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サイトを読む理由が「ムラムラしたいから」でもかまいません。

5月18日
読了時間: 5分

れなのコラムを読みに来る理由が、オーラを向上したいからではなく「えっちな気持ちになりたいから」という動機の人が、いらっしゃると思います。

私は、それでもよいと思っています。



えっちな恍惚を人は必要としている。

えっちな気持ちになることのドキドキや多幸感を誰もが求めている、ということを私は理解しています。

私もそうです。子供の頃からそうでした。


私たちは、教室で男子が下ネタを話していると嫌な気持ちになります。テレビでお笑い芸人が下ネタを話していると嫌な気持ちになります。その一方で、自分もえっちなものを垣間見たい欲求があります。

だからスマホの漫画アプリのレディコミなどはこっそりと人気がありますが、それでもまだ不充分、という人がいるでしょう。漫画の男性が意地悪だと、嫌な気持ちになるのです。

私も昔からそういうところがあり、または性情報のサイトを見ていても結局アダルトグッズを売るための宣伝にすぎない、ということに不快感を感じていました。


「上品にえっちなことを見せてくるものがあったらいいのに」とずっと思っていました。

私がコラムを書く理由の1つはそれです。女性たちがえっちな気持ちになることの役にも立ちたいのです。「ここなら安全にえっちな気持ちになれる」と思ってもらいたいのです。



言葉だけでもドキドキする人はいるはず。

「セックス」「オナニー」という言葉を見るだけでも、ドキドキする女性がいるはずです。それが下ネタではなく何かを解説する記事であっても、ドキドキする女性がいるはずです。

そういう目的で私の記事を読みに来てもよいです。

それは、私に対して失礼なことではありません。むしろ、嬉しいとすら思います。あなたが幸せな気持ちになることの役に立ちたいです。あなたが性的に満たされることの、役に立ちたいです。


眠る前にオナニーをする前に私の記事を読んでもよいです。

私の記事を読みながらオナニーをしてもよいです。私の記事を読みながら、あの人のことを思い浮かべてもよいです。

オナニーのコツを読みながら、あの人に触ってもらっていることを想像してもよいです。

フェラチオのコツを読みながら、あの人を気持ちよくしている自分を想像してもよいです。


休みの日に、部屋のカギを掛けて裸になって、私の記事を読みながらずっとえっちなことを考えていてもよいです。



触ってスッキリするとよいです。

えっちなものを見てドキドキするだけでも、人は恍惚を感じます。しかし、少しムラムラするだけではフラストレーションも溜めてしまうかもしれません。

ムラムラするなら、オナニーもしてオーガズムに達し、スッキリするとよいです。


「毎晩眠る前にコラムを読ませてもらって、それでオナニーしています」というお便りを貰ったことがあります。

オーガズムすることの役に立てるのは嬉しいと思います。


オナニーの頻度が多いなら潤滑したほうがよい!

毎日のようにオナニーすることは悪いことではありません。しかし、オナニーの頻度が高いと膣が摩擦で黒ずんでしまいがちです。これを防ぐためには、ラブローションやアロマオイル(キャリアオイル)を使って膣を潤滑させるとよいです。黒ずみや摩擦の痛みを防ぐだけでなく、快感度を上げてくれる効果もあります。

アロマオイルが高いと感じるなら、スーパーで売られている食用の米油でも良いです。むしろ米油のほうが日本人の肌に合っていて、肌かぶれしにくいです。おしゃれな小瓶に入っているものでないと嫌、という女性が多いでしょうが、気にならないなら米油が良いです。



自分の性欲の強さに気付くときがくる。

女性の多くは、「私の性欲はおとなしめだ」と思っていそうです。普通のセックスが出来ればそれで充分、と。

しかし、セクシュアルなコンテンツを見たりセクシュアルな体験を重ねていく中で、いつの間にか欲求は広がっているものです。

「レディコミを見たい」と感じている自分に気付きます。アダルトビデオを見たい自分に気付きます。彼とえっちな話がしたい、えっちなメールのやりとりをしてドキドキしたい、という欲求を持っている自分に気付きます。

それで良いのです。皆、えっちな関心を思い切り満たしたいのです。


えっちな漫画を見たいだけでなく、自分もえっちな絵を描きたい、と芽生えることもあるでしょう。裸の女の子を描きたい、大きく股を開いてオナニーしてあんあんと官能している女の子を描きたい、と芽生えることもあるでしょう。「私は変態かも」と戸惑うかもしれませんが、変態ではありません。皆そのように、セクシーを表現したい欲求も芽生えます。

人に見せて軽蔑されたり、セクハラされたりするのは怖いものです。ですから、安全な人に見てもらいましょう。

えっちな絵を見せたい人がいるのではないでしょうか?その人にだけ見てもらえばよいです。



えっちな話をしたい?彼に打ち明けましょう。

えっちな話をしたい、えっちなメールのやりとりをしたい、という欲求も内包しているでしょうか?

そういう願望があるなら、勇気を持って彼に打ち明けるとよいです。あなたを変態だと軽蔑することはないはずです。

あなたのえっちな欲求を伝えるなら、彼はそれを満たしてくれるでしょう。打ち明けないとわかってもらえません。「ノーマルなセックスがしたいだけなのだろうな」と彼は思いこんでいます。

自分でえっちなメールをすることで、ムラムラする夜には自分で恍惚をコントロールできます。


えっちな話やメールが出来るようになると、性的な幸福度は上がります。

安全に、優しくあなたの淫乱さを包み込んでくれる彼に、打ち明ければよいのです。そういう男性をあなたは、たった1人は見つけられるはずです。



えっちな言葉や文章を読みたい。えっちな絵や写真を見たい、描きたい。えっちな話をしたい。どれも自然なことです。変態ではありません。

しかしそれを男性に向けると、あなたを押し倒してくる男性は多いです。ですから安全に満たせる場所を慎重に選ばなくてはいけません。


あなたのピンクな気持ちを、愛しい人と満たせますように。

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