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  • 執筆者の写真さと

「ゼロ ユニバース」山本彩


AKB48を卒業して、ソロ活動はシンガーソングライターとして船出した山本彩さんの「ゼロユニバース」という曲です^^

すごい名曲!とまではいかないのですは、才能の片りんを沸々と感じさせるので取り上げます(*'▽')

山本彩さんは、メッセージソングを歌うシンガーソングライターとしての才能が高いです!簡潔に言えば「ミスチルの後釜になりうる逸材」と言えます。絢香のようなポジションです。

それがアイドルの容姿とアイドルの人気を備える若い女性だというのですから、すごいことです!


「ゼロ ユニバース」は、詞も曲もなかなかよくまとまっていますが、まだ少々粗削り、という感じです。しかしそれは彼女のせいというよりは、プロデューサーとして付いている人々の責任と感じられます。「アイドルが歌えばそこそこ売れるだろう」「アイドルが弾き語りしてれば評価されるだろう」ではなくて、山本彩さんを絢香にするつもりで、「育てる」携わり方してほしいです!


山本彩さんは、良いメロディが何かというセンスを持っていると思われます。そして、良い歌詞が何かというセンスも持っています。しかし、まだそれらを自分では操り切れていません。率直に言って、作曲の修練がまだちょっと足りていないです。

しかしその段階で曲を書かなければならず、さらには「色んなテイストの曲を書くべきなんでしょ」というアーティストミュージシャンの空気を読んで気張るので、作曲の基礎が疎かなままどんどん先に進んでいる感があります・・・

「色んなジャンル」「カッコいい音楽」をやらせる前に、ちょっと無骨でもよいので、彼女が本来やりたいであろう「アコギ的メッセージソング」を何十曲か作らせたいです。

「ちょっと無骨」な曲を、プロデューサーが共作したり本人に手直しさせたりして、良曲にブラッシュアップしていきます。それをやると、山本彩さんは「シンガーソングライターとして」もっと伸びると思います!


「ゼロ ユニバース」の歌詞を見ていると、出てくる言葉がちょっとこなれています。「粋なメッセージソングを何十曲も書ける人だな!」という深いポテンシャルが見えます!


良いプロデューサーが付くべきですね。

亀田誠治が多くの曲にて携わっているようで、それは最強の味方です!しかし、アレンジを上手く仕上げているだけで、シンガーソングライターとしての技術論には口出しをしていないのかな、と思われます。厳しいアドバイスをする立場にはないのかな、と見受けられます。

亀田誠治はアレンジャーとして天才であるだけでなく、作詞でも作曲でも良質が何かを知っているので、山本彩さんを育ててほしいですね(*'▽')

「育てたいな~」って思ってるんじゃないかと思うんですよね~

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