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豊胸手術、整形手術はカルマではないが、心の充実も大切です。

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 2分

美容整形に関心を抱く女性は多いでしょう。

社会がそういう風潮ですから、それは自然な流れと言えます。

 

 

豊胸手術、美容整形は、負のカルマではない。

豊胸手術や美容整形で体の形を変えることは、負のカルマにはなりません。

霊的な視点から言って、悪いことなわけではありません。

それ自体に罪悪感を抱く必要はないです。

 

「親からもらった体にメスを入れるなんて!」と叫ぶ人がいますが、それに影響される必要はありません。ただし、親御さん自身がそのように言ってくる場合、心の整理は難しいのでしょう。場合によっては、親御さんに言わずに行う、という考えもよいでしょう。

 

 

不誠実なクリニックも多いので気を付けて!

美容整形のクリニックは、不誠実なところも多いです。不誠実な医師も多いです。

その点は警戒が必要で、充分に検討をしましょう。

 

 

手術をするだけでなく、それを保つ心がけも重要です。

整形手術をしても、それはもとに戻ってしまうこともあります。

手術や科学に頼りきるのではなく、あなたの普段の心がけ、生活習慣、筋肉を使う努力などが重要なのです。

 

たとえば、顔の表情筋について美容整形を行ったとしても、あなたが無表情で暮らし続けるなら、またすぐに表情が歪んでしまいそうです。

美容整形を行った後は、なるべく笑顔に、ほがらかに、愛想よく過ごす努力を続けましょう。

 

たとえば、豊胸手術によりハリのあるバストを手に入れても、胸筋が弱いならまたバストは垂れてしまいそうです。

胸筋を中心に、適度に体を鍛える生活を心がけることが大切です。

 

 

あれもこれも整形したい!となったならもう撤退しましょう。

美容整形の手術をして、「あっちもしたい」「こっちもしたい」と際限なく美容整形をしたくなってしまうなら、もう撤退をすべきです。それは中毒です!

お金に余裕があるなら良い、という問題ではなく、中毒や執着として精神的に問題がありそうで、そのことを自覚し自制しましょう。

目を二重にしてバストを豊胸した、という程度なら良いでしょう。

 

 

笑顔で過ごす。優しい表情をする。優しい心を持つ、といったことも心がけて暮らしましょう。

愚痴を控えましょう。まゆをひそめる癖は治しましょう。おばさん臭い、低い声でしゃべる癖は改めましょう。

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