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男性と女性の価値観の違い。

2025年10月29日
読了時間: 4分

異性の価値観や考えていることはよくわからないものです。

そしてそれが恋愛の失敗やすれ違いを生み出してしまいやすいものです。



男性から見て女性は、ぜいたく過剰。

ほとんどの男性は一般的な女性たちを見て、「ぜいたく過剰だな」と感じています。

男性は一般的に養う側でありお金を出す側なので、恋人が自分よりもぜいたくだとヘキエキします。出費が増えていやになります。するとちょっと付き合ってセックスに飽きてくると、「もう別れてもいいな」と感じて冷たくなります。

あなたがぜいたくでないなら、恋愛はもっと長続きするでしょうし、あなたにアプローチする男性は増えるでしょう。


ランチに1,000円は高すぎる。

女性たちは、女性同士でランチに行けば、1食1,000円は平気で使います。OLの毎日のランチでもそれくらいで、主婦のたまのランチなら1,500円くらいは使うでしょう。

男性たちはこの消費傾向を「ぜいたくだ」と感じています。

男性たちは、500~800円程度で昼食を済ませます。月収40万円稼いでいる管理職の男性ですら、牛丼やラーメン、お弁当で500~800円程度で済ませるのです。


男性たちは女性をデートに誘うとき、当然のように2,000円くらいのランチに連れていきます。「この店美味しいね」などと澄ましています。

しかし、あれは本音ではありません。

女性に好かれるために無理をしているのです。お金持ちなふりをし、オシャレなふりをしています。本当はそのような店に入りたいなどと思ってはおらず、パスタならサイゼリヤでいいじゃないかと考えています。

彼らは、1,500円や2,000円のランチなど食べたいと思っていないのです。「皿のきれいなご飯のためにこんなに出費して、くだらないな」と感じています。


サイフに1万円は高すぎる。

女性たちは、サイフを新調するとなればブランドのお店をのぞきに行きます。そして1万円や2万円、ときには5万円のグッチのサイフを買います。

こうした金銭感覚も男性からは「ぜいたく過剰だな」「くだらないな」と思われています。

彼らは、「可愛らしいサイフなら2,000円で買える」と思っています。

しまむらのサイフはグッチのサイフよりもちゃちであることはわかっていますが、しかしどうせ1年や2年でサイフを買い替えるのだから、高級品である必要などないと感じます。そして実際、ちゃちだと言っても2年くらいは持ちます。

真っ黒いサイフにたった1つブランドの刻印がしてあるだけで5万円も払う行為を、とてもくだらないと感じています。

つまり、ブランドのサイフを男性たちに見せつけることは、オシャレだと思ってもらえるどころか、「幼稚な女性なんだな」と好感度を下げてしまいます。率直に言えば、「ばかだなぁ」と思っています。


これはサイフにかぎったことではなく、ファッション全般に言えます。

なぜ口紅に3,000円も払うんだろう?なぜトップスに5,000円も払うんだろう?同じようなものが1/5の値段で買えるのに・・・。彼らはそうヘキエキしています。



女性のほうが男性よりもお金を持っている。

女性たちは、恋愛では男性が金銭を負担すべきだと考えています。少なくとも「7:3くらいでは男性に出してほしい」と思っているでしょう。

それは、男性のほうが裕福だと思っているからです。

たしかに男性のほうがお給料は高い傾向にあるのですが、しかし、「自由に使えるお金」は、実は女性のほうが多く持っています。

男性たちは扶養義務を背負っていたり、一人暮らしを強いられていたり、将来のために貯金しなければとせっつかれています。そのため、月収30万円稼いでいても、快楽に使えるお金は5万円程度なものです。その中からラブホテルやカップル旅行の費用をやりくりしています。

対して女性たちは、月収18万円程度しか稼いでいない人が多いですが、実家で気ままに暮している人が多いです。すると、毎月15万円くらいはレジャーや快楽に費やすことができます。

男性よりもずいぶんと多く、「自由なお金」を持っているのです。


それなのに女性たちは、「デート代は男性が払うべきだ」「安いラブホに入る男性はケチだ」とののしっています。反論すると女性に好いてもらえないので、男性たちはこれに何も言いません。そしてより多くのお金を貢げるように、懸命に働きます。

しかし、恋愛の出費が大変であることは身に染みています。だから得た彼女のセックスに飽きると、だんだんとケチになっていき、彼女に素っ気なくなるのです。



あなたが恋愛において、「おごってもらうのは申し訳ない。ワリカンでよい」「ランチなど700円のラーメンでよい」と考えるなら、あなたの恋愛はずいぶんと良好になるでしょう。

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