ミニスカートは「可愛い」だけでなく「えっち」である。
- 22 時間前
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異性の感じ方を理解するのは難しいものがありますが、世間を眺める中で学習できることはあり、学習しておいたほうが良いことがあります。
ミニスカートは、女性たちの中では「可愛い格好」としてもてはやされますが、男性たちからは「えっちだな」と見えています。良くも悪くも。
男性はミニスカに性的な興奮を覚える。
女性たちは、ミニスカのAライン的なシルエットを「可愛い」と感じています。「女の子らしくて可愛い」「タレントのようだ」「脚が細くてスタイルが良さそうだ」という印象です。
しかし男性からすれば、「パンティーが見えそうでえっち」なのです。だからセクシーなコンテンツでは必ずヒロインの女の子はミニスカ姿です。
「脚線美」というよりも「パンティーが見えそうで凝視していたい」という感じです。
だから、原宿や渋谷にミニスカを履いていくことは要注意です。それは「可愛くて注目を浴びる」のではなく「パンティーが見えそうでえっちだから注目を浴びる」のです。ナンパや痴漢や盗撮が増えるだけです。
階段が象徴的ですが、下着を見せるつもりがなくとも、どうしても何気ない動作の中でパンティーが見えてしまいます。だから男性たちは目で追います。
原宿をミニスカで歩いていれば芸能界のスカウトを受けやすいです。しかしそれは「可愛いから」というよりは「この子はえっちなコンテンツもいけそうだ」と認識されるからです。業界は、それが儲かるのです。
こうした男性心理をわかった上で、なおミニスカを履きたがる女性もいます。それはそれで良いでしょう。
愛しい彼を悩殺することにはとても有効!
ミニスカが男性からは「えっちだ」と思われていることは、女性にとって危険でもありますが、愛しい彼を魅了したいときにはとても有効な事実です。
あなたがミニスカやミニ丈のワンピースを着ていると、彼はドキドキするのです。パンティーが見えそうでドキドキするのです。見えてなおドキドキします。ムラムラします。また、太ももが見えているだけでもドキドキします。「絶対領域」などと呼ばれています。
そしてあなたとセックスしたくなります。または、セックスが燃え上がります。
セックスしたい彼には、ミニスカ姿を積極的に披露すると良いです。
彼と同棲しているなら、部屋着をミニ丈のものにすると、彼は毎日あなたにドキドキして機嫌が良いでしょう。しょっちゅう抱きしめてきて、しょっちゅうセックスを求めるでしょう。
部屋着がセクシーな女性はセックスレスになりにくいです。
チラリズムというセクシー。
そして、ミニスカートからパンティーが見える、という姿が男性からはとてもえっちなのです。チラリズムというか、服を着ていなくてパンティーがすべて見えているよりも、ミニスカートがめくれあがってパンティーが見える、という姿がえっちなのです。
ですからセックスをするベッドの中でも、ミニ丈の服を着ていると彼は興奮します。セックスをするからと裸になってしまうよりも、敢えてミニスカの服を着たままベッドに入るほうが、ムラムラさせるのです。
ミニスカから覗くパンティーを見て、彼は恍惚します。太ももやパンティーに頬ずりしたがるでしょう。
パンティーは、ミニスカとセットでなおえっちなのです。
チラリズムとは違うかもしれませんが、人間が築いてきた独自のフェチズムがあります。
「生地1枚向こうに膣がある」というアングルにとても興奮する。
また、ミニスカから少しだけパンティーが見えているのもセクシーです。お尻のパンティー生地が見えているよりも、股間のあたり、VIOのVIのあたり、膣のあたりが覗くのがえっちなのです。膣のあたりの、生地が二重になっている部分です。
「生地1枚向こうに膣がある」というギリギリの制限に、男性は興奮します。
よく観察すれば、男性向けのえっちなコンテンツはこういうアングルを上手く活用しています。
お尻よりも、膣のあたりのパンティーが見えるのがえっちなのです。
「M字開脚」というポーズはその極みです。彼の前でミニスカで体操座りをしていると、彼は興奮します。
男性は膣が見えることに興奮する反面、パンティーで膣が隠されているその様にも興奮します。
特に、アンダーヘアを処理していないのであれば、裸になって真っ黒いアンダーヘアが見えているよりも、パンティーが見えているほうが興奮します。
Iラインのもじゃもじゃのアンダーヘアには、やや「汚いもの」という印象があります。女性が男性の胸毛を汚く感じるのに似ています。(Iラインがツルツルなほうが、えっちだし美しいのです)
パンティーが可愛いとより興奮する。
ミニスカートから覗くパンティーが可愛いと、より興奮します。
真っ黒いブルマが見えるよりも、ピンクのレースのパンティーが見えるほうがずっと興奮します。不思議なもので、顔やスタイルが同じままでもパンティーを可愛くするだけで彼の興奮度は変わります。
