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SNSはくだらない?磨ける能力もあります。

2022年3月1日
読了時間: 4分

TwitterやTik Tokなど、SNSに熱中する人も多い中で、読みはするが投稿はほとんどしない、という人もいるでしょう。ロイヤルブルーの強い人はSNSを嫌ったり、投稿をしたがらない人も多いです。

「SNSはくだらないからやらないほうが良い」という論調までありますが、真っ向否定する必要もありません。SNSを通して磨ける能力やオーラもあり、あまり興味がなくとも取り組んでみるのもよいでしょう。

 

 

ターコイズのオーラに大きく関連する。

SNSは、主にターコイズのオーラに大きく関連します。

ターコイズには、

 

  • ITやデジタル機器を使いこなす

  • 自分を美しく表現する

  • ありのままの自分をさらけ出す

  • 不特定多数とのコミュニケーション

 

といったテーマがあり、どれもまさにSNSと直結しています。

SNSはトラブルやストレスも多いですが、それを回避しながら上手く付き合えるようになるのも、ターコイズのスキルの1つと言えます。

たとえば、フレンド繋がりをする友人を賢く選ぶことで、未熟な知人たちのグチやマウントにイライラさせられることは少なくなるのです。ナンパのメールを丁重に断ったり無視したりする社交能力も必要です。

 

 

自己表現を楽しんでみるとよい。

SNSを活用して、自己表現を楽しんでみるとよいです。

昼食のランチをカッコよく撮って、鮮やかに画像加工して、「駅の裏側にあるよ」と友人たちに教えてあげるのもよいです。知人の外食自慢をくだらなく感じているかもしれませんが、敢えて少しやってみるのもよいです。写真の技術や加工技術など身に付きます。仕事の役にも立ったりします。

 

歌を歌って動画投稿したり、簡単なダンス(振り付け)を覚えておしゃれをして披露するのもよいです。タレント的な能力が身に付きますし、会社のプレゼンや面接にも強くなります。度胸が身に付きます。メイクや笑顔も上手になります。

 

ダンスと言えばTik Tokですが、Tik Tokでないほうが良いかもしれません。Tik Tokは現在、チャラいというのでしょうか、集う人々の精神性が低すぎるようで、悪い影響を受けそうです。ケバい人になってしまいそうです。

 

 

数字にこだわってみる。数字に固執しない。

歌やダンスなど投稿するにあたって、反響数にこだわってやってみましょう。

どういう表現をすれば大勢の人に注目されるか、と考えて試行錯誤をしてみましょう。それによって表現能力が身に付きます。少し大げさなタイトルを付けてみる、といったことをしてみてもよいです。

ピンク色のウィッグをかぶってみたり、ミニスカートをはいたり、プリキュアのコスプレをしてみたりするのもよいでしょう。

くだらないと感じるかもしれまんせが、面白いと感じる面もあるでしょう。

こうした試みにより、テレビや芸能の世界の裏側に気づいたりもするでしょう。

 

ある程度数字にこだわって試行錯誤してみたら、次は「数字に固執しない」という精神的達観も大切なことです。

「競争から抜け出してくる」というようなことです。名声欲や金銭欲を卒業する、ということです。

 

SNS投稿や自己表現をするにあたって、多くの反響を獲得することが優秀というわけでもありません。

 

 

人と交わり、人をかわす。

SNSを使って、人と交流をしてみましょう。

深く語れることもあれば、ケンカすることもあります。それでよいです。「色々なことがあるのだな」と理解しましょう。

人と交流するだけでなく、ナンパのメールを容赦なく無視したり、気の合わないフレンドを無理せず解除したり、「人をかわす」ということも覚えましょう。

 

 

可愛くなり、愛想がよくなるでしょう。

営業や広報のセンスが身に付くでしょう。

芸術の技術が身に付くでしょう。

気の合う友人を見つけるでしょう。

流行や社会を知るでしょう。

凄い人が大勢いることに気づき、愚かな人が大勢いることに気づくでしょう。

度胸が身に付くでしょう。

打たれ強くなるでしょう。

 

色々と得るものがあるはずです。特に、歌やダンスなど投稿するなら、とても可愛くなるでしょう。愛想よく微笑むことが出来るようにもなるでしょう。

また、天使系クリスタルチルドレンは誰しも、アイドルのように着飾ったりポーズを決めたりしたい欲求を持っているでしょう。

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