セックスばかり担当する天使もいる。
- acousticlife111
- 10 時間前
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天使たちも成長を求めながら生きていますが、必ずしも大天使を目指さずに生きることもあります。セックスが大好き、という自覚が強い場合、セックスを担当する役割ばかり繰り返すこともあります。
男性に強要されたら苦痛だが、自分から願うなら幸せ。
「セックスの相手ばかりを担う」と聞いてどう思うでしょうか?
彼氏や大衆男性にそれを強要されるとき、それは苦痛でしかないでしょう。女性は性奴隷を強要されるなら、何よりも不幸です!
しかし、セックスの酸い甘いを理解したあとに、自分からそれを願い出るなら、どうでしょうか?
他の天使は労働や学業をしなければならないのに、自分はセックスの場面にばかり出掛けていく。しかも相手を選べるなら、それはむしろ最高の喜びですらありそうです。
天使の中には、ブルーもイエローも苦手だけれどセックスによって貢献を繰り返す者もいます。
アセンテッドマスターも、13次元を超えればこういう役割を繰り返す者もいます。
マグダラのマリアや観音などもこれに近いです。大天使サンダルフォンは万能な大天使ですが、セックスの役割ばかりを担います。
ピンクとグリーンが必要。
セックスばかりを担当するためにも、それなりに成長が必要です。
まず、当然のことながらピンクが高い必要があります。セックスが好きで、官能表現が素直で、そして相手のことを気持ちよくしたい、という積極性や技術も要ります。
射精させるのが上手い、という能力を求められます。愛撫の技術のことです。
可愛い服を着たい、セクシーな服を着たい、可愛い容姿で居たい、という美意識も要ります。
そして、グリーンが必要です。
セックスの快感を与える役目でも、サディスティック過ぎるなら問題です。思いやりや誠実さの中で愛撫を振る舞えるようでなくてはいけません。
そして、「誠実な男性を好む、誠実な男性でないと嫌」というくらいの恋愛観が必要です。そうでないと、仕事の傍ら他の男性にそそのかされて、全く違う人とのセックスに溺れてしまいます!
ウォークインを繰り返したり、アセンションの里で暮らしたり。
セックスばかり担当する、というのはどういうことでしょうか?
学校や仕事は得意ではありませんから、霊界から見守る時間が長くなります。そしてセックスを必要としている誠実な男性の現場に呼ばれ、誰かにウォークインをしてセックスを楽しみます。それが終わったらもう出てきて、また霊界で待機です。同じような現場に呼ばれ、またウォークインをしてセックスを楽しみます。
または大好きな人にだけ就き、セックスの時間だけ降りていってそれを楽しみます。
「彼のため」といいますか、やや違う目的で降りていくこともあります。彼の精子を妊娠すべき女性のためにだったり、彼とのセックスでセックスに慣れるべき女性のために、親密になるキッカケを作ったりします。とにかく、大好きな彼とセックスを楽しめばよいのです。
他には、アセンション文明のような里に生まれ、勉強やしがらみのない少ない暮らしの中でセックスばかり楽しみます。
大好きな人にずっと着いていくことも出来る。
ある特定の男性とのセックスだけを繰り返す、という天使もいます。
それは、好きになった男性がアセンテッドマスターである必要があります。アセンションを達成したことのある7次元以上の人です。「オールドソウル」などのことです。
その彼に自分から惚れてアプローチする、という積極性が必要です。追う恋愛ができないと、他の転生やウォークインに出たときに彼を捕まえることが出来ませんから、その役にはなれません。
また、「彼以外に興味がない」という一途さが必要です。あなたは次の転生でも、彼と知り合ってその顔を見たとき、「彼しかない!」と確信します。
「人生の一通りのことも出来る。セックスは彼としかしたいと思えない」というようなそこそこ立派で一途な女性は、彼の恋愛のプロジェクトメイトとして生まれることがあります。人生のどこかで出会って、彼を口説いて恋愛すればよいのです。意気投合しやすい気質をしています。
霊界に戻っても、ずっと彼の魂にくっついています。それはセックスのような快感を感じ続けるものです。
このように慕う相手がいない場合、神の光と合一(セックス)することになります。神など好きではない人も多いかもしれませんね。そして神の命(めい)によって、誠実でもない文化で知らない誰かと恋愛する人生を生きます。
私は、神に着いていきたくはありません。
慕ってくれる王子様はいないの?
「私を慕って追いかけてくれる王子様はいないの?」と思ったでしょうか。
天使たちはその気になればそのような男性を用意することは可能ですが、女性はそうはしません。なぜなら、「次の人生で私を口説いてセックスを誘ってね」と生まれる前に思ったとしても、実際に人間の体を生きると、男性に強引に言い寄られるのは嫌なものです。
「好いて口説いてほしい」と思うかもしれませんが、好きな自覚のない人に「セックスしよう」と追い回されても、実際は嫌なものです。女性は、自分が好きになった男性に深く愛されると、幸せに感じます。愛するのが先である必要があります。
ですから恋愛のブループリントは、「女性が男性を慕って着いていく」という形をとります。
また、天使はそもそもサポートをすることが存在目的であるため、着いていく側になります。
内気さを克服すれば、「追いかけてほしい」とは思わなくなります。セックスする相手や時は自分で選びたいです。
サキュバスと呼ばれているのは、実は天使。
サキュバス、淫魔などと呼ばれ、男性にセックスの誘惑をして精液を奪っていく、などと伝承されている存在は、多くの場合、悪魔ではなく天使です。
上記のように、セックスをすべきだがその状況を作れない男女に対して、ウォークインをしてセックスをします。女性側のために降りている場合もあります。その彼と恋仲になるべきだったり、妊娠をすべきだったり、精液をもらうべきケースがあります。
低級霊が憑依して男性を誘惑した事例もあるにはあります。
他のことに興味を持てず、セックスや可愛いことがとても好きなら、そのスペシャリストを生きる選択肢が天使にはあるのです。13次元を超えた「オールドソウル」や「ドルフィン」も、セックスに専念する自由もあります。
たとえば、『薬屋のひとりごと』のような大奥アニメを見ていて、「壬氏様の妾になりたいな」などと強く憧れるなら、あなたは今生の直前までセックス担当の天使だったかもしれません。または、そういう担当が向いているかもしれません。ピンクが足りていますか?グリーンが足りていますか?何か条件を満たす必要がありそうです。
この記事では「天使」と書きましたが、アセンテッドマスターや妖精でもこのような担当を担うことがあります。