top of page

パワースポットには要注意な場所もあります。

2022年3月1日
読了時間: 5分

パワースポットという言葉は現在、様々なニュアンスで使われていますが、本来の意味としては「エネルギーの非常に充満している場所」を指します。

霊触サイキックのある人はここで体がピリピリ、チリチリするのを感じたり、体がポカポカ温かくなるのを感じたりするでしょう。霊視や霊聴が冴えることがあります。

こうしたことから、「パワースポット巡り」というのがスピリチュアリストの間で流行ります。

しかし、パワースポットには要注意な場所もあります。

 

 

神社はパワースポット?良い気を持つ場所は少ない。

パワースポット巡りで最も頻繁に取り上げられるのは、神社でしょう。日本の関西地方には有名な神社が幾つかあります。

しかし、神社のすべてがパワースポットなわけではありません。

また、エネルギーの非常に充満するパワースポットであるとしても、「良い気の充満する場所でない」ところもあります。

スピリチュアリストたちによく賞賛されいてる神社でも、エネルギーの悪い神社が多いです。

名前は伏せますが、有名なところには行かないほうがよいです。

 

神社は、参拝者の「欲望の念」で充満している場所ばかりです。

パワースポット巡りなど好むスピリチュアリストの大半は、「欲望の念」「悪い気」であることをわかっていないことがもっぱらで、「波動が高い!」などとかんちがいをして書いています。

 

神社に行くなら、ご神木や自然のあるところでたたずむほうが良い気が貰えます。

 

 

「恋人たちのパワースポット」?何もない。

沖縄や新しめの観光地に、「恋人たちのパワースポット」などと形容詞のついた場所がいくつかあります。

これらはもっぱら、パワースポットですらないです。

特にエネルギーに満ちているわけではありません。

「パワースポット」という言葉が客を呼べそうなので、観光業者や市町村の役場などが勝手にパワースポットと名乗ったのです。

 

はるばる行っても何の恩恵もないばかりか、相場よりも高額なオレンジジュースやローズクォーツを買わされるでしょう。

 

 

神社の「縁結びの神様」には何の効果もない。

ちなみに、「縁結びで有名」と言われている神社に参拝しても何の効果もありません。

むしろ低級霊のえじきになりやすいので、行かないほうがよいです。

 

 

日本神話のゆかりの地?低級霊の危険が大きいだけ!

神社には、日本神話にゆかりがあると説明されて有名なものも多いです。これらも神格化されています。

アマテラスオオミカミを祀っていても、日本神話にゆかりが大きくても、やはり特に素晴らしいパワースポットではありません。

願望成就の念ばかり渦巻き、むしろ低級霊に攻撃される危険が大きいだけです。

 

 

沖縄や田舎の聖域には、妙な場所があることも。

沖縄や田舎のほうを旅していると、茂みの中などに妙なスポットがあったりします。

たとえばストーンヘンジを小さくしたような、手作りの聖域のようなものです。

「瞑想場所のように見える」と感じるものもあるでしょう。

こうしたスポットが大きなエネルギーを放っていることがあります。

 

「パワースポットで瞑想をしたい」と考える人がいそうですが、こうした場所でうかつに座禅瞑想をしないほうがよいです。

こうした場所には、座禅瞑想ではなく「セックス瞑想」のようなことに用いられていたものがあります。

レイキ実践者が丁寧にセックスをすると大きなエネルギーを生み出しますが、それに似たことを昔の霊感の強い人々が行っていたりするのです。

セックス瞑想であった場合、主にオレンジのエネルギー(オーラ)が充満しています。

オレンジのエネルギー(オーラ)そのものは悪いものではないのですが、オレンジのオーラに包まれながら座禅瞑想をすると、虐待、暴力、事故といった痛々しいビジョンを視てしまうことが多いです。

 

オーラの強い人がセックス専用の場所を設けるのは良いこと。

ちなみに、このようなスポットや行為は、悪いことではないです。

オーラの強い人、レイキ実践者などが丁寧にセックスをすると、どうしてもその場にオレンジのエネルギーが充満してしまいます。二人がエネルギー交歓したエネルギーがはみ出してしまう、というようなイメージの現象です。

アルコールスプレーですぐに浄化したりすれば問題ないですが、いつもすぐにそう出来るものではないため、就寝用のベッドなどでセックスをするとなかなか厄介です。

そのため、セックスは就寝用のベッドではない、他の場所で行うほうが好ましいのです。そのようなことを体験的にわかっていて、外にセックスの場所を設ける人々が、いたようです。

ラブホテルは、終わったあとにシーツがすぐに交換されるため、問題ありません。

 

オーラを高めたり、レイキを会得して、エネルギーワークのような効果を兼ねながらセックスを丁寧に交わすのは、良いことです。

しかし、このように注意が必要です。

 

 

パワースポットは自分で作りだすことが出来る。

つまり、パワースポットは自分で作りだすことが出来ます。

 

家の中の同じ場所でいつもいつも座禅瞑想をしているなら、その場所にエネルギーが充満してモワモワするのを感じるのではないでしょうか?

 

レイキ実践者であれば、いつもセルフヒーリングをしている場所が自然とパワースポットになっていきます。

 

あなたは、わざわざパワースポットを求めて遠出する必要もないのです。

最新記事

すべて表示
なぜ「老い」や「時間」が存在するのか?

私たちは、老いや時間に追われることを悲しく感じます。「そんなものはなければいいのに」と願います。なぜこの世界には「老い」や「時間」という制限が存在するのでしょうか? せっつかれないと行動しないから。 「老い」「時間」という概念が存在するのは、人間の多くは何かに尻を叩かれないとなかなか行動しないからです。 そのため、物理世界には「時間」「老い」といった概念が存在します。 30歳になって焦り出す女性が

 
 
「セックスが大好き」も使命になりうる。

私たちの社会では、履歴書の長所の欄に「セックスが大好き」などと書くわけにはいきません。 しかし霊的な視点から言えば、「セックスが大好き」という個性は次の人生の使命を決めたり、ミントグリーンの世界に行ったときの役割を決める要素になり得ます。 セックスを扱う役割は大切なこと。 セックスは軽蔑されやすいものです。 しかし社会の実情として、セックスを扱う役割は大切なものです。それは誰かが嫌々やればよいので

 
 
人の役に立ちたい?バイオレットの人かも。

仕事でも生活でも恋愛でも「人の役に立ちたい」という思いが強いでしょうか? あなたはヴァイオレットのオーラの強い魂の持ち主かもしれません。 ヴァイオレットはスピリチュアルの色?奉仕の色。 「地球にはバイオレットパーソンが増えている」といったことがスピリチュアル業界でもよく書かれています。すると霊感のある人たちは「私はバイオレットパーソンに違いないわ」と浮き足立ちます。 ヴァイオレットは、霊感や神秘、

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page