top of page
  • 執筆者の写真さと

翼など無くても

翼など無くても


自分の名前が嫌いでも そう卑屈になるなよ

そこから受けた恩恵が 1つや2つはあるだろう

人はないものねだりで それを羨む人もいる

意味を考えることで 意義が見いだせるはずさ


ふとした日のスイッチで 僕の世界は急速に広がる

旅立つ義務などないが さぁ明日はどっちだ?


 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 人には人のやり方がある

 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 優しさという車に乗って 知らない町を走る


若さを言い訳にするのは 僕自身が許さない

昔の人は12歳で家族を持った と習った


ふとした日のスイッチで 僕の世界は急速に変わる

いつも選択の連続だ 誰を友に選ぶか、とか


 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 人には人の喜びがある

 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 優しさという車の荷台から 眺める世界


孤独は悪くないよ 邪魔する人がいないからさ

仲間は行った先で出来る どうやらそういうもんらしい


 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 人には人のやり方がある

 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 優しさという車に乗って 知らない町を走る


 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 人には人の喜びがある

 翼など無くても どこまでも行けるのかもしれない

 優しさという車の荷台から 眺める世界


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

女神は問う

その剣がその手に 合ってるのはよくわかる この声に合った歌は 一体どこにあるのかしら? 芸術も冒険だ 何かを探して旅をする 「月並みな人生じゃイヤです」と そういえば神様に ねだったんだったわ あの物語の中で 私に似てるキャラは誰? 久しぶりに読み返すと 感じ方が変わってる 芸術も冒険だ 誰も家で満たされはしない 「月並みな装備では嫌です」と 英雄は言わずとも 名刀に導かれていく 夢の中で 女神は

街はきらめき

茶色い革のリュックを背負って どこにおでかけ しようかな 大人になった気分でいるのに 「かわいいね」って みんな頭をなでる ハンカチーフしか入ってないのはナイショ 何か見つけてくるからね 街はきらめき 私を誘う 色とりどりのポップカラーは 天使みたい 帽子がきらめき 私は驚く 昨日描いた絵にソックリなんだから! 厚いソールのシューズを合わせて 少し世界が 違って見える デザイナーになりたいなって呟

青春はあまりにも長く

落ち込むことにも飽きてしまったわ 青春は あまりにも長くて 遅咲きで良かったと 近頃は思うの 私の愛しい人は 神様が用意したのかしら それとも私が用意したのかしら あなたと恋して 自信が湧いたの まだあと百年そばにいてくれる? 恩返しに 時間がかかるんだもの! スポットライトを浴びたいわけじゃなくて 日がな歌っていたいだけ 話がかみ合わず 遊ぶのは疲れる 白い色をどう思う? 感じ方は変わるものなの

Comments


bottom of page