り出す女性が

 
 
「セックスが大好き」も使命になりうる。

私たちの社会では、履歴書の長所の欄に「セックスが大好き」などと書くわけにはいきません。 しかし霊的な視点から言えば、「セックスが大好き」という個性は次の人生の使命を決めたり、ミントグリーンの世界に行ったときの役割を決める要素になり得ます。 セックスを扱う役割は大切なこと。 セックスは軽蔑されやすいものです。 しかし社会の実情として、セックスを扱う役割は大切なものです。それは誰かが嫌々やればよいので

 
 
人の役に立ちたい?バイオレットの人かも。

仕事でも生活でも恋愛でも「人の役に立ちたい」という思いが強いでしょうか? あなたはヴァイオレットのオーラの強い魂の持ち主かもしれません。 ヴァイオレットはスピリチュアルの色?奉仕の色。 「地球にはバイオレットパーソンが増えている」といったことがスピリチュアル業界でもよく書かれています。すると霊感のある人たちは「私はバイオレットパーソンに違いないわ」と浮き足立ちます。 ヴァイオレットは、霊感や神秘、

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page