「性欲」は自分で満たせる。「性的関心」は相手がないと満たせない。
- acousticlife111
- 19 分前
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セックスをしたい欲求を性欲と呼びます。私のコラムの中でも性欲という言葉でくくられていることが多いですが、厳密には性欲には2つの種類があります。
1つは性的快感を感じてスッキリしたい欲求です。これはいわゆる「性欲」です。もう1つは「あんなえっちをしてみたい」といった興味や好奇心です。これは「性的関心」などと言葉に出来そうです。
性欲を解消することは大切。でも恋人中毒になってはいけない!
性的快感を得てスッキリしたい感覚、「性欲」は、我慢しすぎることがよくありません。
恋人を得てセックスの快感を知ったとき、それを素直に満たしたくてたまらなくなります。しかし今度は、「恋人に中毒する」という問題に陥りがちです。
学校や仕事や人生をほったらかして恋人とのデートに夢中になるのは、良くないことです。「性欲」はオナニーをすることで自分一人でも満たせるものですから、「恋人がいなくても平気」と思える自由な精神になりましょう。
「この人とはもう別れるべきだ」と感じたとき、すぐに別れられる人間になりましょう。いつまでも別れられないのが、恋愛中毒です。
「性的関心」は相手がいないと満たせない。
定期的に性的快感を感じてスッキリしたい、という欲求の他に、「あんなセックスをしてみたい」「こんな愛撫をされてみたい」といった欲求もあります。
これは、相手がいないと満たすことが出来ません。
人は「性欲」が適度に満たせていても、「あんなえっちをしてみたい」といった「性的関心」が充足していないと、浮気をしたくなったり、危ない場所に入りこみたくなったりしてしまいがちです・・・。危険な男性と親しくなろうとしたり、お金を多く得ようと我を忘れてしまったりします。
付き合った彼氏があなたの抱くすべての性的関心を満たしてくれることは稀です。するとあなたは、他の男性も欲しくなります。ほとんどの女性はこういう心理になります。
「性的関心」を満たすには、自分から適した男性に「あなたとセックスしたい」とアプローチしないと、満たすことは出来ません。なんとなく暮らしているだけでは充足できないのです。
都会でナンパを待っていても、傷つく恋愛を繰り返すだけです!
そして性的関心が充分に満たされないまま老いはじめてしまうと、人生に虚しさを感じて落ち込んでしまったりします。「インナーチャイルド」というようなものです。
レディコミ世代は性的関心が多い。
レディコミをよく読んだり、アダルトビデオを観たりする女性は、「性的関心」が多い傾向です。過激なセックスコンテンツでは様々なプレイをして見せるので、どうしても「あれをやってみたい」と感じます。
スマホで気軽にレディコミが読めるようになった平成世代は、性欲が過激なのです。女性もまた色々なセックスをしてみたい関心があり、大胆に躍動したいセクシーな願望を持ちます。
すると、年収重視でなんとなく付き合った人と結婚する・・・というようなことでは性的欲求は満たされないままの女性が多くなります。
戦後世代の女性は、結婚をしてセックスをしたら「私も女になれたわ」と満足したのかもしれませんが、現代女性は「セックスを体験した」という事実だけでは物足りないでしょう。
誰かに「こんなセックスを満たして」とお願いする必要がある。
誰しも、様々なセックスの関心を満たしたいのです。男性たちは図々しく彼女に強要したり、そうでないなら風俗に行ってプロの人に満たしてもらって充足しています。しかし女性には風俗はなく、あっても怪しい怖いものばかり。
女性たちがセックスの関心を充分に満たすためには、能動的に「こんなセックスを満たして」と誰かにお願いする必要があります。
時にはセックスを重視した恋人選び、セックスフレンド選びのようなことを、行う必要が出てくるでしょう。結婚を前提とした生真面目な交際ばかりでなくてもよいのです。
セックスとは本来、もっと自由なものであってよいのです。
気がふれるほど愛撫されてみたい!は優しい男性でないと叶わない。
たとえば、「気がふれるほど乳房を愛撫されてみたい!」という性的関心を抱いている女性は多いでしょう。大抵の彼氏はせいぜい3分しか愛撫してくれません。しかし本当は10分も20分も乳房だけを愛撫されてみたい願望があるでしょう。
それを笑顔で満たしてくれるのは、えっちでありながらもとても優しい男性に限られます。そのような男性はなかなかいません!
