top of page
  • 執筆者の写真さと

100ある暇つぶしをよそに

100ある暇つぶしをよそに


好きな音楽をカギ穴にはめて 互いの扉に通じるか試す

現代のハイティーンが夢みる小さなファンタジー

恋とはまるでゲームのようで 簡単なようで難しい

駆け引きの仕方を覚えたら それが逆効果だと気づく


寂しいから会うのか?

そうじゃないだろう? 君が好きだから会いにいく


 飾り気もなく微笑むよ 今日だって君が好き

 それでうまくいかないんなら それまでの人なんだろう

 僕は愛に飢えているんだ 愛することに 飢えている


恋とはまるでゲームのようで 昔からあるが風化しない

純喫茶のピンボールみたいだ 壊れてるから上手くいかない


孤独だから埋めるのか?

そうじゃないんだよ 君が好きだから会いに行く


 飾り気もなく微笑むよ 今日だって君が好き

 明日のことはわからないから 全力でいるわけさ

 君は愛に飢えているのか? 良ければ僕を愛してよ


何をしてたっていいよ 君といるだけで幸せだから

他の誰かとメールして ニヤついてたっていい

100ある暇つぶしをよそに 君が僕の胸に飛び込んできたなら

これ以上の幸せがあるかい?


 飾り気もなく微笑むよ 今日だって君が好き

 そのまま夜を越えたなら 明日の今日も君が好き


 飾り気もなく微笑むよ 今日だって君が好き

 僕がどれだけ幸せかって 顔を見ればわかるだろう?

 男は愛を知ってるんだ 夢ばっかり見ていたってさ

 


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page