セックスにはそれぞれの真実がある。
- acousticlife111
- 1月7日
- 読了時間: 7分
女性の性感帯はどこなのか、どういうことをすると気持ちいいのか、あなたはファッション誌の性情報やアダルトビデオやレディコミで学んだことでしょう。
しかし、あなたにとっての快感や恍惚がそれとは異なることもあります。
特殊な性感帯が発達する人もいる。
皆が性感帯と感じていない部位に大きな性的快感を感じる女性もいます。今まではそうではなかったけれど、ある時から段々とそうなることもあります。
たとえばディープスロートという言葉を聞いたことがあるでしょうか。フェラチオをするとき、ペニスをノドの奥まで咥えると、ノドの奥が感じる女性もいるのです。
多くの人にとってアダルトビデオでディープスロートの場面を見ても、「怖い!」「むせそう!」「乱暴にされている!」と感じるだけで気持ちいいとは思えません。しかし、あなたにとっては気持ちいい、ということもあるのです。17歳の頃は全く気持ちよくなかったけれど、今の彼氏と付き合い始めてからは気持ちいいと感じるようになった、ということもあるのです。
ノドの奥の皮膚が性感帯など想像もつかないことですが、これと同じ様に他の部位も思いがけず性感帯として発達することがあります。
ものによっては冒険が必要。
なんとなくセックスをしている中で、「あれ?こんなところが気持ちいい」と性感帯に目覚めるものもあるでしょう。しかし、冒険をしないと気付けないこともありそうです。
たとえばディープスロートなどもそうです。普通に考えてペニスをノドの奥まで咥えたくはありません。彼氏に強要されるときはなおさら反発したくなります。
しかし人生のどこかで、「奥まで咥えてみようかな。喉の奥の快感を探してみようかな」と能動的に挑戦してみたい、と思うことがあるかもしれません。
そう思うのは多くの場合、とても愛してる男性に対してです。または「この人なら絶対に安全だ!」と思えるとても優しい男性でしょう。
より高度な性的快感を得るためには、より繊細な男性選びが出来るようになる必要があるかもしれません。
いえ、風俗嬢として知らない男性に施していてもディープスロートで感じてしまう女性もいるでしょうが。
膣よりも口のほうが気持ちいい、ということも。
一般的に、女性にとって最も気持ちいい性感帯は膣の内外にあります。子宮口にあるポルチオ性感帯か、Gスポットか、クリトリスでしょう。そうでなくても、ペニスを挿入してゆるゆると律動していてほしい、と願うでしょう。膣全体が気持ちいいのです。
しかし、フェラチオをしているときに、「膣で迎え入れるよりも口で愛撫しているその口のほうが、気持ちいい」と感じることがあります。
そのときあなたは、「挿入は要らないからずっとフェラチオさせて」と彼に請うかもしれません。
一般的には、フェラチオは前戯であり、膣を気持ちよくしてもらいたいものです。しかし挿入よりもフェラチオをずっと施していたいと感じるようになる可能性があります。
何か意味があるかも?
普通ではない場所が性感帯として気持ち良かったり、「口のほうが膣よりも感じる」と普通でない感じ方をする場合、そのことには何か意味があることがあります。
たとえば、「不意の妊娠を強く恐れているが、彼とのセックスが幸せでたまらない」というような女性です。膣よりも口で快感を得続けているなら、妊娠することはありません。
膣にも少しは挿入してもらう。しかし彼のペニスがはちきれそうな頃には口で2人で燃え上がる、というようにすれば、がまん汁さえ膣に残さずに済みます。
口のほうが膣よりも感じるのは、他にも理由はありそうです。その理由が、考えてわかることもあれば、わからないままのこともありそうです。
あなたの真実がある!
