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舌も性感帯って本当なの?

2024年12月3日
読了時間: 4分

セックスに関する記事です。

抵抗のある方は他のページに飛んでください。


人の体には様々な性感帯がありますが、舌も性感帯であるという話を聞いたことがあるのではないでしょうか。



女性においては、真実と言える。

「舌が性感帯」というのは、女性においては真実と言えます。

性感帯として開発されれば、舌で性的官能を感じる女性はいます。

男性は、舌で官能する人はほとんどいないはずです。


女性の体はおよそ全身が性感帯となりうるもので、舌もその1つです。



ディープキスで官能する人がいるでしょう。

舌で官能する、というのはイメージが出来ないかもしれません。

しかし、ディープキスをして舌を絡めたときに性的な快感を感じたことのある人はいるでしょう。


男性も、彼女とのセックス体験を重ねていくと、彼女のほうがディープキスをしたがる、というようなことを体験したことのある人がいるはずです。

または、セックスが佳境に入ったときに彼女がディープキスを激しく求めてくる、ということがあるのではないでしょうか。


つまり、舌で官能することはあるわけです。



舌への刺激と性的興奮が結び付けば、舌で官能するようになる。

他の性感帯と同じです。

最初は性的な快感を感じない部位でも、セックスを重ねることで性的快感を感じるようになってきた部位があるでしょう。


たとえば、幼い頃は乳首ですら性的快感を感じなかったかもしれません。しかしセックスの最中に、膣への律動と同時に乳首を愛撫されることは多く、これにより「乳首への刺激=セクシャルな行為の1つ」という認識があなたの体に出来上がります。

レディコミなどを見ていて、「女性の多くは乳首を触りながらオナニーする」ということを学習すると、乳首を触ることが性的快感を感じるようになり始めます。


同じように、ペニスを受け入れて律動している最中に舌を絡めたりすることで、舌への刺激が性的な行為だと認知するようになる人がいます。そういう女性が多いです。こうして舌も性感帯になっていきます。


ディープキスの描写をレディコミなどで多く見ていると、初めてのディープキス体験でも舌で官能することはあり得ます。



人によっては「舐めるとき」に官能するようにもなる。

女性は、愛撫「する」際に膣が濡れたり官能したりすることがある、ということを過去のコラムの中で書いたことがあります。

これは、舌についても同じです。

彼の乳首やペニスを「舐めている」最中に、あなたの舌が性的快感を感じることがあり得ます。


これは、愛撫「する」際に膣が濡れて官能する、ということを経験するようになっていないと、起こらないでしょう。

つまり、セックスをとても好いている必要がありますし、大好きな男性を選んでセックスしている必要があります。そして、ピンクのオーラが70点くらいには達している必要があるでしょう。

彼の乳首やペニスを「舐めている」最中に官能する、という体験をする女性はとても少ないはずです。



ものすごい幸福感の連鎖!

あなたが、彼の乳首やペニスを「舐めている」最中に官能するようになるなら、二人のセックスはものすごい幸福感の連鎖になります!

彼は、あなたに舌で愛撫されてとても官能します。嬉しくなり恍惚します。そして、愛撫を注いでいる側であるあなたもまた、自分が愛撫されているかのように性的快感を感じて官能するのですから、お互いが同時に恍惚できるわけです。



あまり好きでない男性には試さないこと!

あなたはこの記事を読んで、「愛撫することで官能する」ということを体験してみたいと思ったかもしれません。

しかし、あなたが今の彼氏のことをそんなに好きだと感じていないなら、その彼の体では試さないほうが良いです!

あなたが彼に対して丹念に愛撫をするようになると、彼はあなたとのセックスに中毒してしまう危険性が高いです。あなたを放したくなくなり、あなたが別れを切り出すときがきても、暴れて食い止めようとするかもしれません。


あなたが、「愛撫することで官能する」という境地に達しないとしても、「丹念に愛撫してあげる」という事実だけで、彼はあなたに中毒しうるのです!ですから、無暗に試すべきではありません。


「大好き!」と思える男性、かつ、自制心の高そうな男性のみを選んでください。このような男性はとても少ないです。ご注意を。



セックスにおいて最高の快感を体験できるようになるのは、あなたが誠実な男性に自分からアプローチできるようになってからです。


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