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私のペットは人間の魂が宿っている気がする。気のせい?

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 5分

ペットは、しつけや愛情を注ぎ続けることでどんどん行儀がよくなっていきます。飼い主の肩もみをしたり、仕事をお手伝いしたりすることもあります。

しかし、「しつけ」とはまた違った概念で、ペットがやけに賢い、愛情深いと感じる人がいるようです。「ひょっとして人間の魂が宿っているのでは?」そのように感じたりします。

そんなことはあるのでしょうか?



ありうる。人間や天使の魂が動物に宿ることがある。

実は、動物の中に人間や天使の魂が宿ることがあります。

生まれつき異質な者の魂が宿るわけではなく、その動物が生きている最中に、途中から宿るのがもっぱらです。いわゆる「ウォークイン」が、動物にも起こりうるのです。



誠実な人のペットに多く見られる。

人間や天使の魂が宿るのは、非常に誠実に生きている人のペットに多いです。

誠実でも孤独な人に多いですね。一般的に誠実な人は人望に恵まれますが、誠実すぎると逆に孤独になりがちです。清く生きているのに孤独でさみしい日々を送る、かわいそうなことになります。それを助けるために、ペットにウォークインが起こるのです。そして飼い主と人情豊かに暮らします。

そのようなケースでペットに宿るのは、飼い主のツインソウルであることが多いです。ツインレイではありません。宇宙に12人いるツインソウルのうちの1人です。

ツインソウルの中でもとても仲のよい者であることが多く、相性の良い者です。



すべてをわかっているわけではない。

人間や天使の魂がウォークインしたペットは、他の動物よりも賢い様子を見せます。また、人間臭い表情をしたり、人間のような気遣いを見せたりもします。病人のそばに寄り添って温めたり、新聞をとってきたり、重要な来客を知らせたり、いろいろなことをするでしょう。

しかし、そのペットはすべてをわかっているわけではありません。

霊体のときの記憶と、そのペットの体が持つ記憶がごっちゃになっています。基本的には動物としての記憶・思考が勝り、動物のように食事を食べますし、同じ種類の動物を見てしっぽを振ったり威嚇したりします。

なんとなく飼い主への強い愛情があり、自分ができることで飼い主の役に立とうとします。人間の知性があるわけではないため、その助太刀行為がまるで見当違いなこともあります。


たとえば、「人間のように賢い子だから、隣町から自宅まで自分で帰ってくるだろう」などと考えるのは危険です。そんなに賢くはないでしょう。交通事故やトラブルを回避する能力もそんなに高くはありません。



ペットが死ぬと魂も抜け出るが、新たなペットに宿ったりもする。

人間の魂が宿っているように思われるペットには、特に深い愛着を抱くでしょう。そのペットが衰弱するとき、非常に悲しくなるでしょう。

ペットが肉体的に死を迎えると、ウォークインしていた魂はそこから抜け出します。そして別な方法であなたのさみしさを和らげようとします。

あなたが新たなペットを飼うなら、その次のペットにも宿って、あなたに寄り添おうとすることもあります。



ペットショップにいる段階で人間が宿っていることはない。

ペットを買った人には、「ペットショップで見かけたとき、私を呼んでいるような気がした。特別な子だと感じた」などと言う人がいます。

しかし、ペットショップにいる段階で人間や天使の魂がウォークインしていることはありません。

道端の段ボールに捨てられている段階で人間や天使の魂がウォークインしていることはありません。


ペットショップにいるある一匹が語りかけてくる、ということはあり得ます。その場合、あなたのガイド霊が「ペットがしゃべっているフリ」をしたのです。



アニメや映画を真に受けてはいけない!

アニメや映画の中でも、人間の魂が宿っているようなペットが描かれることがあります。物語の中ではこうしたペットは非常に賢かったり、忠誠深かったりしますが、そんなにすごいことを期待しないでください。あれはデフォルメです。

飼い主の交通事故を助けることは出来ないでしょうし、あなたが病気のときに、特効薬の草を摘んできたりは出来ません。


また、妙に甘えん坊なだけで、飼い主に迷惑をかけてばかり、ということもあります。



山中で遭難したときに動物が助けてくれることはない。

スピリチュアルな小説などでは、主人公が山中で遭難したときなどに、聡明な動物がそれを助けるようなシーンが描かれます。人間や天使の魂が宿ったのだ、などと説明されたりします。

しかし、実際にはそのようなことは起きません。

ウォークインが起こるのはあくまで当事者のペットで、野生動物や無関係の動物の中に宿ることはないです。

動物が人間を助けるようなことがありますが、それは偶然です。神秘を信じている人にそれが起こる、というわけではありません。


たとえば勇敢なスピリチュアリストは、そうしたスピリチュアル小説などの影響から、「山に決死の冒険に出ても、神秘を信じる僕なら動物が助けてくれるはずだ」などと考えるかもしれませんが、それは誤りです。無謀です。やめましょう。


もちろん、海でイルカが助けてくれることもありません。



食べ物の好みが急に変わったときは、ウォークインが起きたかも?

あなたのペットが急にペットフードを食べなくなって、人間のような食事を好むようになったときなどは、ウォークインが起きた可能性が高いです。

人間の魂が入ると、ペットフードや生肉の塊などを嫌うようになります。



買い物くらいは普通のペットでも出来る。

テレビのバラエティー番組などで、商店に買い物をしにいく犬など紹介されることがあります。

これらは、人間や天使の魂が宿っていることはほとんどありません。買い物くらいのことは、しつけさえすれば普通のペットでも可能です。犬以外の動物でもそれをこなすことがあるでしょう。

肩もみも同様で、普通のペットでも可能です。

少し賢い程度では、ウォークインが起きていると確信することはできません。


あなたのペットに人間や天使が宿っているかどうか確実に知りたい場合、チャネリングでガイド霊に尋ねる必要があります。率直に言って、当サイトの管理人様に依頼するのがよいです。

並みの霊能者に依頼をしても、あなたが喜びそうなことを答えるだけです。


昔飼っていたペットに人間や天使が宿っていたかどうかを知ることも、可能です。

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