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  • 執筆者の写真さと

神様からの反抗期

神様からの反抗期


神様が何か操作している?

そう感じずにはいられないときがある

すごくがんばった時とか

すごくズルしちゃった時とか


その真相を知りたいけれど

知りたくない気もするの

だって人生は自分で切り拓きたい


 耳をふさいだ ただ人知れず

 正解のない道をどうやって選ぶの?

 これはアートだ であるとすれば?

 美しいと感じる心を 私は偽れない


神様が何か操作している?

そう感じずにはいられないときがある

数字にこだわりすぎる時とか

名誉にこだわりすぎる時とか


きっと目指すべきは山の上じゃないのだけれど

もう少し上を見てみたくって…神様からの反抗期


 耳をふさいだ でも目を見開いて

 まぶたの裏に焼き付いた理想家の姿

 これはアートだ であるとすれば?

 追いかけるのはやがて 「誰か」じゃなくなる


私の宝物は 誰かからすればガラクタで

子供の頃からずっとそう 少しさみしい

…だから神様は言うのね!

目指すべきは山の上じゃなく

もっと違うどこかなのだと…


 耳をふさいだ ただ人知れず

 正解のない道をどうやって選ぶの?

 これはアートだ であるとすれば?

 美しいと感じる心を 私は偽れない


 耳をふさいだ でも目を見開いて

 まぶたの裏に焼き付いた理想家の姿

 これはアートだ であるとすれば?

 追いかけるのはやがて 「誰か」じゃなくなる


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