top of page

シーシャは害がないの?

2022年3月1日
読了時間: 4分

近年、日本でもシーシャの喫煙できる店が増えてきています。

「タバコほど害はない」「ニコチンの入っていないものは無害だ」などと噂され、タバコを敬遠していてもシーシャを愛好してしまう人や興味を持つ若者など増えているようです。

シーシャは、害悪なものです。

 

 

シーシャとは?中東発祥の水タバコ。

シーシャとは、水タバコのことです。中東から発祥されたもので、トルコなど旅行するとよく見かけるそうです。アラジンの魔法のランプを縦に細長くしたような器具から細いチューブが伸びており、そのチューブからタバコの煙を吸います。

 

「タバコほど害はない」と言われていますがでたらめで、ニコチンも含みますしタールで歯や肺は汚れますし、ホルムアルデヒドなどの発がん性物質を含んでいます。

「ニコチン無配合のシーシャはタバコじゃないから安全」と言われていますが、それもでたらめです。フルーツフレーバー、メンソールフレーバーのシーシャなどがあるのですが、それらもタールの害、ホルムアルデヒドなど発がん性物質の害があります。

 

シーシャは、タバコよりも深く息を吸いこむ必要があるため、むしろタバコよりも体内に取り込む悪性物質が多くすらあります。

 

もちろん、受動喫煙でのリスクもあります!

 

 

「おしゃれなアイテム」として宣伝されているので要注意!

この水タバコが、日本でも都市部を中心に普及してきています。水タバコを吸える専門店や、またはクラブやディスコ、カフェのような場所でも提供されます。

「流行最先端のおしゃれなたしなみ!」といったイメージで紹介され、タバコと同等に害悪であることが伏せられたままの店が多いです!

以前までの誤情報から「タバコほど害はないから安心!」と積極的にポップでアピールするような店も多いでしょう。書いてあることが正しいとはかぎりません!

 

 

ファッション好きな人は要注意!

流行の服を追いかけるのが好き、最新のエステを追いかけるのが好き、流行のデートスポットに赴くのが好き、新しいカフェやクラブがあると入ってみたい、といった感性の人は、シーシャと鉢合わせになりやすいので気を付けてください。

同行した友人が興味を持ち、「あなたもやりなよ」と強引に勧められたら断れない人が多いでしょう。

また、クラブやカフェなどは滞在時間が長くなりがちですが、その間ずっと受動喫煙をさせられることになってしまいます。

ネイルサロンなどでは、シーシャの煙が充満している中で施術を受けなければならない構造の店などもあるでしょう。

 

 

タールやニコチンの問題ばかりではない。

「ニコチンが入っていないものなら害はないだろう」と考えたり、そう力説したりする人がいるでしょう。そういう問題ではありません。

お酒と同じで、それが提供されている空間は様々な面で危険が多いのです。

 

水タバコを提供する人は、快楽主義でモラルが低いでしょう。誇張な言葉で客をだまします。安く仕入れたものを高額な値段で売るでしょう。ノリがよく、巧みにナンパめいた誘いをしてくるでしょう。盗撮などしていることがあるでしょう。

そこに集まる客層も、快楽主義で低モラルな人が多いでしょう。お金の使い方が荒いでしょう。人を軽率に口説いてきたり、快楽に巻き込んできたりするでしょう。平気で嘘をつくでしょう。

 

ダンスミュージックのクラブに入るのが危険であるように、シーシャを扱う店に入るのも危険だということです。

 

こうした、トータル的な危険を理解できる人は、無暗に人にシーシャを勧めたりしないものです。

 

 

コスメの添加物が、と言っている人がシーシャを吸うのは滑稽。

特に女性は、流行遊びが好きな人の中にも、「化粧水に入っている添加物が許せない」などと声を荒げる人がいます。それでもシーシャを吸いにいったり、「これは害がないんですよ」などとSNSに投稿したりするなら、とても滑稽ですし、偽善です。

上述したように、シーシャはニコチンの入っていないものでも悪性物質が多いですし、シーシャを扱う場所そのものがモラルの低い傾向にあるのです。

コスメの添加物が嫌ならシーシャも吸うべきではないです。

 

 

シーシャの煙で誤魔化して大麻を吸う人などいそう。

また、予想される懸念として、シーシャの煙を大麻のカムフラージュに使う店・人など現れるでしょう。

大麻を吸っているが、「これはシーシャの煙ですよ」と大麻を隠蔽する人がいそうです。

 

 

一度吸っただけでどうというものでもない。その習慣が危険。

シーシャは、一度吸っただけで取返しのつかない病気を引き起こしたりするものではありません。人生の中で1度、2度、試してみるようなことはそう問題ではないでしょう。

私が「危険」と書くのは、「シーシャを愛好する習慣を持つことが危険」ということです。

シーシャを取り巻く場所や人が、不道徳な人や女性を押し倒すような人が多いため、あまり近寄らないほうが良いです。

 

たとえば、出会った男性が「シーシャを吸うのが趣味」などと言ったら、もうそれ以上深入りするのはやめましょう。

最新記事

すべて表示
男女平等?女性は従順でありたがる傾向があります。

「男女平等を実現すべきだ!」と叫ぶ声があります。また、「私は女性だけど組織の上に立ちたい!」と考える女性もいます。 女性は男性と同列に置かれるべきなのでしょうか? 男尊女卑もあるが、女性は従順の立場でいたがる人が多い。 世の中が男女平等でないのは、男尊女卑な仕組みや振る舞いを男性権威者たちが作ってきたせいだ、という側面は確かにあります。 しかし、それだけが原因でもありません。 女性の多くは、「自分

 
 
セックスと霊感。

霊感つまり霊視や霊聴などは、一見するとセックスとは正反対の世界のもののように思えます。しかし、セックスの最中に霊視や霊聴などを体験する人もいます。 新時代の女性たち。 霊感は本来、座禅瞑想やそれっぽい霊的修行を重ねることで開眼します。生まれつき持っている場合も、それは過去世で座禅瞑想などをやったからです。 しかし現代日本には、こうした霊的な修行を経ずに霊視が開眼したり、一時的に霊視・霊聴を体験する

 
 
鬱だからといって人を傷つけてはいけない。

近年はメンヘラという言葉に置き換えられることも多いでしょうか。鬱のことです。 人に配慮してもらえばよいが、人に甘えすぎていない? 鬱でメンタルが苦しいときは、家族や職場の同僚などに配慮を貰えばよいです。 しかし、そうして「頼っていいよ」と言ってくれた人に対して、頼り過ぎ、甘えすぎになってはいないでしょうか? 彼があなたの愚痴に付き合ってくれることを当たり前と思ってしまっていないでしょうか? そして

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page