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名前に「龍」の字がつく人はインディゴチルドレンなの?

2022年3月1日
読了時間: 3分

インディゴチルドレンの男性と付き合いたい、と憧れる女性は多いようです。クラスや職場を見渡して、誰がインディゴチルドレンであるのか推測しようとするでしょう。

アニメなどで、名前に「龍」の字のつく男の子が宇宙人や特殊な人間である、といった描写を見かけることがあります。その影響から、周囲の「龍」のつく男性をインディゴチルドレンだと思い込んでいないでしょうか?

 

 

あまり関係はない。

名前に「龍」がつくからからといってインディゴチルドレンや「オールドソウル」である、といった決めつけはできません。

 

昔はややその傾向がありました。1980年代生まれ、それ以前の生まれについては、「龍」の字のつく人はピュア・インディゴであることが多かったです。

その子が身ごもられた際、ガイド霊が直感チャネリングで「龍の字を付けて!」と啓示したのです。それを上手くキャッチできて「龍」の字を授けられたインディゴチルドレンはいます。

 

近年の場合、「龍」の字がついていてもチャネリングで指示されたわけではなく、両親の好みでその字を使われたことがもっぱらです。

あなたが平成世代であるなら、同年代の男の子の名前に「龍」がついていても、彼がインディゴチルドレンや「オールドソウル」である可能性は極めて低いです。

 

 

インディゴチルドレンでなくても「龍」の字を啓示されることがある。

ガイド霊からのチャネリングを上手く拾えて「龍」の字を名付けられた人でも、そのすべてがインディゴチルドレンであるわけではありません。

「インディゴチルドレンを真似て生きてほしい」といった願いを込められて、クリスタルチルドレンや生粋地球人に「龍」の字が授けられることもあります。

 

ドラゴンボールの悟空を真似てほしいから、ドラゴンクエストの勇者を真似てほしいから「龍」の字を授けた、ということがあります。

龍がブータンの国旗に描かれていることから、「ブータンや東南アジア、バックパッカー的な興味を持ってほしい」と願って授けられることもあります。

 

その目論見が上手くいけば、この子がクリスタルチルドレンであってもインディゴチルドレンのような気質に育つこともあります。

 

 

寺社や村の名前に「龍」が付いていても、精神性の高い傾向はない。

寺社仏閣巡りの好きな人などは、「龍神神社」などと龍の字のつく寺社を見つけると、「ここにお参りするとすごいご利益があるのではないか?」「ここの神主は悟った人なのではないか?」などと盲目してしまうことが多いようです。

それは幻想です。

龍の名が付く寺社が、特に悟った神職者によって運営されている傾向はないようです。

 

また、移住を画策する際、「龍神村」などという名前の土地に盲目してしまうスピリチュアリストも多いようです。それも幻想です。

特に龍神の加護があったりはしませんし、精神性の高いインディゴチルドレンが多く住んでいたりはしません。むしろ、過剰神秘主義な人が多い傾向で、要注意です。

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