ネズミ色の綿のパンティーよりも、シルクやサテンのツルツルしたパステルカラーのパンティーのほうが興奮するのです。または白です。
濃い色よりも、薄い色のパンティーのほうが男性は興奮します。これは、膣が透けて見えそうな気がするからです。昔は黒いパンティーがセクシーだと言われましたが、近年はあまりそう感じる男性はいないはずです。
そして、布面積の小さなパンティーほど興奮します。若い女性向けの下着売り場のほうが、布面積の小さなパンティーが充実しています。
膣をギリギリ見せない、というのが興奮するようです。
近年の韓国のダンスアイドルが衣装の下に黒い一分丈のペチパンツを履いたりしますが、あれはセクハラ防止としては正しいと言えます。男性は、ミニスカの下に黒いブルマや一分丈の短パンが見えると、やや萎えます。凝視や盗撮をやめるでしょう。
「脚線美は見せるが下着は見せたくない」という方針なら、黒い短パンめいたパンツを二重履きするのが良いです。学生のチアリーディング部などでもよく見られる対策です。
逆に、セクシーでありたいなら、布面積の小さい明るい色のパンティーのままのほうが効果的です。彼とのベッドタイムや、セクシーコンテンツを作る場合など。
ワレメに興奮する。
また、パンティーに膣のワレメの筋が見えていると、男性はとても興奮します。「膣が少し透けて見えているような気がする」と興奮が高まるのです。
VIOを脱毛しパイパンにしていると、パンティーやビキニを履いたときにワレメの筋が浮き出ることがあります。
たとえば、海やプールに行こうとビキニを買ったなら、まず家で履いてみましょう。ワレメが浮き出て見えるならそれはえっちすぎます!もっと布の厚い水着に変えましょう。
逆に、よりセクシーでありたいならわざとワレメが見えるような水着や下着を選ぶと効果的です。または絵に描く場合、わざと水着や下着にワレメの筋を描くととてもえっちで、男性を惹きつけます。
レディコミなどにおいて、膣を描くなら黒いモザイクを掛けなければいけません。しかし水着や下着のワレメの筋は公開禁止ではないようで、ある意味では裸を描く以上に「下着にワレメ」のほうがえっちだったりします。
VIOを脱毛しぱいぱんにする女性が増えたことで、グラビアやえっちな漫画ではパンティーに膣のワレメを見せる描写が増えました。そして益々えっちになりました。
本人の印象さえ動かしてしまう。
たとえば、あなたがあまり美人ではなく、セクシーではないとします。
しかし、あなたが可愛いセクシーな女の子を描くと、あなた自身の好感度が上がる、というようなところがあります。それは男性からも、女性からもです。
たとえば、あなた自身が可愛くなくてもセクシーなコスプレを着て披露すると、彼はあなたがちょっと愛しくなります。あなたがえっちな絵を描いて彼に披露すると、彼はあなたを好きになります。
あなたが少しセクシーな女の子を描いてSNSに投稿すると、女性ファンも増えます。熱狂的なファンが増えたりします。
「可愛いセクシーな人」という印象を他者に与えるのです。
女性たちもこれらのビジュアルに興奮する。
「ミニスカから覗くパンティー」「M字開脚」「下着にワレメの筋が見える」といったビジュアルに、女性たちもまた興奮する傾向があります。
たとえば女性向けのレディコミを描くつもりでも、ミニスカートからパンティーをのぞかせたり、M字開脚や体操座りのポーズをさせたり、下着にワレメの筋を描いたりすると、読者をとても興奮させます。
また、こうしたギリギリな姿を「見せたい」という関心を持つ女性も少なくありません。それがとてもセクシーなものだとわかっていつつ、自分でも興奮するのです。不特定大衆に見せたがる人もいれば、彼氏にだけ見せたがる人もいます。
レディコミだけでなく、普通の漫画やコンテンツにおいても、ちょっとセクシーな描写のほうが女性たちが喜びます。たとえばセーラームーンやプリキュアはとてもミニ丈ですし、女性向けの少女漫画は女子高生の制服が超ミニ丈のものが多いものです。そして、実はそうしたヒロインたちのパンチラを見たがっています。
自己防衛にも、人を魅せることにも役に立つ。
この記事に書いたことを理解しておくことは、あなたや娘さんの自己防衛にも役に立ちますし、彼氏や閲覧者を魅了することにも役に立ちます。
端的に言えば、ミニスカの女の子がM字開脚をしていて、パンティーの膣のところにワレメの筋が見える描写が、最もえっちです。いいえ、下着を脱がせて膣を開いて見せてしまってもえっちですが。
セクシーなコンテンツを作る人々は、こうしたエロチシズムを理解しています。
ピンクのとても高い女性は、こうした節理をわかっています。
そして自己防衛をしますし、彼氏を魅了したいときには股間を見せつけますし、漫画など描く場合にはミニスカからパンティーを覗かせ、ワレメの筋を描きます。
男女の幸せの境地が、ここにあります。