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あなたの「魂のふるさと」はどこ?

2025年10月29日
読了時間: 5分

私はこの話がしたくてたまらなかったのですが、私のモナドはなかなかこの題材を書く許可を与えません。なぜなのだろう?と思っていたのですが、わかりました。

先日、管理人様が「バックパッカー放浪ってこんなカンジです♪」という写真記事をアップしました。モナドはこれを待っていたようです。

(※これはアーカイブ記事であるため、「バックパッカー放浪ってこんなカンジです♪」という記事は現在はありません)



誰にでも「魂のふるさと」がある。

「パリのノートルダム教会に行ったとき、なぜか涙がとめどなくあふれ出てきました!胸が熱くなり、私はしばらくそこで放心してしまいました」

あなたの知り合いのスピリチュアリストが、こんなブログを書いているのを見かけたことはありませんか?テレビ番組で、女優さんやタレントさんがこうした体験をしているのも見かけます。


外国のある場所に訪れたとき、なぜだか急に涙がこみあげてくる・・・。

胸が感動でいっぱいになる・・・。

どうやら、景色が美しいからというだけではないようで・・・。


こうした体験は、「魂のふるさと」に訪れたときに起こります。誰でも必ず起こるわけではないですが、霊感の強い人や感受性の強い人は起こることが多いです。

神秘体験の1つであり、最も心を揺さぶられる、感動するものでしょう。



「魂のふるさと」は何なのか?

「魂のふるさと」とは何なのでしょうか?

あなたが過去世で、大きな思い出を作った場所です。たとえば教会で涙を流すなら、あなたはその教会でシスターなどしていたのでしょう。

霊感の強いスピリチュアリストには、過去世で教会に尽くしていた人は多いです。

過去世の体験の中でも、特に今生のブループリントに大きく関連する場所であることが多いです。教会で涙を流すなら、あなたは今生で、スピリチュアリズムの神髄を理解すべきだ、ということですね。



天啓を受けることも。

「魂のふるさと」に訪れたとき、不意に涙があふれるだけでなく、もっと明確な神秘体験をすることもあります。

急に霊聴が働いて、霊的存在からメッセージを受け取ったりします。天啓というものですね。これからどうすべきか、あなたの人生を非常に大きく左右するものでしょう。

霊視や霊聴ができない人も、例外的にこうした現象を体験することがあります。その場合はより感動しますし、びっくりしますね。



「魂のふるさと」はどうすればわかる?

あなたの「魂のふるさと」を知るには、チャネリングで守護存在に尋ねるしか方法はありません。

まれにネットの無料簡易占いなどで、こうしたものを診断するものがありますが、それはでたらめです。名前や生年月日を入力しただけでは「魂のふるさと」は判別できません。

当サイトの管理人様に鑑定してもらうとよいです。

管理人様は海外旅行に長けるので、魂のふるさとの場所を教えてくれるだけでなく、旅行のアドバイスもしてくれるでしょう。



パックツアーで行かないほうが良い。

なぜ、この話題を書くのがバックパッカー放浪の話題のあとになったのか?

その神髄がここにあります。

パックツアーのような、周りに同行者が多くさわがしいもので赴いた場合、「不意に涙がこみあげる」といったことが、起こらないケースが多いです。また、起こってもあなたがさわがしすぎてそれに気づかないことがあります。気づいても、その感慨にふけっている時間やムードがなく、台無しになってしまうことも。

そのため、パックツアーではなく個人旅行で行ったほうがよいのです。必ずしも一人旅でなくてもかまいませんが、同行者はあまりさわがしい人でないほうが良いです。バックパッカースタイルでなくてもかまいません。


また、有名な場所ばかりとはかぎりません。

パリのノートルダム教会などならパックツアーでも行けるでしょうが、もっと無名な村の無名な場所であったりすることもあります。それはパックツアーで行くことは無理でしょう。


「魂のふるさと」を巡礼するには、ある程度個人旅行のスキルが必要です。スキルはなくても旅をする中でどうにかできますが、「個人旅行で行ってみよう」という気合がなければ、始まりません。

多くの人は、「旅行とはパックツアーのほうが楽しくて上質である」と思っているでしょう。しかし管理人様の「バックパッカー放浪ってこんなカンジです♪」の記事を見て、「個人旅行のほうが楽しそうだな」と気づいた人は少なくないはずです。そういう感性があったほうがよいです。それなら、未経験だとしても個人旅行をやってみようという気になるでしょう。



芸術の好きな人はヨーロッパであることが多い。

大体の傾向です。

芸術を非常に好む人は、「魂のふるさと」はヨーロッパのどこかの国であることが多いです。そのときに芸術家をしていたとは限りません。ヨーロッパ人は全体的に、芸術を好み、美的感覚が鋭いのです。


自然の緑を非常に好む人は、「魂のふるさと」は東南アジアのどこかの国であることが多いです。子供の無邪気な笑顔に非常に惹かれる、というような人もそうである傾向があります。


もちろん、「魂のふるさと」が日本である人もいます。



魂のふるさと。

あなたもぜひ、訪れてみてください。

人生観が大きく変わるでしょう!

 
 

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