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地球の神は女性です。

2022年3月1日
読了時間: 5分

女性の多くは、「男性に支配されている」「男性の権力者に支配されている」と感じているのではないでしょうか。

しかし、地球の神は女性です。

この、男性に支配されがちな世界は、女性がプロデュースした世界なのです。

 

 

「女性の自立」は地球における重要なテーマの1つ。

地球の神は遠い昔、自分の好むように地球人の進化のシナリオを書きました。

その根幹となるテーマの1つに、「女性の自立」がありました。

 

地球を舞台に繰り広げられるアセンションゲームや13次元ゲームは、ある意味では「女性のための課題」なのです。そしてそれは女性の神が考案しました。

男性は、女性たちが「依存→自立」という成長過程を経るための舞台装置のような存在です。

 

男性に成長の必要性が無いという意味ではありません。

今生を男性で生きる人々も、女性の体を生きた生があります。そのときには今のあなたと同じように、男性にレイプされたり、夫や男性権力者に虐げられたりして不遇な人生を生きました。彼らは彼らで、女性の生を生きるときにこの課題に大きく苦悩します。

そして彼らが女性として辛い人生を生きたとき、あなたは男性としてその人をレイプしたり、酒に酔わせてもてあそんだり、権力者として女性の自由を奪っていたかもしれないのです。

 

 

男性に支配されるのは、男性に依存してしまうことの裏返し。

「夫に支配されて自由がない」「彼氏にセックスを強要されて辛い」と嘆く女性を多く見かけます。社会は彼女たちを「かわいそう!」とかばいますが、しかし、カルマの結果にすぎないことが多いのです。

男性に支配される女性の多くは、「男に貢がれたい」「男に尽くされたい」と、快楽や怠惰を求めて男性に取り入る人ばかりです。自分が悪いのです。

 

権力者が男性で、男尊女卑の不遇をこうむる場合もあります。

これも、「力仕事は男性に任せたい」「頭脳労働は男性に任せたい」と依存的に考える女性たちの集合意識の結果にすぎません。

それに気づき、嫌になった女性は、「私が産婦人科になってセクハラのない病院を造る!」「私が教師になって男女を平等に扱う!」と向上心を持ち、それを実現していきます。

 

ヨーロッパは日本よりも男女平等(女性の社会進出、女性のリーダーが多い)が進んでいる、という話は聞いたことがあるでしょう。それはヨーロッパの女性の多くが、「男性に依存せずに社会の役割を担いたい!」と立ち上がった結果です。

ドイツ人女性は、男性にデートでおごられると、「気後れするから嫌」なのだそうです。

ヨーロッパの夫婦の多くは共働きです。それが当たり前だと感じています。

 

 

性欲が強いのは、本当は女性。

「男性のほうが女性よりも性欲が強く、男性は女性を襲ってくる」というイメージを抱いている人は多いでしょう。

しかし、本来女性のほうが性欲が強いです。

 

女性たちは、「セックスをより楽しみたい」という動機から、「ふくよかな体」という視覚的特徴を進化させました。乳房が大きい、顔が美しい、性器が隠れている、といった特徴です。さらには、服を着ることで乳房や性器を隠しました。「それを暴きたい!」と男性たちが興奮することを、目論んだのです。

それは上手くいき、フェチズムというのでしょうか、単なる性的感触だけでない性的興奮の観念は発達していき、セックスは快楽的になっていきました。

しかしそれを代償に、粗野な男性が無理やり女性の衣服を剝いだり、力任せに押し倒してセックスをはじめたり、金品で女性を釣って支配するような恋愛行動が誕生したのです。

 

女性たちは自分で「レイプされる」「支配される」という性的危険を克服していかなければならないのです。

 

 

生活の自立と、セックスの自立。

女性たちは地球で、13次元の達成を目指しながら「自立」という課題を目指していくのです。

大きく分けて、「生活の自立」と「セックスの自立」です。

 

女性を養う男性は、「養う代わりに支配して当然だ」と考えて偉そうにします。社長が社員に偉そうにするのと同じ原理です。

男性に支配されなくなるためには、男性に金銭的に扶養されたがるのをやめなければなりません。

自分で生計を立てる努力をすべきです。または女性同士で助け合う努力をすべきです。

 

セックスを得たいのにその意思を言わず、男性にアプローチされるのを待ち続ける女性は、レイプやレイプまがいな粗雑なセックスばかりを繰り返してしまうのです。

その連鎖から抜け出すには、自分が主導権を持って、誠実な男性に「あなたと触れ合いたい」と告白できるようにならなければなりません。

 

 

少々の例外はあってよいです。

自分で働いて生計を立てたいけれど、厄介な病気を抱えていてフルタイム労働をするのがどうしても難しい人もいるでしょう。そういう人は生計の自立が出来なくても仕方ありません。

日本では賃金が伸びないため、フルタイム労働をしていても一人暮らしがままならない人もいるでしょう。そういう人は少々の援助を得ても仕方ありません。

 

 

恋愛がだめなのではなく、相手選びや振る舞いが大切なのです。

「男性と関わることが罪だ」というわけではありません。

生活を自立しながら、デートを楽しめばよいのです。

セックスを自立しながら、デートを楽しめばよいのです。

 

あなたを押し倒してこない、荒いセックスをしない、そんな誠実で優しい男性を選び取れるかどうか、それをすべての女性たちは試されているわけです。それが2次元・オレンジのオーラの課題に集約されています。

あなたを束縛しない、あなたに依存しない、あなたにトラブルを生まない精神性の高い男性を選び取れるかどうか、それをすべての女性たちは試されているわけです。

精神性の高い男性など1%もいないのです。これはまさにテレビゲームでレアアイテムを探し求めるようなものです。

 

 

お金や快楽をいかに適切に扱うか。

セックスをいかに適切に扱うか。

女性性である地球の神は、それをすべての女性たちに試しているのです。

神は、女性たちが性的快感を好むことを知っています。「それを楽しんでもよい。でも相手を慎重に選びなさい」と女性たちの精神性を試しているのです。

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