セックスの罪悪感をどうすればいい?
- 26 分前
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セックスが好きな反面、セックスをするたびに「これで良いのだろうか?」と罪悪感を抱いてしまう女性がいるでしょうか。
その罪悪感はどうすれば解消できるのでしょうか。
相手が不誠実な男性なら、相手を変えなくてはいけない!
まず、不誠実な男性と交際してしまっているなら、その彼とは別れるべきです!
デートのたびにお酒を飲まされる、タバコで汚される、不健康な食事をさせられる、デートのたびに翌朝遅刻したり生活がルーズになる、セックスのたびに彼の臭い唾液が流れ込んでくる、セックスのたびに彼の臭い精液が流れ込んでくる、彼が私の人生を拘束しようとする(上京なんてするなよ!など)・・・といったことがあるなら、セックスのたびに罪悪感を抱くのは当然です。
快楽に負けて堕落的なセックスをし、堕落的な自分に突き進んでいるのですから、罪悪感を抱くのは当然です。
これは、その彼氏と別れなくてはいけません。「セックスを失うのは惜しい!」という思いが強くても、彼と別れなくてはいけません。セックスが欲しいゆえに不誠実な男性と別れられないのは、「セックス中毒」です。
このセックス中毒は、セックスを知ったばかりの二十歳前後の女性が陥りやすいです。多くの女性が通りがちなもので、しかしそれを乗り越えて人は成長していくのです!
彼が誠実な男性なら、快楽と精神のバランスを取ろう。
彼が誠実な男性なのであれば、セックスを楽しむことに罪悪感を抱く必要はありません。
それでも罪悪感を抱いてしまうなら、生活や関係が快楽に傾きすぎているのではないでしょうか。
彼とはセックスをするだけでなく、シリアスなことを語り合ったり、爽やかな芸術を一緒にしたりするのはどうでしょうか?すると彼との交際はあなたにとって、快楽だけでない実り多いものになり、誇らしくなります。
「セックスだけの関係性」でも良いのですが、あなたがそこに罪悪感が消えないなら、精神的なこともしましょう。
快楽を得てばかり?彼に恩返しをすると良い。
セックスをする際、自分ばかりが快楽を与えてもらっていて申し訳ない、という気持ちになるのでしょうか?「自分ばかり」ということはないでしょうが、「私の幸せが80で彼が20くらいだわ」と感じることはありそうです。
であれば、あなたも彼に愛撫を頑張るなど、快楽や癒し、幸せのお返しに励むと良いです。可愛くなり、可愛い格好でデートに行き、様々なピンクで彼を癒します。
または、セックス以外ことで恩返しをしましょう。
彼の何かライフワークを手伝ってあげたり、彼にご飯を作ってあげたり、贈り物をするのもよいです。ラブホテル代を出す、というのも良いです。男性は「ラブホ代は男が出すものだ」と考えがちですが、「私のほうが圧倒的に気持ちいい思いをさせてもらっているから、私が払いたい。『払ってあげる』じゃなくて『払いたい』の!」などと言えば、彼は受け入れてくれるのではないでしょうか。
ラブホ代は払わせて、他の方法で金銭的な恩返しをするのも良いです。こっそり彼のバッグに1万円札を入れておく、といった手もあります。
「恩返しをしたい」という感覚は正しい。
男性はセックスにおいて、「彼女を多めに喜ばせればいい」と考えている人も多いものです。そこそこ誠実な男性なら、自分の快楽より彼女の快楽が多めでいい、と思っていそうです。
しかし実際問題として、セックスが優しく充実するとき、女性の体のほうが大きな快感を得ており、女性のほうが圧倒的に大きな幸せのエネルギー総量を得ていることがあります。
ですから、あなたが「恩返ししたい」と感じるなら、その彼には恩返しをすると良いです。
「ラブホ代を出してでも彼に会いたい」とあなたが感じているなら、あなたはおそらく、彼よりもずっとたくさんの幸せを得ています。
仕事や生活を頑張ろう!
また、セックスばかりが楽しくて仕事をあまりしない、誰の役にも立っていない、といった生活なら罪悪感にさいなまれやすいです。
仕事を頑張りましょう。生活をルーズにしすぎず、整えましょう。
生活が健やかでありつつセックスが楽しいと、心は充実するはずです。
社会の役に立ちつつセックスが楽しいと、心は充実するはずです。
もし引きこもりなのであれば、働けないとしても何かに懸命に打ち込んでみましょう。地域のボランティアに参加してみたり、絵を描く練習を頑張ってみたり。
セックスという快楽を楽しむことに、罪悪感を抱く必要はありません。
もしあなたが、宗教的な教えの中で「セックスは罪悪だ!」と教わって育ったなら、その考えはもう手放してよいのです。
仕事や社会貢献も頑張っていたり、彼にもちゃんと恩返しができているなら、胸を張って笑顔で生きてよいです。