フェラチオが好き?「10分だけさせて」とねだるのも良さそう。
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「彼にフェラチオをするのが大好き」という女性がいるでしょう。
しかしいつでもゆっくりイチャイチャしている時間があるわけでもありません。
「10分だけフェラさせて」とねだるのも良さそう。
たとえば、夫婦は朝起きたとき、彼の朝勃ちした硬いペニスを見てしゃぶりたくなることがあったりもするでしょう。しかしセックスをしていると彼は仕事に遅れてしまいますし、朝からくたびれてしまいます。だから朝は自重をするでしょう。
そんな場合、「10分だけフェラチオさせて」とねだるのも良さそうです。10分なら彼は遅刻しないでしょう。
あなたは、10分でも嬉しいはずです。
こうした、時間や体力を気にしなければならない場合には、射精をさせようと思わないほうがよい(精液をねだらないほうがよい)です。射精をすると男性は、ペニスや体がげっそりして疲労を感じやすいです。また、10分程度では射精に導くのが難しいかもしれません。
両者の快感だけを楽しんで、途中で止めます。
女性の体のほうが性的快感に際限がなく、男性の体のほうが打ち止め的な制限があることを理解し、彼を配慮しましょう。
ムラムラが収まらない?すぐにオナニーすればよい。
少しだけフェラチオやセックスを楽しんで途中で止めるのでは、中途半端にムラムラが残って落ち着かないでしょうか?
であれば、彼が行ったあとにあなたはすぐにオナニーをすればよいです。ついさっきの彼との興奮や彼の匂いを思い出しながら、オナニーを楽しみ、オーガズムに達せばよいです。別に朝や昼間にオナニーを楽しんでもよいです。
0か100かではなく、少しでもしたら嬉しいのでは。
時間がたっぷりあるからセックスやフェラチオを堪能する、時間がないから出来ない、と極端に考えるのではなく、時間が少しあるなら少しだけ快感を楽しむ、という柔軟な考えをしてもよいでしょう。
男性もムラムラして困るかもしれないが、元気になる利点もある。
男性にとっても、少しだけフェラチオで快感を与えられてもムラムラだけが残って困ってしまう、と感じることがありそうです。とはいえ、勃起が止んで仕事などに夢中になりはじめれば、それは忘れられるでしょう。
そして、少しでもフェラチオで快感を与えると、彼を元気にするメリットがあります。性的快感を得ることで、ドーパミンが出てシャキっとします。体の倦怠感が抜けます。エナジードリンクよりずっと健康的です。
人は楽しいことをするとドーパミンが出て元気になりますが、性的快感はこの効果が最も高いです。そしてお金を消費しません。
あなたがフェラチオを楽しむことは、彼をブーストすることにもなります。
セックスも、時間や体力に合わせて加減するとよい。
セックスが好きなカップルは、「セックス=1時間は要する」といったイメージを抱きがちです。そして、それだけの時間や体力がないときは「今日はしないでおこう」と我慢をするでしょう。
そうではなく、「今日は30分だけえっちしよう?」「10分だけ軽く挿れてほしいな?」などと、時間や体力、その先の予定などに合わせてセックスの強度を調整するとよいです。
「体調が良くないから軽いセックスがしたい」と言えばよいのです。軽いセックスは、むしろあなたを元気にするでしょう。
彼女の側から「今日は軽めがいい」とリクエストするとよいです。女性のほうがデリケートですから。
倦怠感を感じていても、セックスを始めたら元気になることも多々あります。それなら途中から「やっぱり長い時間したい」と言えばよいです。
フェラチオや性的快感は、このように柔軟に活用することも出来ます。
あなたがフェラチオを施すことが好きなら、それはなにかと彼の役に立ちます。両者を幸せにする感性なのです。ピンクが高い、とはそういうことです。
そして、このような彼女はとても好かれます!