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霊的真理から見るコロナ対策。

2022年3月1日
読了時間: 4分

新型コロナウィルスに警戒する日々が続いています。

煩わしさから大衆を悩ませていたマスクについては、日本政府側は「屋外なら外してよい」といった規制緩和を提唱するようになりましたが、世論としては「とりあえずマスク」という感じでしょう。

 

 

霊的真理の面から言えば、コロナは飛沫感染というよりもカルマ次第。

霊的真理の面から言えば、コロナとは不特定多数を狙う無差別テロではありません。

新型コロナの症状にかかるべきカルマを持った人は、感染対策が几帳面でもちょっとした隙でかかってしまいます。かかるべきカルマを持たない人は、感染対策が雑でもかかりません。

 

新型コロナウィルスにかかりやすい人、重症化しやすい、後遺症で苦しみやすいのはこのような人です。

  • 寿命の近い人

  • 生活習慣が不健康な人

  • 強欲な人

  • だらしない人

 

新型コロナウィルスにかかりにくい人、重症化しにくい、後遺症で苦しみにくいのはこのような人です。

  • 働き者のバイオレットパーソン

  • 働き者のピュア・インディゴ(オールドソウル、ソフィア、ドルフィン)

  • レイキで健康管理をしている人

 

 

感染対策よりも重視すべきことがある。

コロナ生活が非常に長引いた昨今、感染対策よりも重視すべきことがあります。

それは、「コロナ対策をするがために体が弱体化してしまうこと」への対策です。

 

マスク時間が長すぎると免疫力が低下してしまう。

ずっとマスクを装着していると、コロナの飛沫は防げる反面、外の空気をあまり吸わなくなることから様々な病気への免疫力が下がってしまいます。「サル痘などの患者が、コロナ対策ゆえに増えている」とニュースでもよく見かけるでしょう。

 

外出が減ると体力が低下してしまう。

「自粛」にも弊害があります。外出が減ると運動不足になりやすく、それが体力の低下を招いて健康を害してしまいます。すでに学生たちの体力テストの数値に低下が報告されています。

駅前や飲食店に密集することを避けても、外に出て散歩したり公園で遊んだりすることは出来るはずです。

 

マスク依存で神経症になってしまう。

マスク生活を早く脱したい人が大勢いる反面、「マスクを外すのは不安で嫌」という神経症の人が増えてきています。特に学生や若い女性にはマスクを外したくない人が多いようで、これは神経症の類と言えます。

 

飛沫対策に神経質になるよりも、こうしたことにならないように生活を気を付けることが大切です。

 

 

ワクチンはどちらでもよい。

ワクチンを接種しているかどうかは、実際には感染にあまり関連しません。

ワクチンは、「周囲の人々との兼ね合い」で接種を決めるほうが賢明です。会社が「ワクチンを接種しないと雇用しない」と言うのなら、接種すればよいです。解雇まで極端でなくても白い目で見られるようなら、接種すればよいです。

周囲にワクチン否定派が多いなら、ワクチンを接種しなければよいです。

 

 

マスクも、あつれき回避を重視して。

マスクは、四六時中装着している必要はありません。

日本の場合、同調圧力と呼ばれる周囲の目を考慮することのほうが重要になります。人の少ないところではマスクははずし、駅の混雑の中に突入したらマスクをつける、といった考え方で充分です。

学校が、「体育の授業ではマスクは不要」と掲げたなら、その通りにすればよいです。

 

 

在宅ワークに移行できたなら、自発的に運動や社会活動をしよう。

コロナの影響で、「在宅ワークでよい」と命ぜられた人もいるでしょう。オフィスに通勤するよりも楽に感じて喜んでいる人が多いでしょう。

しかし、在宅ワークで家にこもりきりになると、上述のように免疫力が低下したり体力が低下したり、都会酔い・電車酔いなどをしやすくなりがちです。

家にこもりすぎず、自発的に外に出て長時間立ちまわったり、都会の空気に触れたりすることも大切です。

 

 

疫学的にも、コロナ対策に過剰になりすぎることで他の伝染病や病気にかかりやすくなることが危険視されています。

近視眼的にコロナ対策に躍起になるよりも、「どのような病気にもかかりにくい体を作ろう」と考えて生活しましょう。

運動不足な人が多いようです。


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