あなたはえっちで優しい男性を見つけ出す必要があるのです。そして「気がふれるほどおっぱいを気持ちよくしてほしい」とリクエストをする必要があります。あの人は言わなくても気を利かせてやってくれるかもしれませんが。
様々な性的好奇心を、誰もが満たしたい。
多くの女性は、様々な性的好奇心を持っています。現代に生きていればそれが自然なのです。
たとえばこのようなことです。
バイブレーターなどで激しく攻めてほしい
ローションを使って気持ちよくしてほしい、ヌルヌルになってみたい
浴室でずっと触り合っていたい
1時間以上にも及ぶ長いセックスをしたい
クンニをしてほしい(女性器を丹念に舐めてもらうこと)
口の臭くない人と激しく舌を絡めるキスがしたい
男性のペニスを弄んでみたい
フェラチオや愛撫が上手になりたい、ディープスロートをしてみたい
彼を愛撫でのたうち回らせてみたい
騎乗位で思う存分腰を振ってみたい
騎乗位で相手を支配した感じになりたい
言葉責めで彼をいじめてみたい
可愛いコスプレを着てセックスをしたい
赤ちゃんプレイのような、特定のキャラクターを演じてみたい
人に見られそうなドキドキするセックスをしてみたい
中出しをされてみたい
子宮口の性感帯で激しい快感を感じたい(ペニスの長い男性に挿入してもらいたい)
大きなえっちなあえぎ声を出しながらセックスしたい
性的関心を満たすために、誰かにひっそりとお願いをしたってよいのです。あなたが安全な、誠実な男性を選ぶならば。あなたが傷つかないセックスならよいのです。
セックスを充実させたい魂もいる。
今生のブループリントの1つとして、セックスを様々に楽したいという目標を掲げている女性もいます。ピンクパーソンに多いです。
性的嫌悪・男性嫌悪を抱えて思春期を過ごしたり、シャイな場合、その関心に自覚がないこともあります。
たとえば、優しい男性とセックスをすることになり、彼のペニスをフェラチオしているとき「ペニスが美味しい」などと味覚を感じるなら、「フェラチオを探求したい」という目標を魂が抱いているでしょう。そのためガイド霊が、神秘現象として味覚を感じさせたりします。
または彼の精液を飲み込んだとき、「美味しい」と感じる場合などもそうです。
献身的に愛撫されたいが気が引ける?誕生日などにねだるとよい。
「気がふれるほどおっぱいを愛撫されてみたい」などと、彼に精力的に頑張ってもらう必要のある願望は、おねだりするのが気を引けるでしょうか。
どうしてもおねだりしづらいなら、誕生日などを利用するとよいです。「明日は私の誕生日だから、プレゼントの代わりに思いっきりおっぱいを愛撫されてみたいな」といった具合に。クリスマスやホワイトデーでもよいです。
何度か体験すると、満足するでしょう。こうして抑圧は昇華されていくのです。
激しい性欲を持つなら、ピルなどで避妊をした方が良い。
「膣で激しく長く快感を得たい」「彼を思いきり官能させたい」などの強い性欲を持っているなら、低用量ピルなどで常に避妊を行うようにしたほうが良いです。無神経に中出しをするつもりなどない彼だとしても、あなたが激しいセックスを求めれば求めるほど、がまん汁が膣内に多く漏れ出てしまいます。がまん汁は多少なりとも漏れ出るもので、少しであれば妊娠に至ることはまずありません。しかし、それを繰り返すなら妊娠の危険も高まります。
また、中出し(膣内射精)をされたいなら、やはりピル避妊をしたほうがよいです。生理期間中は中出しをしても妊娠しない、と言われており、妊娠しにくいのは正しいのですが、まったく妊娠しないわけではありません。
本当は、女性は誰もが低用量ピルで避妊をしたほうが好ましいです。こうした理解は日本でも段々と広まってきています。
下品な男性が適役なわけではない!
「激しいセックスを体験してみたい」「バイブレーターでいじられたい」などと関心を抱いとき、教室で下品な会話をする男子やSNSで下品なことを書いている男性、歓楽街でお酒を飲んで騒いでいる男性などに近づこうとする女性がいます。その判断は間違っています!
下品な男性は激しいセックスを好む傾向にはありますが、あなたのことなど思いやらずに凌辱されるだけです!乱暴にされてしまうのです。勝手に中出しされて連絡がとれなくなるのです。口が臭い、体が臭くて気持ち悪いのです。
あからさまに下品な男性や出会い系サイトで女性を漁っている男性は、すべてNOです!
そうではなくて、えっちなところもありながら優しく誠実な男性を見極めなくてはなりません。そのような男性はとても少ないです。
女性がセックスを深く探求したいと思ったとき、適した男性はとても少ないのです。
「舐めたい」と感じているなら彼に伝えるとよい。とても喜ばれる。
「してほしい」というより「してあげたい」「練習したい」と感じているでしょうか?「彼のペニスを舐めたい」といった欲求が強いなら、臆せず素直に伝えると良いです。迷惑なことは全くありません!彼にとても喜ばれます。男性にとって、フェラチオしてもらうことは至上の喜びです。
フェラチオは本気で探求すれば奥が深いです。3年でも100回でもまだ極められないかもしれません。
また、彼とえっちなメールがしたいときの切り出しとしても「次のデートのとき、舐めたいな♡」などと言うと彼は喜んでえっちなメールを続けてくれそうです。
「性的な快感を施したい」という慈愛的な欲求について、臆することはないです。男性は喜びます。ラブホテル代がかかるなら、頻繁に誘っても困惑されそうですが。
「あんなセックスがしてみたいな」「乳房を濃密に愛撫してほしいな」といった憧れは、なんとなく生きていても満たせるものではありません。セックスに対して能動的に行動をする必要があります。