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ガイド霊(守護霊)は何をしてくれているの?アドバイスなど聞こえない。

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 5分

人間にはガイド霊(守護霊)が就いて、人生を守っています。

ガイド霊とは、導きやアドバイスをするための存在です。

しかし、「導きもアドバイスも聞こえはしない」という人が多いでしょう。



霊視もガイド霊が視せている。

霊聴など聞いたこともないが、まぶたの裏に写真や映像のようなものを視たことはある。そういう人なら少なくはないでしょう。特に平成世代には、「子供の頃になら経験した記憶がある」といった人が少なくないはずです。

この霊視もガイド霊が視せています。

まぶたの裏に視えるものだけでなく、お祖父さんの霊を仏壇の隣に視たり、友人の背後に光の粒がキラキラ光っているのが視えたり、といった現象も霊視であり、ガイド霊が視せています。

(または精神が低迷しているときは低級霊に視せられていますが)



「直感サイキック」という方法での示唆が多い。

現代社会の実情としては、ガイド霊たちは、「直感サイキック」という形で示唆を出すケースが多いです。

直感サイキックとは、「なんとなく感じる」というものです。それは、私たちの思考や感情と区別の難しいもので、ほとんどの人はほとんどのケースで、直感サイキックをキャッチしたことを気づいていません。

たとえば、「あ、家のカギをかけ忘れた!」と思い出して慌てて戻るとき、直感サイキックによって告げられた場合もありますし、自分の思考でなんとなく思い出した場合もあります。どちらもあります。


直感サイキックはその存在がわかりづらいものですが、それでよいのです。

基本的に、「自分で思いついた」と思っていればよいです。


しかし私たちは日常生活の中で、気づかぬうちに多くの導きを受けてはいます。

「受け取って」はいなくても、「受けて」はいます。



まれに直感サイキックに敏感な人がいる。

直感サイキックを受け取ったときに、「これは自分の思考じゃなくて直感サイキックだわ」と察知するのが上手い人がいます。または、霊聴に近いかたちで直感サイキックを受け取る人がいます。

霊感の強い人に多く、「キリスト」やバイオレットパーソンに多いです。

こうしたわかりやすい直感サイキックを使うかどうかは、当人のガイド霊の采配次第です。


傾向としては、「なんとしてもキャッチして実行してほしいこと」において、わかりやすい直感サイキックを用いることが多いです。



直感サイキックだと思い込んでいるだけのスピリチュアリストも多い。

「直感サイキック」という単語を用いるのは、およそれなのコラムくらいでしょう。

しかし「直感」という言葉は、スピリチュアルブログや本の中でよく用いられます。

「直感はハイヤーセルフからのメッセージである」といった具合に。

そしてこうした情報を読んだセラピストなどが、ブログの中でよく「私は直感に基づいて動いたのです」などと書いていたりします。

そういう文章を見ると、「この人はすごい人だ!」と思ってしまいがちですが、でたらめであることが多いです。


特に自由に生きている系のセラピストなどがそういう言葉を使うでしょう。

「直感でピンときたので、このウェッジウッドの食器を買っちゃいました~!」などと。

自分の願望、欲望、または逃げたいことを、「直感に従った」という言い方で書きたいのです。そうすれば「すごい人だ」と読者に思ってもらえるからです。

または、自分の感じていることのすべてがチャネリングでもたらされたものだと勘違いしているスピリチュアリストも多いです。


ガイド霊は直感サイキックでブランドの食器を買えと言うことはありません。



「やりたくないのに気になること」は直感サイキックであることが多い。

直感サイキックは主に、あなたを成長させるため、社会貢献させるために使われます。

普段のあなただったら選びそうもないことを選択させるために、頭の中にささやくのです。

たとえば、あなたの友人の中に、急に「最近インドに興味がある!」などと言い出し、海外旅行のこともよくわからずに旅立っていってしまった子などいるでしょう。こうした事例は、直感サイキックで導かれていることが多いです。

「これまでまったく興味がなかったのに、不動産の資格を取ろうか気になりはじめた」などと思った体験のある人がいるでしょう。


普通に考えると、霊聴のほうが直感サイキックよりも人を導きやすそうに見えます。

しかし、霊聴でわかりやすく「インドに行きなさい」と言っても、インドが嫌な人は言うことを聞くはずもありません。しかし、想念として「インド!」「インド!」とたびたび頭の中に送り込むと、「なんかインドが気になるなぁ」と心を開いたりするのです。

ガイド霊たちは直感サイキックを巧みに使います。


「バックパッカー旅をせよ」と示す直感サイキックはとても多いです。



無視された直感サイキックの導きがとても多い・・・。

「私のガイド霊も私をたくさん導いてくれればいいのに!」と多くの人は願っているでしょう。

しかし、ガイド霊が直感サイキックで啓示をしても、無視してしまう事例が非常に多いのです。直感サイキックの99%は無視され、拒絶されている、というくらいです。

たとえば、恋愛をしたがっているあなたに対して、「この男性がおすすめだよ!」とガイド霊は想念を送ります。あなたは一瞬「うん?」と思っても、「年収の低そうな人だな。パスね」と無視してしまいます。


進路に迷う高校生に対して、「大学じゃなくて音楽の専門学校に行きなさい!」と1年をかけてささやき続けても、「無難な道を歩むべきだな」と凝り固まった考えをする少年少女は無視して大学に進んでしまいます・・・。


金銭欲が強すぎる

何かを恐れすぎている

「これじゃなきゃ嫌」という執着が強すぎる

保守的すぎる

成功志向が強すぎる

他力本願すぎる

といった感性の人にガイド霊が導きを与えても、無視されてばかりなのです。


誰もが、ガイド霊に導かれてドラマチックな人生を送ることに憧れます。

しかし、「お金持ちの男性に貢がれて豪華なマンションでテレビを見ながらごちそうをつまんでいたい」という考えの女性に、「あのスナフキンに着いていったら面白い人生になりますよ」と告げても、言うことを聞くはずもないのです。



多くの人が、ガイド霊にドラマチックな恋愛や人生を導いてほしいと求めているでしょう。

しかし、何かに挑戦することを嫌がる人を、今の保守的な生活から連れ出すことなど出来ようもないのです。

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