「えっちしたい」と言えばデートの承諾を得やすい。
彼氏が多忙であるなど、なかなかデートの機会がない人もいるでしょう。
しかしセックスの喜びを知ると、なるべく多く会いたいのが人の望みというものです。
「デートしよう」ではなく「えっちしたい」と言えば彼はOKと言いやすい。
デートに誘いたいとき、「今週の土曜日デートしようよ?」ではなく、「今週の土曜日空いてる?えっちしたいな」と言ったほうが、彼が承諾する確率は上がる、と言えます。
男性も、デートでは出来ればセックスをしたいと願っています。しかし「デートしようよ」では彼女の望みは映画館や食事かもしれず、「いいよ」と即答しにくいのです。その日にスニーカーでも買いに行こうかと考えていたなら、「ごめん、予定があるんだ」と彼は言うでしょう。
しかし、「土曜日にえっちをしたい」とあなたが言うなら、彼は「スニーカーなんかより彼女とえっちしたい!」と思うものです。すると「いいよ」と即答するでしょう。
あなたの願望が映画館なのに、彼に会いたいがゆえに「えっちしよう」と言う必要はありません!
あなたが「セックスしたい」と感じているなら、遠まわしにせずに「えっちしたい」と伝えたほうが良いのです。
日本人女性は、こうしたことが下手な傾向にあります。恥じらいすぎたり、プライドが高すぎます。
「愛撫したい」などと言えばなおさら。
「セックスしたい」ではなく、「いっぱいフェラしたい」などと、彼を気持ちよくする行為を「したい」と伝えるなら、なおさら彼はあなたとデートしたがるでしょう。友達との先約をキャンセルしてでもあなたに会いたがるかもしれません。
「可愛い下着を見せたい」「可愛いコスプレを見せたい」なども良いです。
あなたが快感を得たいだけでなく、「彼を官能させたい」という性的慈愛を注ぎたがるなら、彼はなお喜びます。
相手の性欲に付き合うのも男性のほうが得意。
女性は、気が進まないときに彼氏に「セックスしよう」と迫られると、気持ち悪く感じたり面倒に感じたり、大きな疲労を感じたりしやすいです。
対して男性は、自分があまりしたいと思わないときに女性に「セックスしよう」と誘われても、そう嫌には感じません。女性の体を愛撫したりペニスを挿入したりすることに不快感を感じにくいため、自分がしたくないときでも別に良いのです。
そういう面でも、セックスとは女性から誘うほうが円滑に、幸せに運びます。
セックスは、女性のほうが少し図々しくてよいのです。
遠距離や気まぐれも、男性は嫌がらない。
あなたのセックスパートナーが遠くに住んでいる場合、たまにセックスを求めることが申し訳なく感じたりするでしょうか?
または性欲が気まぐれなあなたは、たまにだけ急にしたくなって急に大胆になることを、気まずく感じているでしょうか?
彼は、あまり気にしていないはずです。
「彼の性欲をステディに満たせないなら別れてあげたほうがいいのかも」などと罪悪感を抱く必要はない、と言えます。
彼の町に行けるのが3か月に1度だろうと、セックスしたくなるのが1か月に1度だろうと、その誘いを彼は喜ぶでしょう。
また、あなたに他にセックスパートナーがいるとしても、あなたに「たまにしない?」と誘われれば嬉しいものです。
あなたがしたいなら、積極的に誘えばよいです。
女性は素直になるなら、性的欲求不満を溜めずに済むのです。
後悔のないように満たしたほうがよい。
性欲は、後悔のないように満たしたほうが良いです。あなたの望むセックスを、充分に楽しんだほうがよいです。
レディコミなど過激な性的コンテンツが溢れる現代、女性とて「あんなえっちがしたい」「アニメみたいな可愛い声であえぎたい」などと多様な性欲があるでしょう。満たせないまま年老いて男性に相手されなくなると、とても悲しいです。
あなたを笑顔で抱きしめてくれる人がいるのなら、「して」と素直におねだりしましょう。「いっぱい気持ちよくして!」とねだって良いのです。
あなたが変態でも、彼は興奮する。
「私は変態かも」「淫乱すぎるかも」と気後れして、本性を見せられない女性もいるでしょう。しかし、信頼できる彼がいるならその性欲を打ち明けたほうが良いです。
彼女が過激な性欲を見せても、彼氏はゲンメツしないものです。むしろ興奮します。
普段清楚な女性がベッドの中で過激になっても、彼氏は興奮します。「くぱぁを見て」と言うと彼はとても興奮します。
彼の顔の上に膣を押し付けたい(画面騎乗位)と言ったら、彼はとても興奮します。
膣の中やえっちな姿を見せたがることは、彼氏をとても興奮させます。彼氏は喜びます。
あなたの過激な性欲は、誠実な彼氏になら満たしてもらって良いのです。
人生は、性欲をしっかり満たしたほうが良いです。
「毎日したい」という量的欲求を満たすのは無理があります。しかし「こんなえっちがしたい」「気絶するほどたくさん乳首を舐めてほしい」などといった好奇心的欲求は、しっかり満たしたほうが良いです。
あなたは、笑顔で生きられるようになるはずです。
若く可愛いうちのほうが、彼にいっぱい愛してもらえます。