top of page

シルバーのオーラを持つ人はいるの?

2025年10月29日
読了時間: 2分

オーラに関する記述について、シルバー色のオーラが云々、と語るものを見かけます。

私たちの社会において、金と銀、ゴールドとシルバーは格調高い色として認識されており、シルバーのオーラがある人とはすごい人だ!という印象を受けます。



シルバーのオーラは存在しない。

率直に言って、シルバー色のオーラというのは存在しません。

シルバーのオーラについて記述している人は、神秘的なことを書いて注目を集めようとしているか、または何かかんちがいをしています。


「シルバーのオーラを持つ何々さんは非常に高次の魂で」などと書いている人は、神秘主義で人を惑わせたい、卑しい人です。その人の他の情報も、過剰に神秘主義な、でたらめなものが多いでしょう。



シルバーコードとは?

シルバーのオーラに似た概念として、シルバーコードというものがあります。

宇宙と繋がっている、高次元存在と繋がっている、その接続プラグのようなものとしてシルバーコードは解説されます。

レイキを会得している人は、シルバーコードが繋がっています。

気功を会得してもシルバーコードは繋がりません。


「シルバーコードが繋がるヒーリング」といったものを提供している人がいますが、それはでたらめです。そんなに簡単に繋がるものではありません。

「シルバーコードを接続する、とアファメーションすれば繋がる」などと説く人がいますが、それもでたらめです。


オーラ視の出来る霊能者などが、シルバーコードを視認することがあります。



シルバーのオーラは、宇宙にも存在しない。

シルバーのオーラを持つ人は、地球にはいません。そればかりか、宇宙にも存在しません。

「シルバーのオーラを持つ〇〇星の××が私を守護している」などと語る霊能者がいるかもしれませんが、それはでたらめです。自分を崇高に見せかけたいのでしょう。


地球に住む人々、地球を管轄するアセンテッドマスターや天使たちの知る範囲の宇宙に、シルバーのオーラは存在しません。

もっと外側の宇宙には、シルバーのオーラは存在するかもしれませんが、そうした者が地球に住む人に話しかけてくるようなことはありません。



ペテンに利用されやすいワード。

要するに、「シルバーのオーラが云々」と書くような人は、ペテンなスピリチュアリストです。

だまされないように気を付けてください!

最新記事

すべて表示
なぜ「老い」や「時間」が存在するのか?

私たちは、老いや時間に追われることを悲しく感じます。「そんなものはなければいいのに」と願います。なぜこの世界には「老い」や「時間」という制限が存在するのでしょうか? せっつかれないと行動しないから。 「老い」「時間」という概念が存在するのは、人間の多くは何かに尻を叩かれないとなかなか行動しないからです。 そのため、物理世界には「時間」「老い」といった概念が存在します。 30歳になって焦り出す女性が

 
 
「セックスが大好き」も使命になりうる。

私たちの社会では、履歴書の長所の欄に「セックスが大好き」などと書くわけにはいきません。 しかし霊的な視点から言えば、「セックスが大好き」という個性は次の人生の使命を決めたり、ミントグリーンの世界に行ったときの役割を決める要素になり得ます。 セックスを扱う役割は大切なこと。 セックスは軽蔑されやすいものです。 しかし社会の実情として、セックスを扱う役割は大切なものです。それは誰かが嫌々やればよいので

 
 
人の役に立ちたい?バイオレットの人かも。

仕事でも生活でも恋愛でも「人の役に立ちたい」という思いが強いでしょうか? あなたはヴァイオレットのオーラの強い魂の持ち主かもしれません。 ヴァイオレットはスピリチュアルの色?奉仕の色。 「地球にはバイオレットパーソンが増えている」といったことがスピリチュアル業界でもよく書かれています。すると霊感のある人たちは「私はバイオレットパーソンに違いないわ」と浮き足立ちます。 ヴァイオレットは、霊感や神秘、

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page