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戦後の日本人はオーラ的に優秀だったのか?

「今頃の若い者は・・・」と年配者が現代人を諭すのをよく見かけます。

昔の人たちは立派で、現代人は快楽や怠惰に溺れてだらしない、というイメージを抱く人は多いでしょう。

しかし本当に、戦後時代の日本人はオーラ的に優秀だったのでしょうか?

 

 

1次元の魂の人たちばかりだった。

率直に言って、戦前世代、戦後世代の日本人はオーラ的に優秀だったわけではありません。

大正、明治、江戸時代も含めてですが、昔の日本人は1次元の魂ばかりでした。世界的に見てかなり未熟な民族と言えます。

戦後世代の人々は農業を一日中こなす体力があり、家事を一日中こなすほど家庭的でした。しかし、「それ以外が出来なかった」のです。

1次元・レッドは、肉体や家事、子育ての色です。

 

あまり快楽やぜいたくに溺れることなく第一次産業や家事を全うしましたが、先進的なものを生み出したり操作したりする知性や外向性に欠けていました。特に女性たちは、「家庭的な良いお母さん」というよりは「保守的だった」のです。

女性たちは外部労働を怖がりましたが、これは知性の低さと社会への恐れからきています。

 

 

カミナリ親父はオレンジやグリーンが低いから。

昔の父親は亭主関白だった、と言われています。

家で偉そうにしていて、妻や子をガミガミと叱ります。

教育として叱ることが上手なのはブルーのオーラの感性ですが、昔の日本人男性のそれは父性愛に長けたわけではなく、すぐイライラしてしまうのでした。

「家長である」という権威から、妻や子を支配してしまうのです。

これはグリーンやオレンジの低い所作です。

 

第1次元レッドから第5次元ブルーまで軒並み高くて叱るのが上手い人は、普段はにこやかです。意味もなく怒鳴ったりしません。

周囲から「怖い人」という印象を抱かれることはあまりなく、「必要に応じて叱る人だ」と周りに理解されているでしょう。

このような父親が増えてきたのは、団塊世代くらいからです。

 

 

母親がとても家庭的なのはレッドのスキルしかないから。

昔の母親はいつも家にいて、家事をしっかりやって手袋を編んだりしてくれた、と言います。

しかし、昔の女性たちは家庭愛が高かったというわけでもなく、「家庭のことしかできなかった」というニュアンスが強いです。

頭を使うことは苦手、芸術をたしなむ興味もない、となると家事や裁縫しかすることがなく、そればかりやっていたのです。

 

このような不器用な母親像は、特に彼女たちが祖母になることで重宝はされました。

彼女たちの下の団塊世代は打って変わって好奇心旺盛で快楽的なため、家事や育児をかまけて外に出たがりました。保守的な祖母たちが家庭を切り盛りしたことで家庭のバランスがとれたのです。

 

しかしこの祖母世代は、新しいことを学習することが苦手です。

パソコン、タッチパネル、インターネット、スマホなどに迎合することが出来ず、子や社会の足を引っ張ってしまいます。

同じ話ばかりを繰り返したり、グチっぽい話し方を改めることができません。

 

 

団塊世代のような危険性はないが、保守的で暗い。

「田舎に住みたい」と憧れる人などは、団塊世代やバブル世代の快楽的でぜいたくな気質を嫌うでしょう。テンションが高く、すぐ飲み会に誘ってくるような気質を嫌うでしょう。都会の危険な場所に遊びに行こうとするのが怖いでしょう。

田舎に多くいる戦後世代は、団塊世代・バブル世代のようなこうしたオレンジな行動は少ないです。同じ町内会で共同生活するうえで安全ではありますが、彼らが精神的に優れているわけでもありません。

バブリーではない代わりに保守的で、根暗な傾向があります。ですから余所者が来てもそれを排除しようとしたり、自分たちの習慣に従わせようとします。

だから田舎に移住する現代人の多くは、移住が失敗に終わります。

 

「スマホなんて不健康だ」「都会遊びなんて不健康だ」と批判していても、タバコを手放さなかったり酒豪だったりします。健康への本当の意識は持っていなかったりします。

 

 

レッドがしっかりしていて、かつ多彩な老人は1割程度か。

昔の人らしく真面目に仕事や家事をこなし、かつ現代文化にも迎合したり優しく話しかけたりする柔軟さを持っているのは、戦後世代の中でも1割程度のものでしょう。

たとえば、国内旅行をしていてある田舎の地域で話しかけた老人がとても善い人だったとき、「この地域は良い地域だ」と思い込んでしまいがちです。しかし、その人が善い人だっただけかもしれません。

 

 

誠実な団塊世代・バブル世代は1割程度か。

では、戦後世代よりも団塊世代・バブル世代のほうが優れているのでしょうか?

いいえ、そうとも言えません。

団塊世代やバブル世代は多彩ですが、今度は快楽やぜいたくが過剰で腹黒い人が多いです。

団塊世代・バブル世代で誠実な人は1割程度のものです。

 

戦後世代もその後の世代も、どっちもどっちという感じです。

 

 

マゼンタパーソンは家庭的かつ先進的。

戦前世代、戦後世代の中にも、高次の魂の人が少しは混じっています。

「オールドソウル」など高次の魂の人は、大抵が芸術的感性に長けたり海外に飛び出していこうとしたりするので、わかります。体型も違います。

 

しかし、一見すると1次元レッドの保守的な大衆女性のように見えて、そうではない女性もいます。

マゼンタのソウルカラーを持つ女性で、1次元よりももっと成熟しています。

レッドの保守的な人と同じく家庭的です。体型的にも少し太りやすいところがあり、古風な人という印象があります。しかし、芸術を非常に好んで絵などで家を明るくかざったり、美意識から花をたくさん育てたりします。

自分は美人でなくとも可愛い人が好きで、娘がおしゃれをしたがると懸命にそれを応援したり、可愛らしい芸能人を嫉妬せずに愛でたりします。海外旅行への憧れがあり、旅人を招き入れて親切に助けたりします。

知性もあり、まっとうなコミュニケーション能力もあります。無神経な言動は少ないです。

母親も適度に子供を叱るでしょう。夫に反論をするでしょう。

静岡県、山梨県あたりに多く、この家の子たちは東京や都会に上京してくることが多いです。

 

こうしたマゼンタパーソンに育てられると、家事や自然の大切さを理解しつつ都会的・先進的な感性を持った大人に育ちやすいです。

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