オナニーをした後は眠くなりやすい?
眠る前にオナニーをしたくなる、という習慣は決して間違っていません。
特に、不眠症を感じている人にとっては有意義な習慣とすら言えます。
オナニーをした後は眠くなりやすい。
オナニーをした後は眠くなりやすい、ということは学者によって証明されています。
オーガズムに達するとオキシトシンやセロトニンといったリラックス・幸福感をもたらすホルモンが分泌され、生理学的に眠くなりやすくなります。(しかもストレスホルモンであるコルチゾールが低下します)
適度な運動になるのもよい。
オナニーが激しめの人は、運動後のような疲れを感じて眠くなる、という人もいるでしょう。
オナニーをするときには腰回りの筋肉を幅広く力むので、運動をしたような疲労を感じます。あまり運動をしない人や引きこもりの人にとっては、「適度な運動になった!」と感じたりもするでしょう。
30分くらいもオナニーしてみたり、激しく腰をクネクネさせてみたり、つま先立ちのようにしてみたりして意図的に筋肉運動を増やすのもよいです。
オナニーは、運動としても上手く活用すればよいです。
汗をかきすぎるかもしれないので、ベッドにバスタオルを敷きましょう。
オナニーを充実させることで、痩せる人すらいるでしょう。下腹部やでん部、太ももなどを中心に。
バイブレータ―の振動をただ膣内で受けているだけでも、運動になっていたりします。腹筋をブルブルとするベルトと同じようなことが起きているのですから。
オナニーは毎日しても中毒ではない。
オナニーは、毎日しても問題はありません。毎晩、眠る前にして快眠に繋げてもよいのです。
むしろ毎日したほうがよい、とすら言えます。体の健康にも、心の健康にも良いです。
ストレス解消にもなる。
オーガズムに達した時、心のもやもやがスッキリ解消するのを感じる人もいるでしょう。
ストレスホルモンのコルチゾールが低下する、という生理学現象も実際に起きていますが、
今日の仕事で被ったストレスをその日のうちに解消する効果が少なからずあるのです。
オナニーやセックスの好きな人は、心のもやもやを消しやすく、気分の切り替えが上手いはずです。
ストレスを感じるとき、お酒や甘いもので発散しようとするよりもオナニーで解消するほうがずっと有意義と言えます。
「落ち込んでいるときはえっちなことをする気になれない」という人もいるでしょう。しかし、落ち込んでいるからこそ意図的にオナニーをして解消する、という考え方を持ったほうがよいのです。レディコミなどを開くことによって、気分が落ちているときでも性的興奮を得られませんか?大好きな彼の優しい笑顔を思い出して性器を触るのも良いでしょう。
便秘の解消や子宮がんの予防にも。
オナニーをしているとき、腹筋を使っているのを感じるでしょう。つまりオナニーとは、快感を得ながら腹筋の筋トレになっているのです。腹筋を鍛えると便秘の解消になります。
また、バイブレーターのようなものを挿入して膣内を刺激することも、便秘の解消に繋がります。これは子宮周辺のしこりが発生することも防ぎ、子宮がんの予防にもなります。膣内や下腹部をよく刺激していると、子宮がんになりにくいのです。
彼にペニスで律動してもらうことも、子宮がんの予防になっているのです。下腹部のマッサージになっているのです。
便秘を解消し腹筋を鍛えるということは、下腹部が痩せます。
オーガズムに達せられない?
オナニーをしてもなかなかオーガズムに達せられないでしょうか?
まず、あまり性的経験が無いのであれば、オナニーやセックスを繰り返していきましょう。体がオーガズムするコツを覚えていきます。刺激が小さいとオーガズムするのは難しいので、もし指で少しクリトリスを触っているだけ、という感じならバイブレーターなどを活用するとよいです。ちょっと大胆になりましょう。
また、興奮度が少ないとオーガズムに達しにくいものです。レディコミなどを見て、脳も興奮すると良いです。少女漫画に見られるような爽やかなセックスシーンではあまり興奮できないかもしれません。ちょっと過激なくらいの描写のほうが、興奮しやすい人が多いでしょう。実写よりも漫画のほうが興奮しやすい人もいます。漫画より実写(アダルトビデオ)のほうが興奮しやすい人もいます。自分が興奮しやすいものを見つけましょう。
大好きな彼とのセックスや、彼とのセックスでオーガズムしたときのことを想像するとイキやすい、という女性もいるでしょう。彼に愛撫してもらっている、クンニしてもらっているのを想像するのも良いでしょう。
オーガズムに達しなくても、長い時間していれば疲れて眠くなることは多くありそうです。20分くらいはオナニーをしてもよいのではないでしょうか?5分では短いです。
オナニーやセックスは心身の健康を助けるもの、という仕組みに作られているのです。
誤った相手を選んだりしなければ。
第2チャクラが健康を司る、とはこういうことです。