たとえば、あなたは友人に、「私は彼氏とセックスするとき、ずっとフェラしてる」と漏らすとしてます。すると友人は、「え、可哀そう!」と否定的な反応をするでしょう。「フェラチオばかりさせられる」というのは、一般的には可哀そうなことです。するとあなたは、「あれ?私おかしいのかな?彼は酷い人なのかな?」と萎縮して、フェラチオをやめて膣の律動ばかりに戻ってしまうでしょうか。
それは良いことではないのです。他の女性にとっては「膣に挿入してもらうほうが得」と思っていても、あなたにとっては「膣もいいけれどフェラチオしているほうが気持ちいい」と感じているのですから、自分の真実を生きればよいのです。
それにフェラチオをしたくて長時間しているなら、「させられている」のとは違います。
大勢の人は山登りなんてしたくありません。しかし山登りを快感に感じる人もいます。それに近いものかもしれません。
まぁ、彼も膣の中で律動をしたいはずなので、それはそれで楽しみましょう。
あなたの彼と他の男性は振る舞いが違うかもしれない。
他にも、他の女性とあなたとで印象が違うこともあります。
たとえば、射精を口で受け止めることは、多くの女性にとっては不快です。しかしあなたにとっては「口で出してほしい」と感じているかもしれません。
多くの男性は、彼女に口内射精を強要したり、乱暴に射精をしたり、頭を抑えつけるように動かしてきて性奴隷のように扱います!精液が臭く、苦いです。それは嫌というものです。
しかしあなたの彼は、フェラチオをするときにもっと大人しいのかもしれません。精液が臭くも苦くもないのかもしれません。あなたはその彼の精液に何かメリットを感じているかもしれません。
「射精とは〇〇である」というその定義が、あなたたちカップルと他の人々では違うことがあるのです。
あなたの彼氏のセックスがとても優しいなら、セックスの様々なプレイについて、他の女性とあなたとでは感じ方が違うでしょう。皆が嫌と思っているプレイも、あなたは嫌に感じないのです。
とても誠実な男性を選んでいる場合に多い。
「フェラチオを施しているときに口が気持ちいい」などの特殊な性感帯は、とても誠実な男性をセックスパートナーに選んでいる場合に多いです。
2人でもっとセックスを楽しみたい、という力学が働いたり、妊娠しにくいセックスのスタイルを2人が確立できたりします。
単純に、経験によって敏感になる性感帯もある。
たとえば十代の頃は、乳首を触ってもあまり気持ちいいと感じなかったでしょうか。しかしセックスやオナニーを重ねるうちに、いつの間にか乳首も感じるようになった、という人は多いはずです。
クリトリスや、他の性感帯も同様です。刺激を受けた経験が少ないうちは気持ちいいとは感じず、性的刺激を重ねることで快感度が増す部位があります。こうしたことを「性感帯を開発する」と言います。
もしオナニーをしていても乳首が感じないなら、膣と乳首を同時に愛撫してあげましょう。その習慣を続けているうちに、乳首も敏感になってくるはずです。
彼氏以外には言わないほうがよい!
特殊な性感帯について、他者にはあまり言わないほうがよいです。「私はフェラしているとき口がずっと気持ちいい」などと男友達に漏らそうものなら、「じゃぁ俺としよう。俺のをさせてやるよ」と強引に誘われたり丸めこまれたりしてしまいます!
あなたは誰にでもフェラチオがしたいわけではないはずですが、男性にそんなふうに言い寄られると、下ネタを話していてムラムラしてしまったり、「じゃぁ1回くらい試してみようかな」と折れてしまうことがあるでしょう。それは男性の戦略なのです!そういう隙を作らないためには、言わないほうが良いです。
愛しい彼氏には、教えたほうがよいです。あなたが気持ちいいことをたくさんしようとしてくれるでしょう。
フェラチオやディープスロートは特に、優しい男性は「あまりねだったら可哀そうだな」と思っています。あなたが喜んでいるとはわからないのです。「いっぱいしたい」と伝えたら、彼も喜んで「して」と言ってくれるようになるでしょう。
「30分くらいずっとフェラしたい」などと言ったら、彼はとても喜びます。
セックスには少々の神秘(ガイド霊の介入)が働くことがあります。
誰も性感帯だと感じていない部位すら、性感帯になる可能性もあります。あなたが気持ちいい(嬉しい)ならそれが真実です。また、慈愛が強い女性ゆえに幸せに感じる行為もあります。バストで挟んで愛撫することなどです。
他の女性が好まないことでも、あなたが「したい」と感じるなら、彼とそれを存分に楽しんだらよいです。
あなたは、誰も知らないセックスの断片を見つけるかもしれないのです。