人生が辛いのはなぜか?
- 1 日前
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人はそれぞれ、自分がやるべき仕事(ライフワーク)や住むべき土地、寄り添うべき人があります。
それを無視して生きようとすると、しがらみが生じやすく苦痛にさいなまれやすくなります。
自分を客観視してみましょう。
深呼吸をして、自分を客観視してみましょう。
あなたにあなたなりの使命があり、ブループリントがあるとすれば、あなたが取り組むべきことは何だと思いますか?
高収入を得るために証券会社で働くことですか?
それとも癒し系の芸術をすることですか?
自分を客観視してみたとき、自分の能力や好み、感性などから分析できる「妥当な道」がある程度わかるはずです。
損得や理屈、常識に囚われてしまいやすい・・・。
なぜ客観視をする必要があるのでしょうか?
人は、主観的に物事を考えると、「私は芸術が好きだけど芸術なんて儲からないから、高学歴を得るべきだわ」といった発想になってしまいやすいのです。
友達があなたと同じ絵のセンスを持っていたなら、「あなたは絵で人の役に立つべきよ!」と言うであろうに、自分ごとになるとその長所を無視して「儲かる仕事」「そのための学歴」に妄信してしまいがちなのです。
理屈で考えてワーホリや海外旅行を止めてしまったり、常識で考えて実家の世話に専念し続けてしまったりしがちなのです。
ですから、客観視をしてみましょう。
誰をブーストする人生だろうか?
極論を言えば、クリスタルチルドレンたちは先見の妙を持ったピュア・インディゴの会社・企画・芸術などを後押しするメイドとして生まれてきています。そうして社会をより生きやすい、より誠実なものに変えていくために生まれてきました。
あなたは古い価値観の地球人ではなく、世界を変えていくために生まれてきたクリスタルチルドレンです。
客観視してみてください。あなたは、誰をブーストすべき人生でしょうか?
利益主義の銀行の社長に身を捧げるべき人生でしょうか?
あなたは、あなたが尊敬や共鳴を感じられる先駆者を見つけているはずです。
奉仕したい人とセックスしたいのでは?
クリスタルチルドレンたちは、尊敬を感じる男性にセックスをしてもらいたいと感じる傾向があります。あなたが奉仕すべき人はすなわち、あなたがセックスしたい理想の男性である可能性が高いです。
あなたは、損得や常識に囚われて奉仕や献身すべきものを無視すると、理想のセックスを逃すことになるでしょう。
食の荒い男性とセックスしたくないはずです。しかし損得や常識に囚われていると、食の荒いサラリーマンに口説かれて着いていってしまう人生になってしまうでしょう。
それでよいのでしょうか?
あなたが「やるべきこと」「生きるべき場所」を無視すると、芋づる式に色んなことが上手くいかなくなるのです。住む街を間違えて息苦しいでしょうし、理想のセックスに辿り着けないのです。