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丹光とは?~まぶたの裏に視えるソウルカラーの光~

2025年10月29日
読了時間: 4分

更新日:2025年10月31日

私のコラムではあまり使わない言葉ですが、「丹光」というスピリチュアル用語があります。

丹光とはどのようなものでしょうか?



丹光とは?霊視でまぶたの裏に視る光。

丹光とは、霊視によってまぶたの裏の視る光のことです。

いわゆる第三の目で視ているものであるため、視力のまったくない人でも視ることがあります。

これはサイキック能力です。第6チャクラ・ロイヤルブルーのオーラを高めることで、発現します。


まぶたの裏に視える光には、様々なものがあります。

丹光は、その中でも「なんらかの色のもやもやした光」が視えることを指します。


様々なスピリチュアルブロガーが丹光について記述していますが、その解釈にはやや個人差があります。もやもやした光でない光のことを丹光として説明しているのも見かけます。



自分のソウルカラーを視ている。

丹光が視えるとき、1色または2色の光がゆらめくのがずっと視え続けるでしょう。

この色は、その人のソウルカラーです。


ソウルカラーとは、各人が生まれ持った得意なオーラの色のことです。

一般的にこれは、2色または1色で表れされます。



ソウルカラーでない色の光のゆらめきを視ることもある。

自分のソウルカラーでない色の光のゆらめきを、まぶたの裏に霊視することもあります。

ソウルカラーでないものの場合、丹光とは定義しません。(霊的真理としては。)


私のコラムでよく言及するものとして、「青白い光」があります。

これはあなたがモナド(高次レベルのガイド霊)と繋がっていることを示す現象で、オーラカラーを視ているわけではありません。「モナドの光」などと記述することがあるのですが、そのモナドのオーラカラーというわけでもありません。

ロイヤルブルーのオーラが60点以上、その他のオーラも軒並み高め、という精神性のかなり高い人が視るもので、これを日常的に視ている人は地球人にはほとんどいません。日本人の1%にも満たないです。


それ以外に、アセンテッドマスターや大天使などと繋がったときに大きな光のゆらめきを視ることがあります。



「丹光」という言葉で会話するのは不毛?

「丹光」という言葉を使って知人と会話するのは、不毛かもしれません。

丹光とは自分のソウルカラーを霊視することですが、自分が霊視している光が丹光であるか、確定できる人はほとんどいないからです。

たとえば、1週間連続でグリーンの光を視たとしても、それは丹光ではなく、ジュワルクールあたりのアセンテッドマスターがあなたに何かを伝えたくて訪れていた、ということもあり得ます。


「私は丹光を視ている」「あなたが視たのは丹光だよ」という会話は、曖昧で不毛だと言えます。

それは丹光かどうかわからないのですから。

「私は緑色の光を頻繁に霊視で視るよ」と話したほうがよいのではないでしょうか。



丹光が視える理由は?「霊視能力がある」と示す程度。

丹光が視えるのはなぜなのでしょうか?

実は、大した理由はありません。

霊視が発現するほどのサイキック能力があるけれど、余計な映像を視せるのはよくない、というときに、丹光を視せます。あまり意味はないです。

確実に言えるのは、あなたには霊視以上のサイキック能力が芽生えているということです。



丹光が視えても、そうすごいわけではない。

巷のスピリチュアルブログでは、丹光が視えるということを非常に神格化している傾向です。

しかし、丹光が視えることはそんなにすごいこととは言えません。

ロイヤルブルーのオーラが40点くらいにも達していれば、丹光が視えることがあります。

これが60点くらいにも達しているなら、丹光(ソウルカラー)ではなく「青白いもやもやした光」を視るようになるでしょう。ロイヤルブルーのオーラが60点超の人も丹光を視ることはありますが、あまり頻度は高くないはずです。



座禅瞑想を続けることで、誰でも視えるようになる。

丹光が視えるのは、生まれ持った才能というわけではありません。選ばれた人というわけではありません。

基本的に、座禅瞑想をこつこつと続けることで誰でも視えるようになります。

座禅瞑想ではなくヨガを続けている中で視えるようになった人もいるでしょう。ヨガのポーズに意味があったのではなく、精神統一がそれを起こしたのです。お間違えの無きよう。


また、クリスタルチルドレンには生まれつき丹光が視える人もいます。

バイオレットパーソンにも生まれつき視える人がいます。



光が視えることに酔いしれないで!

丹光が視えるようになったことで、「自分はすごいのではないか!?」と慢心してしまう人が多いです。「悟ったのではないか」「超人になったのではないか」などと感じてしまうでしょう。

しかし、上述したように、ロイヤルブルーのオーラが40点程度でも丹光は視えるのです。


もっと座禅瞑想を続けたり、精神的な向上を続けましょう。


言い換えれば、丹光が視えることを自慢気に書いている人・神格化して書いている人は、精神性がそんなに高くないです。その人のスピリチュアルブログや自己啓発はあまり精度の高いものではなさそうです。

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