top of page

子育ては放棄してもよいのか?

2025年10月29日
読了時間: 2分

「子供から離れて自分の人生を生きたい」

そう痛切する人もいるでしょう。



基本的には、産んだ子の養育は全うすべき。が、ごく少数の例外があります。

霊的真理の面から言えば、基本的には産んだ子の養育は全うすべきです。

妊娠は母親にとってのカルマで、依存的、だらしない、快楽的、などの生活を戒めるために「子育て」という激務を強制的に背負います。

非常に手のかかる子供もいるでしょう。子供の手のかかり具合も、母親の精神性に比例します。精神性の低い母親にはADHDのようなわがまま子が宿ります。


しかし、ごく少数の例外はあります。



妊娠時と今とで大きな精神性の違いがある場合、子育てを放棄してもよいこともある。

女性の中には、社会生活などの影響によって結婚時・妊娠時よりもずっと精神的に成長する人もいます。結婚した当初は夫に養われたい依存心が強かったけれど、今は働くことの喜びを覚え忙しくなく社会貢献をしている、という人もいるでしょう。

そして、「仕事に打ち込むために子供の世話に追われたくない」「人を助けるために子供の足かせを外したい」などと利他的に考えている場合、ガイド霊は「養育を放棄してもよい」と考えることもあります。


これは、インディゴ世代以降(1980年以降の生まれ)の人々にとって特に該当します。

インディゴ世代以降にとって、子孫を生まれつぐ必要性は必ずしもないからです。


医師、教師、キャリアウーマンなどとして社会に広く貢献する場合もありますし、特定の奉仕的な男性をひっそりと助けて生きる場合もあります。



子育ての放棄を計算に入れてきている人もいる。

「出産後に精神的に成長して、子育てを放棄して社会貢献にまい進する」そのようなことを計算に入れてきている人もいます。

この人は、母親がとても献身的で、面倒見がよいです。あなたの子はおばあちゃん子として育ち、それでも愛情深く立派に育ちます。いいえ、むしろ過保護すぎるかもしれません。



たとえばれなのコラムを読むことで、価値観の大きく変わった女性もいるでしょう。

最新記事

すべて表示
男女平等?女性は従順でありたがる傾向があります。

「男女平等を実現すべきだ!」と叫ぶ声があります。また、「私は女性だけど組織の上に立ちたい!」と考える女性もいます。 女性は男性と同列に置かれるべきなのでしょうか? 男尊女卑もあるが、女性は従順の立場でいたがる人が多い。 世の中が男女平等でないのは、男尊女卑な仕組みや振る舞いを男性権威者たちが作ってきたせいだ、という側面は確かにあります。 しかし、それだけが原因でもありません。 女性の多くは、「自分

 
 
セックスと霊感。

霊感つまり霊視や霊聴などは、一見するとセックスとは正反対の世界のもののように思えます。しかし、セックスの最中に霊視や霊聴などを体験する人もいます。 新時代の女性たち。 霊感は本来、座禅瞑想やそれっぽい霊的修行を重ねることで開眼します。生まれつき持っている場合も、それは過去世で座禅瞑想などをやったからです。 しかし現代日本には、こうした霊的な修行を経ずに霊視が開眼したり、一時的に霊視・霊聴を体験する

 
 
鬱だからといって人を傷つけてはいけない。

近年はメンヘラという言葉に置き換えられることも多いでしょうか。鬱のことです。 人に配慮してもらえばよいが、人に甘えすぎていない? 鬱でメンタルが苦しいときは、家族や職場の同僚などに配慮を貰えばよいです。 しかし、そうして「頼っていいよ」と言ってくれた人に対して、頼り過ぎ、甘えすぎになってはいないでしょうか? 彼があなたの愚痴に付き合ってくれることを当たり前と思ってしまっていないでしょうか? そして

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page