体調が優れなくてもセックスやオナニーをしたほうが良いときもある。
体調が優れないから、と彼とのセックスデートをキャンセルしたり、「今日はお茶だけにしましょう」と断ってしまうことが多いでしょうか?
しかし、体調が優れなくてもむしろセックスやオナニーをしておいたほうが良いときもあります。
セックスは全身の血流を促す。
たとえば、「ちょっと頭が痛い」というとき、セックスを楽しむことでかえって頭痛が解消することが多いはずです。セックスは全身の血流を促します。そうして血のめぐりがよくなることで、頭痛が和らいだりもします。
ドーパミンが痛みを軽減する。
セックスをするとドーパミンが分泌します。これは快感ホルモンとして知られていますが、痛み止めのような効果があります。
お腹が痛がっている小さな子供が、楽しいテレビ番組を見ているうちに腹痛を忘れてしまうのと同じです。
人は、毎朝起きるたびに多少の倦怠感や筋肉痛、けだるさを感じます。これを「仕事に遅れずいかなくちゃ!」「学校に行けば彼の顔が見れる!」といった興奮を感じることで、朝の倦怠感が減少し、動き出そうという気になります。
休みの日は、何も目的意識がないのでこうした興奮を得にくく、ずっと倦怠感や体の痛みを感じやすいのです。それで「セックスデートも無理だわ」と感じてしまうのですが、「セックスデートを楽しもう!」というニンジンを自分に与えてメイクでも開始したほうが、ドーパミンが出て元気になるでしょう。
引きこもりや在宅ワークの人は倦怠感にさいなまれやすいです。これは「セックスを楽しむ」という興奮で解消しやすいです。
引きこもりや在宅ワークの人は、セックスをするその日だけでなく、「次のデートのために可愛い服を買いに行きたい」とか「少しダイエットしたい」といったモチベーションを得て、デートの日以外も活力が増えるでしょう。
軽度の鬱は、素敵なセックスパートナーを得ることで治ってしまうことがあります。
女性ホルモンが分泌し体の治癒を促す。
セックスをすると、女性ホルモンがたくさん分泌します。女性ホルモンは、美容や健康を促進します。
また、セックスをすると彼のオレンジのオーラに触れ、分けてもらえます。これもあなたの健康を促進します。
射精の精液を口飲するなら、精液にもまた健康増進や美肌の成分があります。誠実な男性の精液に限りますが。
一時的なご機嫌にも意味がある。
セックスをしている最中だけ、気持ちよくて気分が高揚する。終わった後はまた気怠くなる、という一時的な高揚についても、価値があります。
人は病気や体調不良のとき、ずっと沈んでいるのは辛いものです。少しはお笑い番組を見て苦痛を忘れる、という時間があったほうが、メンタルを保ちやすいです。
また、病気でも一日中寝たきりでは体に悪く、快感につられて少し運動するのは有意義です。
「体調が悪いから軽いセックスにしてほしい」と言うと良い。
セックスを取りやめるのではなく、「体調が悪いから軽めのセックスにしてほしい」と彼にオーダーするとよいです。そして疲労しすぎない程度のセックスに調整しましょう。
またはセックスをしている最中に元気を取り戻すなら、激しく楽しんでもよいのかもしれません。そういうケースもあるでしょう。
引きこもりの人にとっては良い運動にもなる。
引きこもりや在宅ワークの人は、運動不足そして筋力低下に陥りやすいです。筋力が低下すると、倦怠感を感じやすくなります。「運動しなきゃ」と自覚していても、その根気が出ないでしょうか。
セックスは、快感を楽しみながら筋トレをしているようなものです。そのため、彼とセックスを楽しむことで徐々に筋力が付いてくるでしょう。すると、日常の倦怠感が軽減してくるでしょう。そして体調不良を感じることが減るはずです。
病気でもセックスはしたほうがよい。
また、ベッドに安静になる時間が長くなるような病気のときも、適度にセックスを楽しんだほうが良かったりします。安静にしすぎると血流が滞り、運動不足になり、さらに色々な体調不良を引き起こしますが、セックスが適度な運動になってくれますし、ドーパミンが苦痛を和らげてくれます。
入院するとセックスが出来なくなり、それで急にやつれる人がいます。「自宅療養したい」と言って、愛しい彼氏と適度にセックスを楽しみながら療養するほうが回復が速かったりします。
うつる病気のときは気を付けて。
インフルエンザなど、感染しやすい病気のときは気を付けてください。彼にうつすわけにはいきません。しかしこれも、キスをせずにバックから挿入してもらう、といった工夫もあります。
また、病気によっては口臭がひどくなるものがあります。それなのにキスをすると彼は辛いでしょうから、こうしたことも気を付けましょう。キスをせずにセックスは出来ます。
あなたから提案しなくてはいけない。
体調不良や病気の時、実はセックスをしたほうが良いケースは多いです。しかし、彼氏の方から「健康にいいんだからセックスしようよ」と言われると、女性は性奴隷にされているようで苦痛でしょう。
こうしたことを頭で知って、自分から「ちょっと怠いんだけどむしろセックスを楽しみたい」と言ったほうが良いです。そうでないと、彼に強要されると益々気分が悪くなってしまいます。
少々は、彼氏に「ちょっとしちゃおうよ」などと押される体験があっても良いでしょう。そのような経験の中から、「あれ?体調が悪くてもえっちしたほうがいいかも」と気付くきっかけになったりもします。
オナニーも同様で、体調が悪くしてもしたほうが良い。
オナニーにも同様なことが言えます。女性ホルモンの分泌を促し、ドーパミンの分泌を促し、適度な運動になって血流を良くします。
「学校を休んだのにオナニーに耽るなんて罪悪かしら」などと思う必要はありません。
病気の時、オナニーを楽しんだ「ほうが良い」とすら言えます。する気がしないときも、レディコミなど開くとムラムラしてくるでしょう。気分もそうして上手くコントロールすると良いです。彼にえっちなメールをしてもらっても良いです。
第2チャクラが100点にもなると、ほとんど病院を必要としなくなります。「セックスを上手く扱える」とはそういうことなのです。
倦怠感があるからと、無理にマッチングアプリでセックスフレンドを探せと書いているわけではありません!
あなたに素敵なセックスパートナーや誘いたい男性がいるなら、上手く活用したほうが良いです。体調不良はセックスを楽しむことで軽減できることは多く、運動不足からくる倦怠感はセックスによって体を鍛えてもよいのです。ジョギングよりジムよりずっと楽しいです。