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霊視も霊聴も起こる。私はどのような段階にいるの?

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 5分

私のスピリチュアルコラムを頻繁に読んでいると、サイキック能力には段階があることを知るでしょう。霊視は初歩、霊聴はその次、と。

しかし、霊視が起きたり霊聴が起きたり、様々なサイキックが交互に発現して、自分の段階がどこなのか混乱する人もいるかもしれません。



最初は霊視、次が霊聴、やがて青白いモヤモヤを視る。

まず、サイキック能力の発達段階についておさらいします。


最初に霊視が発現します。

座禅瞑想の修行を続けたり、レイキ伝授を受けたときなど、最初に発現しうるのが霊視です。

写真や映画のような映像をまぶたの裏に視ます。

巷では霊視霊能者は非常にもてはやされますが、ロイヤルブルーのオーラが40点程度の段階です。100点満点中の40点です。


次に霊聴が発現します。

霊視が出来るようになってもまだ座禅瞑想の習慣を続けたり、物質主義を卒業して精神性を高めていくと、やがて霊聴が聞こえるようになります。誰かの声のようなものがはっきりと聞こえるのです。

一般的には、霊聴が確立されてくると霊視はあまり視えなくなります。

ロイヤルブルーのオーラが50点程度の段階です。


その先があり、青白いモヤモヤの光を視るようになります。

大抵のスピリチュアル好きは、霊視や霊聴が発現すると浮かれてしまい、その能力で霊能商売に没頭したり神秘的なブログを書いて注目を集めようとします。または霊視で視える映像に酔いしれ続けたりします。

そうはならずに、さらに座禅瞑想を続けたり精神性の向上に励むと、やがては霊聴も消えていきます。その代わりに、まぶたの裏に「青白いモヤモヤとした光」を視るようになります。

これも霊視の一種と言えますが、一般的な霊視とは段階が違うのです。

ロイヤルブルーのオーラが60点程度(それ以上)、そして他のオーラも軒並み60点くらいあるでしょう。

欲が薄く、霊能商売など目論んでいないでしょう。かなり素晴らしい精神に達しています!


ただし、「オールドソウル」などにおいては、霊視、霊聴をすっ飛ばしていきなり「青白いモヤモヤ」が発現することもあります。この人は霊視、霊聴が出来るだけのロイヤルブルー力を持っていたのですが、ガイド霊が霊視や霊聴を出したがらなかったのです。霊視や霊聴も、一度くらいは体験したことがあったのではないでしょうか。



サイキックの内容が混在する人もいる。

霊視と霊聴が混在する、というのは45点くらいの時には起こりうるものだとわかります。

しかし、そうではなくて、青白いモヤモヤを頻繁に視るようになったのに時に映像的な霊視を視たり、かと思えば霊聴で天使の声を聞いたり、と様々なサイキックが混在する人がいます。


これは、「キリスト」や大天使の転生者など、非常に総合力の高い人にみられます。

ロイヤルブルーの成長度がどうであれ、ガイド霊がその都度この人に託したいものを託します。

「霊視で何かを伝えるべき」と思えば何かの映像を視せますし、「霊聴で会話したい」と思えば霊聴で語り掛けてきます。そして何もないときには青白いモヤモヤの光を視せます。


あなたは、身近に「奉仕的なオールドソウル」がいるのではないでしょうか?

そしてあなたが視たり聞いたりする啓示の内容は、彼に関連するものが多いのではないでしょうか?彼を助ける内容であったり、2人で取り組む事柄に関連したり、ということです。

またはそういう生活を送っているあなたを助けるために、霊視や霊聴を駆使して暮らしを助けている、という感じです。「次の仕事を何にしようかな」と思っているときに、近所の喫茶店で働いている自分の姿が視える、といったことです。



「オールドソウル」を助けるため。

その混在は基本的に、「オールドソウル」を助けるためです。

「オールドソウル」は、ロイヤルブルーのオーラが高くても霊視や霊聴は恒常化しません。他の人々はロイヤルブルーを鍛えればときにガイド霊から人生の導きを得られるのですが、「オールドソウル」はノーヒントで進まなければならないのです。

基本的に、優秀な「オールドソウル」は自分の感性と知性で優れた人生を創っていけますが、ガイド霊から見たときに、細かいヒントを出して細かく道を示したいときがあります。「どうしても今はその仕事に就いてほしい!」「どうしても来月エジプトに旅立ってほしい!」といったふうに。

その啓示を、彼に近しい優秀な人に託すことがあります。



クリスタルチルドレンはロイヤルブルーの点数に比例しない。

クリスタルチルドレンたちにも、ロイヤルブルーの成長レッスンはあります。点数が高くなるごとに霊視、霊聴、青白い光、というふうに変わっていくことにはなっています。

しかし、クリスタルチルドレンは、成長よりも「人助け」が存在意義の根幹であるため、色々と例外が起こりやすいです。まだロイヤルブルーが低くても、霊視や霊聴がもたらされることがあります。

たとえば、ぬいぐるみと会話している幼い女の子などは、ロイヤルブルーの感性が10点すらもないこともあります。しかしこの子の人生に必要と思えばガイド霊は霊聴を発現させます。次の日には霊視を視るかもしれません。

とはいえ、やはり霊視や霊聴が起こる理由は「オールドソウル」を助けるためか、「オールドソウル」についていくような大人にこの子が育つための導きです。



低級霊にたぶらかされることもある!

重要や啓示を託されるような人でも、低級霊にたぶらかされることはあります!

あなたが怒りや不安や強欲に溺れているとき、低級霊にささやかれたり、地震に遭う二人の姿を視せられたりします。

重要なことを託されていても、低級霊から守られているわけではないので、日々の行動や思考には引き続き注意が必要です。

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