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スピリチュアルな商売をする人のほとんどは低級霊に憑りつかれています。

2025年10月29日
読了時間: 2分

スピリチュアルなことに興味を持ったとき、その道ですでに商売をしている人を、「この人はすごい」と感じてしまう人が多いです。

たとえば、有名な占い師や霊能者を尊敬する人は多いです。

しかし、その観点は根本的に間違っています。

スピリチュアルな商売をする人のほとんどは、精神性が低く欲が深く、そのために低級霊に憑りつかれています。チャネリングが出来ても低級霊からでたらめを教わっていることが多いですし、このような人に近付くとあなたも低級霊に憑りつかれてしまう危険が大きいです!



スピリチュアリズムは本来、商売をするためのものではない。

有名なスピリチュアリストでアセンションを達成したのは、イエス・キリストやゴータマ仏陀くらいです。

彼らに共通するのは、「スピリチュアルな商売人ではなかった」ということです。彼らはヒーラーでもセラピストでもなく、霊的真理を教えることをライフワークとしていました。しかも無償で。

アセンションを果たしたり、アセンションに近い偉大な人と称されるには、こうした振る舞いをする必要があるのです。

生業にスピリチュアルな仕事を選び、それで年収500万円を目指したり有名人になろうとしている人は、進むべき方向性を根本的に間違えているのです。

「ライトワーカー」と名乗っていても彼らは「闇」の人で、人々を高い精神性に導く力はありません。



スピリチュアルでお金をとっていけないわけではない。

スピリチュアルなことでお金をとってはいけない、とは言いません。

イエス・キリストやゴータマ仏陀が無償奉仕でも暮らしていけたのは、ボランティアするよ」と言う彼らに対して、「いえいえ、恩返しをさせてください!」「協力をさせてください!」と寝食を差し出す者が大勢いたからです。

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