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死んだあとは、どうなるの?

2025年10月29日
読了時間: 5分

死んだあとにどうなり、どこにいくのか?

それは人によって個人差が大きいです。



地球人は、人生の審判を受け、道が分かれていく。

閻魔大王というものは実在しませんが、死んだらまず、その人生の審判を受けます。アセンテッドマスターや大天使がその審判役を務めます。

罪や怠惰の多い「2次元未満」の人は、重たいカルマ清算の道に進みます。霊界の暗い場所で途方もない月日、おぞましい悪夢を見続けます。いわゆる地獄です。


「おおむね善人だがアセンションには至らない」そんな人々は、霊界の中の標準的な場所に移行します。ここでしばらく休息します。先に死んでいった友人や親族の霊と再会したりします。


アセンションを達成した人は、「神の光」に還っていきます。ここが最も心地よい世界です。アセンション達成者のほかに、天使たちもここでくつろいでいます。

「天国」というものがあるとすれば、それはここのことです。つまり天国に行けるのはアセンション達成者のみで、「数十億人に1人」というレベルのすさまじく希少な割合です。



スターパーソンは、おおむね地球人と同じ。

インディゴチルドレン、スターパーソン、スターシード、いわゆる「宇宙人の魂を持つ人」たちの死後も、おおむね上記と同じです。


悪いことばかりして2次元すらも達成できないなら、おぞましい悪夢の世界に行き、容赦なく負のカルマの清算を受けます。

「おおむね善人」なら標準的な場所に行き、のんびり暮らしながら次の転生を待ちます。

高い精神性を発揮して死んでいった場合、「神の光」に還っていきます。


ただしスターパーソンの場合、アセンションの条件を満たしていなくても、6次元程度の精神性に達していればここに来ることができます。地球への転生の目的が助太刀にすぎないため、アセンションほど条件が厳しくはありません。それでも「神の光」に還れるスターパーソンは地球に転生した人の1割程度です。

仏教信仰者や農業従事者、ボランティア活動に勤しんだ無欲な人たちばかりです。

社会で英雄扱いされていても、政治家、事業者、ミュージシャン、スポーツ選手でここに達する人はほとんど皆無です。悪事や快楽、ぜいたくに溺れすぎています。



クリスタルチルドレンは特殊。ほとんどは「神の光」に還れる。

天使の転生者、妖精の転生者であるクリスタルチルドレンは、様子がずいぶん異なります。

アセンションが主目的でないクリスタルチルドレンたちは、そのほとんどが「神の光」に還ることができます。

ただし、攻撃性の強い者や悪意の強い者、怠惰心の強い者は、ここにはこられません。また、次の転生ではスラム街や紛争地域など劣悪な環境で生まれることになります。


クリスタルチルドレンたちの多くは死後は「神の光」に還り、平和に穏やかに、のんびり暮らしています。転生の指示が出たら、また転生していきます。

また、それぞれの得意分野を活かして、こまごまとガイド的な仕事を依頼されて出かけていきます。



「神の光」で何をしている?

「神の光」は、そこにいるだけで気持ちいい世界です。

セックスをしているのと同じような感覚があります。セックスというよりもユニティ(合一)という感じですが。

チャネリング本などで、「死後には魂のパートナーといつも合一していられます。セックスのような幸福な感覚です」といったことを語るアセンテッドマスターがいますが、それはこの「神の光」での合一のことです。

イスラム教のコーラン経典では「天国に行けばセックスの自由がある」と語られますが、これも神の世界の合一のことを述べています。

(ただし、「セックスに呆けていたいからアセンションをがんばろう」と思っていては、アセンションは出来ません。)


「ワンネス」というスピリチュアル用語も、もとは神の光の中での合一のことを指します。この合一の幸福に浸れるようになるには、誰とも敵対しないような平和で寛大な精神を身につける必要があり、現世での博愛主義の啓蒙にもこの言葉が用いられました。


私たちは「セックスはいかがわしいものだ」と考えがちですが、本来、人はセックスの幸福の中にたたずんでいるものなのです。



死後に大好きな人と再会し、セックスができる?

今生で大好きだった人と死後に再会し、再び愛し合いたいと願う人は多いでしょう。そのようなことを描く映画や小説も多いものです。

これは、実際に起こりえます。


13次元に匹敵するような達観した人生を生きたとき、その死後、神の光の世界では特別に目立つ存在となります。その人生で彼を愛した者たちは、神の光の中で、その彼にくっついていきます。カルガモの親子のような行軍が見られます。

いつもずっと、彼とセックスをしているような状態です。

その彼を独占できるわけではないですが、神の光の中では独占欲や嫉妬は感じにくいもので、大勢でくっついていても幸福に感じています。


この「13次元に匹敵する人」は、現代の地球にも数人います。クリスタルチルドレンであるあなたが、富裕者やイケメンよりもそんな彼を愛し、追いかけたなら、あなたは死後、彼とずっとくっついていられるでしょう。

クリスタルチルドレンでなくても、アセンションを達成した地球人、アセンションに匹敵するスターパーソンは、やはりそのような彼にくっついて暮らすことができるようになります。


このようなカルガモの行軍を見せる人には、イエス・キリストやモーセ、マザーテレサなどがいます。

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