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ぬいぐるみや人形の処分にお焚き上げは不要です。

2022年3月1日
読了時間: 2分

子供が大きくなったときなど、大量のぬいぐるみや人形の処分を検討する際、「お焚き上げをしなければ」と考える人がいます。

しかし、その必要はまったくありません。

 

 

ぬいぐるみや人形の処分にお焚き上げは不要です。

所持品の中でもぬいぐるみや人形は、霊体が宿りやすいという印象があるからか、お焚き上げをしなければと考える人が多いようです。または宗教関係者や霊能者などに勧められるのでしょう。

霊的な専門家が「お焚き上げが必要だ」と言ったとしてもなお、お焚き上げは不要です。

それは宗教商売にすぎず、まったく必要のないものです。

 

 

霊体が宿った経緯があってもなお、お焚き上げは不要。

ぬいぐるみがしゃべった、人形の様子が変わった、などの体験を持つ人もいるでしょう。

そのような経緯があるとしてもなお、お炊き上げなど不要です。

祈祷しながら焼く儀式を行ったところで、霊体が成仏したりはしません。

そして、そのような儀式を行わなくても、別に霊体が残って悪さをしたりもしません。

 

 

遺品のお炊き上げも不要です。

人が亡くなったとき、その人の遺品をお炊き上げすべきと言われることがあるでしょう。

品物が故人に届くとか、感謝の念が届くとか、憑りついた念や霊を成仏させるなどと言われています。

これらもでたらめです。

大切な遺品をお焚き上げしたところで、その愛着品が死者に届いたりはしません。ご遺族の感謝の念や惜別の念のも届きません。遺品に、死者の念が残ったりはしません。

 

 

お札、お守りのお炊き上げも不要。

神社やお寺で買ったお札やお守りの類は、期間が過ぎるとお炊き上げを行う必要があると言われたりします。

これらもでたらめで、お焚き上げなど行う必要はありません。

何かにつけてお金をとりたがる宗教者がいるのです。

 

 

だまされないようにお気をつけください。

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