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精神性の低い人と親密にならないほうが良いです。

2022年4月29日
読了時間: 3分

友人や恋愛相手を選ぶ際の手引きです。



一度親密になると、離れることが難しい!

不誠実な夫と、離婚したくなっても難航し続け、途方に暮れている女性は少なくないでしょう。

結婚相手に限らず、不誠実な人と親密な関係になってしまうと、離れるのは難しくなってしまうのです!

すると、最初から近寄らないほうが良いと言えます。



精神性の低い人は、離れてくれない。

精神性の低い人というのは、普通の人よりもなおさら、離れるのが難しくなるのです。たとえば恋愛関係となったのち、あなたが「もう別れましょう」と切り出しても、彼らはあなたをなかなか離してくれないのです。

怒ったり泣いたり、かんしゃくを起こしてあなたを乱暴に引き留めます!

巧みな嘘や脅迫、交渉を仕掛けてあなたを食い止めます!

お金やものを吊り下げて、あなたを依存させます!

周りの人々を味方につけ、あなたを動けなくします!

借金や問題を作って、あなたを動けなくします!


精神性の低い人というのは、こういうことを平気でします。

または悪気が無くても、精神症的にこうしたことをやってくることもあります。その場合、あなたは「かわいそう」と思ってしまい、なおさら離れづらくなってしまうかもしれません!



「君が必要だ!」と「君を愛している!」は違う。

私のコラムの読者さんには、献身的な女性が多いでしょう。男性に「君が必要だ!」と言われると、彼を助けたくなってしまうのではないでしょうか?

しかし、「君が必要だ!」とあなたにすがってくる男性と、あまり親密にならないほうがよいです。

「君が必要だ!」と誰かにすがるということは、収入能力が低かったり、部屋を片付けることが出来なかったり、寂しがりだったりするのです。何か性格に欠点を持っています。あなたがそれを埋めることで恋愛が始まってしまうと、あなたは彼から離れられなくなってしまうでしょう。


そもそも、「君を愛している!」と情熱的に言われたところで、あなたが彼にトキメキを感じていないなら恋愛すべきでありません。



人を助けたいと思うなら、奉仕的な人を助けてあげて。

「恋愛を通じて人を助けたい」そのように考えているでしょうか?それはとても良いことです!

しかしその場合、精神的に脆い(精神性の低い)人を助けるのではなく、何か人のために奉仕しようとしている人を助けてあげましょう

精神性の低い人を助ける場合、短期的な手助けに留めましょう。その人と一緒に暮らすようなことをすると、依存されてしまいます。好意がなくなってもずっと彼に人生を縛られることになってしまいます。


献身的ならそれでいいというわけではなく、誰を手助けするべきか、慎重に考えましょう。



恋愛の基本を忘れないで。

恋愛目的で人に近づいていくなら、基本的なことを忘れないでください。

「彼のことが好きだから会いに行く」「彼のことを考えるだけでトキメキを感じるから愛する」といったことです。

恋愛というのは、あなたがトキメキを感じることです。

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